ナイトトレインの平成・徒然草 ~心にうつるよしなしごとを書き連ねて~

《鉄道》《車》《音楽》《文学》等にまつわるよしなしごとを、つれづれなるままに書き連ねてまいります。  

ゴスペル・ライブ Mercy・Mercy

2011年11月9日に新中野のLive Cafe弁天で開催されたゴスペルライブに行ってきた。
ゴスペルをこよなく愛する私にとってはとっても楽しみだったライブで、すばらしいゴスペルを堪能できた一夜だった。

出演したのはプロのゴスペルグループの「Mercy Mercy」で構成は:

Vocal: 本間知子、高橋礼美、望月翠、麻田ゆき
Bass: 金子尚史
Keyboard: 鹿島綾子
Guitar: 小山利明
Percussion: 松藤一英

バックミュージシャンもそうそうたる顔ぶれで有名歌手のバックも多数つとめており、TVでも顔なじみの方々でその確かな演奏は素晴らしかった。
ステージは2部構成で、アンコール曲まで入れると全部で18曲が演じられたが、私は都合で2部前に退席して1部しか聞けなかった。アンコールのAmazing Graceを聞き逃したのはくれぐれも残念、

20111109弁天 009A
左からボーカルの、麻田ゆき・望月翠・高橋礼美・本間知子

当日の演目リストは以下の通り、

Mercy Mercy 2011.11.9@弁天

1部
1.Imagine Me
2.Soon and very soon
3.Jesus lover of my soul
4.In The Sanctuary
5.Oh,What a feeling!
6.Enter In
7.Solid Rock
8.My Life Is In Your Hands

2部t
1.Oh what a gift
2.This little light of mine
3.Love the one you're with
4.Face
5.Joy
6.Go where I send thee
7.Power belongs to God

アンコール
1.Amaizing Grace
2.Highest Praise
3.Ain't No Mountain High Enough
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  1. 2011/11/20(日) 07:21:31|
  2. 音楽
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11月の新宿御苑

 先に新宿御苑の「皇室ゆかりの菊花壇展」をご案内しているので、今回は11月の新宿御苑の風景をご案内することにしたい。未だ紅葉には少し早くて一部の木々で紅葉が始まったところではあるが、秋の澄んだ空の下逆光に光輝く姿をみていただくことにしたい。

DSC_2204A.jpg
日本庭園の薄が秋の気配を伝えていた。

DSC_2213B.jpg
擬似夜景を演出してみました。露出をマイナス2にしただけでそれ以上の加工は何もしてません。

DSC_2252A_20111119195102.jpg
落葉と苔の緑の対比に目が吸い寄せられてシャッターを押してしまった。

DSC_2262A.jpg
フランス庭園での影とバラの花の取り合わせに面白さを感じた一枚。

201111116新宿御苑 019A
ありふれた光景ではあるが、灯篭と紅葉の取り合わせははずせないひとこま。

201111116新宿御苑 109A
未だ紅葉の盛りには早いが、やはり紅葉の近くには人が集まる。

201111116新宿御苑 114A
逆光が紅葉を美しく引き立ててくれた。

201111116新宿御苑 141A

201111116新宿御苑 150A
薄の背景にふわっと寄りそう二人、秋の陽だまりでのまどろみの時が・・・・

201111116新宿御苑 170A
秋に咲く桜の木は人気者。「コブクザクラ」

201111116新宿御苑 175B
猿の惑星ような光景を植物で演出してみました。

DSC_2307A.jpg
光の影絵で作るディズニーの世界?

DSC_2315B.jpg
ヨーロッパのような風景を醸しだして見ました。この建物は実はトイレです。

DSC_2319A.jpg
菊のような派手さは無いが、公園の片隅でしっとりと黄色の花を咲かせてました。
  1. 2011/11/19(土) 20:05:15|
  2. 新宿御苑
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11月の新宿御苑 皇室ゆかりの菊花壇展

秋晴れの一日を新宿御苑で写真撮影で過ごしてきた。透明度の高い光が織り成す美しい自然をカメラに収めてきたが、「皇室ゆかりの新宿御苑菊花壇展」が開催されており、まずはそちらからルポしていくことにする。
11月1日から15日までの開催予定であったが、予想外に菊の花が長持ちしている為に異例の会期延長となり筆者の訪れた16日も菊花壇展は続いていて様々に見事な花を咲かせているのを楽しむ事ができた。

