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ナイトトレインの平成・徒然草 ~心にうつるよしなしごとを書き連ねて~

《鉄道》《車》《音楽》《文学》等にまつわるよしなしごとを、つれづれなるままに書き連ねてまいります。 このBLOGに掲載された写真などを他のMediaなどに掲載される際の問い合わせ先はn.sugii@nifty.comです。 

まもなく「スーパーひたち」から引退する651系 

E657系の大量投入によって大幅にその数を減らした651系「スーパーひたち」の貴重な姿を上野駅でカメラに収めてきた。485系ボンネット「ひたち」を求めて上野駅に出向いたのがついこの間のような気がするが、こんどは「スーパーひたち」・「フレッシュひたち」から651系とE653系がE657系に置き換えられる運命となった。鉄道に於ける栄枯盛衰の速度は早まる一方である。


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今のところは651系から置き換えが始まった為に、E653系はまだ安泰だが1年後には上野駅でE653系の姿をみることはできない。
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既に半数以上の「スーパーひたち」がE657系に置き換えられいるので651系の姿を上野駅に見る機会は半減してしまった。
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  1. 2012/03/29(木) 23:48:43|
  2. 鉄道
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「写真展」には出さなかった写真 Another Photo Exhibition

新宿御苑インフォメーションセンター・ギャラリーでの「写真展」には一人3枚づつ出展いたしました。出展写真の選出は各自の自己選択に委ねられれましたが、やはり他人の意見が必要と考えた人が多くてそれぞれが10-20枚位の自己選出写真を会員諸氏に見ていただき、それらの方々のご意見を参考にして選出してました。私も同じ方法をとり、自分で選んだ10数枚の中から3枚を選びました。結果最大公約数的な写真を写真展に出展したのですが、選ばれなかった写真の中には私としてはより広い方々に見ていただきたいと言うものも少なくはなく、ここに改めて提出させていただくことにしました。


20110417新宿御苑「桜と二人」
201111116新宿御苑「陽だまりに寄りそう」
DSC_2252「影と落葉と」
DSC_3004「落日の池」
DSC_2700A「橋を彩る紅葉たち」
DSC_2729A「池面に塔」
DSC_2793A「夕陽と塔のシルエット」
DSC_2803A「塔と木立がシルエット」
DSC_2745A「紅葉もよう」
  1. 2012/03/25(日) 11:00:42|
  2. 写真・カメラ
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新宿御苑 誌上写真展 Imaginary Photo Exhibition

新宿御苑インフォメーションセンター・ギャラリーでの「写真展」にお越しいただけなかった方の為に誌上「写真展」を開催させていただきます。

まずは、私の作品から:

三角錐と楓
光と紅葉
身振り手振り
以上、3枚の写真を展示させていただきましたが、一番好評だったのが3枚目の「身振り手振り」と云う画題の作品でした。

続いて、私がご案内した時に好評だった作品を4つご紹介させていただく。順番に画題が「晩秋を覗く」「物語を待つ椅子」「猛暑に特訓」「穏やかな秋」と並べて掲載いたします。



晩秋を覗く
一番左端の作品が「晩秋を覗く」
物語を待つ椅子
一番左端の作品が「物語を待つ椅子」
猛暑に特訓
右側の作品が「猛暑に特訓」
穏やかな秋
左側の作品が「穏やかな秋」
  1. 2012/03/23(金) 11:05:16|
  2. 写真・カメラ
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新宿御苑「写真展」無事終了 The Photo Exhibition was closed successfully

3月13日から18日まで新宿御苑インフォメーションセンター・ギャラリーにて開催しておりました、初めての一般公開写真展が1300名を越える人数の方のご来場をいただき無事終了いたしました。
あらためましてご来場を「いただきました方に、この場を借りてお礼申し上げます、ありがとうございました。

今までもプライベートな場所での写真展や大きな写真展への参加というかたちでの出展はありましたが、初めて公共のスペースを使ったグループ単独での写真展となりました。普段は仲間内での来場者しかなかった展示会でしたが、今回は新宿という場所柄通りすがりの一般の方々のご来場も多数いただき、そういった方々のご意見や批評もいただいたことは大変参考になりました。手前みそになりますが、おおむね好意的なご意見が多くて実り多い写真展だったと思っております。

展示会にお越しいただけなかった皆さんに写真展の雰囲気を味わっていただくことにして以下にいくつかスナップ写真を掲載させていただきます。

DSC_1722A_20120323100759.jpg会場入り口には会員の木村画伯手作りのポスターが来場者をお出迎えした。
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DSC_1731A_20120323101640.jpg
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  1. 2012/03/23(金) 10:19:26|
  2. 写真・カメラ
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カワセミの貴重なショット Kingfisher's hovoring

バードウォッチャーのH氏から貴重なカワセミの生態を捉えた写真を提供していただいた、バードウォッチャー仲間では狙っている人が多いとのことで、カワセミのHovoringの瞬間を捉えた貴重な写真を紹介したい。バードウォッチイング素人の私ではあるが、やはり鳥の写真は飛んでいる姿をもって一番と考える。カワセミのHovoringする姿を捉えることがどれほど難しいのかは私には良くは判っていないが、Hovoringする姿には愛らしさを感じた。

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  1. 2012/03/12(月) 23:43:13|
  2. 写真・カメラ
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NHKの週刊ブックレビュー  Tip from NHK program Weekly Book Review

