ナイトトレインの平成・徒然草 ~心にうつるよしなしごとを書き連ねて~

《鉄道》《車》《音楽》《文学》等にまつわるよしなしごとを、つれづれなるままに書き連ねてまいります。  

京王バス・京王ライナー仕様

最初に異なるカラーリングの京王バスを見かけた時に「京王バスの塗装が変更になるのか?」と思ったが、よーく観察してみると「京王電鉄の京王ライナー5000系仕様の塗装」であることがわかった。旧塗装の復刻の時とは異なり京王バスからの公式発表はない。 実車確認してないがインターネットの投稿で知る限り5台以上の京王ライナー仕様のバスがある模様。 各バスには京王ライナー5000系の車号が表示されている。 筆者の撮影したバスには5731の車号が表示されていた。

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  1. 2018/03/29(木) 21:18:42|
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京王バス・旧塗装車第三弾

「京王バス・旧塗装車第三弾」は2015年11月に追加増備された旧塗装車2種類の内の一つ、京王バス府中営業所に配属された「1970~1980年代の貸切バスの再現車両」にやっと出会うことができたのでそれの写真をお届けする。
国18系統で運用中のところを聖蹟桜ヶ丘駅前で撮影したが、夜だったので色の再現性で問題があるのはご勘弁いただきたい。

この結果現在6種類ある旧塗装車の内、撮影出来てないのは永福町営業所に2015年に追加増備された「1970~1980年代の高速バスの再現車両」だけとなっている。

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  1. 2017/09/17(日) 11:09:17|
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路線バスのカラー① 「千葉駅編」

首都圏の路線バスのカラーバリエーションを紹介します。まず手始めに千葉駅へ乗り入れて来ている路線バスのカラーバリエーションをご紹介します。
京成バス・千葉中央バス・ちばシティバス・千葉内陸バス・ちばフラワーバス・小湊鉄道の6社のカラーバリエーションを紹介しますが、小湊鉄道を除く残りの5社はすべて「K’SEI Group」のロゴマークを付けており、京成の出資比率が少ない小湊鉄道は「K’SEI Group」のロゴマークを付けておりません。一時は60%以上の大株主だった京成が株を九十九里鉄道へ譲渡して10%台に出資比率を減らしてしまい、関連会社ではあるものの京成の子会社とは言えない状況にある為に「K’SEI Group」のロゴマークを表示しないことにしているようです。
残念ながら非公式側での撮影が多いことを先にお断りしておきます。


ちばシティーバス
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京成バス
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千葉内陸バス
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千葉中央バス
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ちばフラワーバス
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千葉中央バスのミニバス
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小湊鐡道
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  1. 2017/08/15(火) 00:01:50|
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JCCA New Year Meeting 2017 (その4)

JCCA New Year Meeting 2017 (その4)では、ボルボP210DUETTとサンビーム・レイピアを紹介させていただく。

ボルボと言えばステーションワゴンと思う人も多いと思うが、日本でのボルボのステーションワゴンを有名にしたのは245である。筆者もアメリカで245に乗っていた。その245のルーツとも言えるのがPV445DUETTであるが、その後継車として1960年にデビューしたのがこの写真のP210DUETTである。 PV444のステーションワゴン版がPV445であるとするなら、PV544のステーションワゴン版がこのP210DUETTと言えるのではないだろうか。
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英国のルーツ・グループはBMCと並ぶ民族資本系メーカーの集合体でヒルマン・ハンバー・シンガー・サンビームの各ブランドを擁していた。 その中でスポーティカーという性格がサンビームには与えられていた。 1955年に誕生したサンビーム・レイピア(SUNBEAM RAPIER)は、いわばヒルマン・ミンクスの2ドアーハードトップ版。写真の車は1963年に登場したレイピア・シリーズⅣ。
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  1. 2017/02/11(土) 23:57:12|
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JCCA New Year Meeting 2017(その3)

今回は輸入車の中から英国のフォード・アングリア(Ford Anglia)を紹介する。 1959年にフルモデルチャンジしてデビューした2代目フォード・アングリアは1000ccのエンジンを搭載していた。その後1962年に1200ccのエンジンを搭載したアングリア・スーパーが登場している。しかし2代目アングリアは1967年で終了して1968年に代わって登場したフォード・エスコートがその地位を受け継いだ。

フォードアングリア
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フォード・アングリアスーパー
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  1. 2017/02/10(金) 10:22:42|
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プロフィール

nighttrain999

Author:nighttrain999
目黒区の都立大学で産湯を使い、長じて多摩ニュータウンに移り住んでン十年の”おじさん”です。サラリーマン渡世を無事に勤め上げて第二の人生を謳歌しております。
多彩な趣味のお陰で時間が足りなくて、とても仕事をしている暇がないという次第。
興味のあるものは: 鉄道・車・オーディオ・カメラ・地図・文学・歴史・音楽(特にJAZZ)・英国

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