今までは仏花か菊人形くらいでしか菊に接することのなかった筆者にとっては、このように多種の菊の花があることを知って驚くと共に大変勉強になった。

新宿門にも菊花壇展のアプローチとして飾りつけがあったが、メインは日本庭園で、第一露天花壇と第二露天花壇がが作られ、あとは上屋のある花壇に、以下のような菊が展示されていた。

①懸崖作り花壇
②伊勢菊・丁子菊・嵯峨菊花壇
③大作り花壇
④江戸菊花壇
⑤一文字菊・管物菊花壇
⑥肥後菊花壇
⑦大菊花壇

DSC_2127A.jpg
普段は飾りッ気のない新宿門も菊が飾られて彩を添えていた。

DSC_2138A.jpg
肥後菊花壇にて、私の知らない菊に出会いまず衝撃を受けた。菊花壇展と銘打ってなければとても菊の花とはわからない。

DSC_2176A_20111118094618.jpg
伊勢菊・丁子菊・嵯峨菊花壇

DSC_2180A_20111118094816.jpg
まるで錦糸玉子のような花の形をした伊勢菊。
201111116新宿御苑 050A丁子菊(黄色)
201111116新宿御苑 051B丁子菊(白)
DSC_2185嵯峨白
嵯峨菊(白)

DSC_2200A.jpg見事な大作り花壇。

DSC_2220A.jpgこれも私の知らない世界を見せてくれた「一文字菊・管物菊(くだものきく)花壇」

201111116新宿御苑 074B管物菊
201111116新宿御苑 080A一文字菊

DSC_2228A.jpg
大菊花壇

DSC_2225A_20111118095646.jpg
DSC_2227A.jpg

DSC_2161A.jpg第一露地花壇

201111116新宿御苑 037A懸崖作り花壇

201111116新宿御苑 045A花音痴の私でも懸崖作りは知っていた。見事な懸崖が織り成す菊の秋。

  1. 2011/11/18(金) 10:00:11|
  2. 新宿御苑
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The Last Run 3000系(3027F)

文字通り本当の最後の渋谷発18:24各駅停車吉祥寺行きだった。事前に19:02に富士見ヶ丘入庫の情報を得ていたので、吉祥寺到着後は回送電車となって富士見ヶ丘へ向かったものと思う。
私は最後の吉祥寺行きに乗って明大前で下車、出発を見送って後続の急行で追っかけて永福町駅でさよならした。

20111113京王3000系 083A
急行渋谷行き(既に方向幕は折り返しの「各停吉祥寺」となっている)として渋谷駅1番線ホームに進入してくる3000系。渋谷駅での3000系最後の見納め。

20111113京王3000系 096A
通い馴れた渋谷駅ホームも今日が最後の3000系。

20111113京王3000系 098B
急行標識灯を点灯して凛とした姿でホームに到着。まもなくドアが開き乗客が折り始めると最後の折り返し運用に入る。

DSC_2088A.jpg
カメラの放列の中乗客が降りてくる。

DSC_2099A.jpg
明大前で客扱いを終了して吉祥寺へ向けて動き始めた3728F。

DSC_2103A.jpg
永福町で右側の急行を待ち合わせ中の3728F。

DSC_2106A.jpg
永福町出発前の3728F。

DSC_2111A_20111114114409.jpg
流星となって吉祥寺へ向かう3000系、さよならそしてご苦労さん!3000系。
  1. 2011/11/14(月) 11:46:02|
  2. 鉄道
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京王3000系 3728Fの車内。

3日・6日・16日の3日間運転された「ありがとう3000系」ヘッドマーク(HM)付き電車は、車内には通常の吊下げ広告が無く、代わりに3000系のポスターや3000系を購入して使用してる各地方鉄道の写真が掲示されていた。

20111113京王3000系 024A
まずは富士見ヶ丘乗務区によるヘッドマーク(HM)からご紹介したい。

20111113京王3000系 025A
3000系車内景観。

DSC_2038A.jpg
おもわず欲しくなってしまった3000系ポスター、多分11月20日に富士見ヶ丘のフェスタ会場で発売されるものと思うが、6000系引退時のポスターもあっと云う間に売り切れ完売だったので、今回の3000系も部数に限りがあるならあっという間に売り切れ御免となるはず。

DSC_2041A.jpg
3000系のポスターで埋め尽くされていた3728F車内。

DSC_2044A.jpg
地方鉄道で余生を送る3000系の姿が各社ごとに紹介・掲載されていた。

DSC_2045A.jpg

DSC_2060A_20111114103922.jpg
電車の絵柄だけになってしまった3000系室内の雰囲気を一般客はどのように見ていたのだろうか。

DSC_2054A.jpg
京王最後の2ハンドル式運転台となってしまった3000系。ブレーキとマスコンのハンドルが別々の形態は昔は当たり前の世界だったがワンハンドル化が進み貴重な存在となってしまった。
  1. 2011/11/14(月) 10:13:45|
  2. 鉄道
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営業運転最終日の京王3000系

京王のニュースリリースで12月の引退が発表された3000系の営業運転が11月13日(日曜)の運転を持って終了した。HM付きの3000系の11月3日・6日・13日の運転後も朝の限定運用に供されるものと思っていたが、13日が3000系営業運転の最後となってしまった。
13日に再度3000系を撮影及び乗車しようと思い井の頭線を訪ねたが、その3000系の車内で車掌が本日を持って3000系の運転を終了致しますとアナウンスしたので、本当かと思いホームで撮影の人々の監視役に就いていた係員の方に確認したところ、間違いなく13日で営業運転終了して、朝の運用も適用されないとの事、予備車となって運用からはずれてしまうようだ。 不測の事態でもない限り本線上で3000系が営業運転に就くことはなく12月の引退を迎える事になりそうである。

DSC_2033A.jpg
谷行き急行として永福町駅へ進入する3728F。渋谷行きが急行、吉祥寺行きが各駅停車のパターンの切り替えし運用だった。

DSC_2037A.jpg
東松原駅へ到着する各駅停車吉祥寺行き運用に就く3728F。

DSC_2051A.jpg
永福町駅での急行待ちの間はファンに取り囲まれてミニ撮影会と化していた。

DSC_2084A_20111114094453.jpg
渋谷駅での折り返しの時間は大勢のファンや一般客のカメラの放列が引かれた。

DSC_2085A_20111114094815.jpg
明日からはこの車止め前に3000系の姿を見ることはない。

DSC_2066A.jpg
3000系(3扉)の乗車位置目標となる緑のランプの点滅も今日が見納め。点滅しているのでランプが点灯した時にシャッターを切らなくてはならず点灯にシンクロしてシャッターを押すのに時間を要した。

20111113京王3000系 022A
駅間が短い井の頭線では隣の駅が見える範囲にあることがあり、ここ東松原駅でも新代田を発車した3728Fをこのように撮影することが出来る。

20111113京王3000系 047A
井の頭線の駅頭撮影地の定番はここ高井戸駅吉祥寺寄りホーム。今日は撮影者が半端ではなかったが、なんとか隙間から望遠で撮影できたのがこの写真。標準レンズでの撮影位置は到底入れず、理想の写真とはならなかった。
  1. 2011/11/14(月) 07:27:42|
  2. 鉄道
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松本電鉄・上高地線

昨日松本までリンゴ狩に行ってきた。昨年からリンゴの木のオーナーになっており収穫に行ってきたのである。昨日までは天気予報では雨と言われていたが、中央高速を下って行くと次第に青空も見え始めて、松本に着く頃には絶好のリンゴ狩日和となった。昨年インターネットで見つけた松本市内の手打ちそば「信州屋」で昼食を摂り、松本電鉄線に沿って上高地向かう国道を目指すリンゴ園へハンドルを握る。終点の新島々の3つ手前の駅「下島」の近くに目指すリンゴ園がある。昨年来た時にリンゴ園が線路に面しているところにあり、時折松本電鉄の電車が国道を隔てて横を通るのをカメラも持たずに指をくわえて見ていた。
今年はその雪辱をはらすべくリンゴ狩終了後に撮影をしようと一眼レフを携えてきた。流石にリンゴ狩の最中に抜け出して写真を撮るわけにはいかないので1時間に1-2本の頻度の電車をうまく休憩のタイミングと計って撮影してきた。線路はほぼ東西に向かって伸びており、3時過ぎの時間帯では松本へ向かう電車に対してはほぼ逆光となるので、新島々へ向かう電車しか摂れないが、本数が少ない松本電鉄ゆえに光線状態の贅沢も言えず、上下電車とも工夫して撮影することにした。

ここはおりしも京王井の頭線でラストランを迎えている3000系の第二の働き場所で、3000系初期の編成の中間車に運転台を取り付けた2両編成で活躍している。デハ3100をMcにして、デハ3050をTcにして2両編成で使っている。先頭車の顔はほぼオリジナルの3000系の顔に近い形で作られており遠目では本000系の先頭車両がそのまま使われているようにさえ見える。

20111110松本電鉄下島 005AB
松本行き30レ。 松本寄りからクハ3006+モハ3005(元京王デハ3056+デハ3106)。 中間車からの先頭車改造とは思えない旧京王3000系の面影をそのまま残している先頭車形態。

20111110松本電鉄下島 019A
新島々行き27レ。 新島々寄りからモハ3003+クハ3004(元京王デハ3108+デハ3058)。 下島駅を発車して新島々へ向かうところを撮影。


20111110松本電鉄下島 020A
27レの後追い撮影。

DSC_2435A.jpg
ワンマン運転なので乗降時バック確認用のバックミラーが目立つ27レ。
  1. 2011/11/11(金) 11:39:26|
  2. 鉄道
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「ありがとう3000系フェスタ」

1962年に第一編成が導入されて以来今日まで井の頭線の顔として活躍してきた3000系(ステンプラカー)がついに引退の時期を迎えた。今年になって3728Fと3729F(6月に一足早く引退済み)の2編成のみとなり引退は時間の問題となっていたが、京王電鉄から12月を持って引退となることが発表されて、11月3日から12月4日まで「ありがとう3000系フェスタ」と名づけて色々と行事が企画されている。

現在3000系の最後の編成となった3728Fは平日の朝のみの限定運用となっており、日中や夜間そして休日などにはその走行姿を見ることはできなくなっているのだが、今回のフェスタで特別に11月3日(祝日)6日(日曜)13日(日曜)の3日間は特別に日中もありがとうHM付きで走行することになり。本日その様子を見に行ってきた。

20111106井の頭3000系 009A
急行渋谷行きとして永福町駅へ進入してくる3000系第28編成(3728F) 間もなくATC化されるとその使用が停止される信号機の赤と共にATC化されずに消えていく3000系を重ねて写真に収めてみた。
奇しくもすれ違う1000系(1758F)も同じスカイブルー色。

DSC_2416A.jpg
3728Fの側面を撮影。京王18m級車両の特徴である車端側の窓が2枚並ぶ光景が良くわかる。窓配置は先頭車でd1D2D2D2、中間車で2D2D2D2となる。

20111106井の頭3000系 010A
ちょっと角度がついて見難いが、行き先表示幕は「急行渋谷」となっている。「ありがとう3000系」のヘッドマーク(HM)と共に貴重な光景のスナップとなった。

20111106井の頭3000系 011A
鉄道ファンのカメラの放列の中を東松原駅へ各駅停車「吉祥寺」行きとして進入する3728F。

DSC_2427A.jpg
東松原駅に停車中の3728F.

DSC_2431A.jpg
DSC_2434A.jpg
東松原駅を出発して吉祥寺を目指す3728F。この写真で見ると車端の2組の窓が連続して見えるので2車の窓が連続4組になって並ぶのが良くわかる。この光景が見れるのもあとわずかとなってしまった。
  1. 2011/11/06(日) 18:23:10|
  2. 鉄道
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プロフィール

nighttrain999

Author:nighttrain999
目黒区の都立大学で産湯を使い、長じて多摩ニュータウンに移り住んでン十年の”おじさん”です。サラリーマン渡世を無事に勤め上げて第二の人生を謳歌しております。
多彩な趣味のお陰で時間が足りなくて、とても仕事をしている暇がないという次第。
興味のあるものは: 鉄道・車・オーディオ・カメラ・地図・文学・歴史・音楽(特にJAZZ)・英国

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