NHKテレビの「週刊ブックレビュー」で瀬戸内寂聴の『奇縁まんだら』をとりあげて、瀬戸内寂聴氏を迎えてのインタビューもあり大変興味深く拝見させていただいた。
その中で、瀬戸内寂聴氏は「『奇縁まんだら』を書く事になったきっかけは?」の問いに対して次のように答えていた。

生きることは何かに出会うこと
人に出会う
本に出会う
音楽に出会う
全部出合いである、その中でも人間に出会う事が一番面白い
その中で心に残るのが「奇縁」である。

なるほどと思った。瀬戸内寂聴氏の『奇縁まんだら』は未だ読んでないが、是非とも手にとって寂聴氏の奇縁を知りたいと思った。そして私にとっての「奇縁まんだら」を書いてみたい衝動にかられた。でも司会者が言っていたが私の奇縁に登場する人物は当然のことながら第三者には興味の無い人々ばかりなので、それを第三者に興味を持たせるように書くことは大変なことであることも知らなくてはならないのだが・・・・・


  1. 2012/03/12(月) 00:05:41|
  2. 文学
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HOYU PROMENADE (邦友プロムナード)

少しプライベートお話になるが、私は某私立進学学校の卒業生で、その同窓会の会誌名が『HOYU PROMENADE』なのである。その最新号(32号)が手元に届き読んでいたところ興味ある記事が眼にとまった。元欧州邦友会代表の「木下健一氏」への追悼文である。なんと木下健一氏は『レコード藝術誌』のパリ特派員をされていた方だったのである。私は音楽が好きで音楽雑誌はあらゆる分野のものに手を出していて、クラッシクでは『レコ芸』に興味ある記事があると購入していた。定期購読ではなかったが、結構買う機会が多かったので、当然特派員コーナーも読んではいた筈であるが、木下氏の名前は記憶に残っていない。
木下氏は10回生なので7回生だった私とは3歳違う、私が高校1年の時に彼は中学1年で入学してきているわけで、校内で校庭で遭遇していると思うし、文化祭や体育祭では一緒だったはずだ。校内行事で有名だった多摩川土手のマラソン大会では一緒に走っていることになる。
私の同期に著名なJAZZ評論家の油井正一の子息がいて彼の自宅が田園調布だったので渋谷からの東横線で一緒に帰宅することもあったが、まさかクラシックの評論家が我が母校から誕生していたとは知らなかった。追悼文によると彼は卒業後、パリのソルボンヌ大学に留学し、演劇学の博士号を取得し、爾来パリで音楽・映画・演劇・政治経済と幅広い分野でジャーナリストとして活躍していたとのこと。
うらやましいことに、カラヤン、バーンスタイン、カール・ベームらの巨匠とインタビュアーとして交流があったようだ。邦友会の名簿をめくると10回生の63ルームのページに在フランスとしてパリの住所と電話番号が載っていた。そして勤務先のコラムには「著述業」と記されていた。名簿の職業欄は圧倒的に企業が多く、それに次いで多いのは官公庁や医者や自営業で、著述業はわずか3人しかいない。
企業で功を遂げて社長や役員になった同窓生は多いが、彼のように世間一般に名を知られるような活躍をした人は意外にも少なくて、同窓生の中では希少な存在である。

さて、追悼文の中で追悼文の筆者が木下氏と交わした会話で、マーラーの演奏は誰が良かったか?という下りがあり、マーラーファンの為にリストが載っていたので、私もそのリストを下記に引用しておく。

1番:ショルティ/シカゴ、ノイマン/フランス国立管弦
2番:クーベリック/パリ管弦
3番:小澤/フランス国立管弦
4番:ノイマン/フランス国立管弦、マゼール/フランス国立管弦
5番:クーベリック/パリ管弦
6番:カラヤン/ベルリン、ショルティ/パリ管弦
7番:ガリー・ベルティーニ/フランス国立管弦
8番:小澤/フランス国立管弦+放送フィル
9番:ショルティ/シカゴ、ノイマン/チェコフィル、クルト・ザンデルリンク/ベルリン響
大地の歌:ブレーズ/パリ国立歌劇場管弦、ジュリーニ/パリ管弦



  1. 2012/03/08(木) 22:27:05|
  2. 音楽
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東京の雪 Tokyo hit by snow

2月29日は今年2回目の雪が東京に降った。例年になく寒波の強い今年は雨ではなく雪になる率が高い。2・26事件の時も東京は雪に覆われたが、2・29の東京も雪に覆われる一日となった。約束の昼食会の為に神保町駅近くにある「如水会館」に京王線・都営新宿線で出かけたが、雪の為に列車遅延が発生して京王相模原線では45分の遅れが、京王本線では20分の遅れとなりのろのろ運転の区間もあり通常よりも時間がかかってしまった。自宅近くでは10cm弱の積雪も都心では数cmの積雪でみぞれ混じりの都心の雪は舗装道路上にはほとんど積もらない状況だった。


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如水会館のレストランから俯瞰した神保町の雪。
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如水会館から竹橋・皇居方面を俯瞰した雪の東京都心風景。
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雪の京王線・笹塚駅
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まるで雪国の電車のようになった京王線、京王永山駅にて撮影
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雪の中、京王永山駅ホームにすべりこむ京王電車。
  1. 2012/03/04(日) 00:00:22|
  2. 季節
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鳥の写真撮影 Photos of Birds

私の友人で元T社の同僚だったH氏に会って話をしていたら、昨年春にデジタル1眼レフカメラを購入して野鳥の撮影を始めたとの事で、色々と撮った写真を見せていただいた、どの写真も素晴らしい写真ばかりでとても撮影歴1年弱の方が撮った写真とは思わせない出来でびっくりさせられた。どの写真も自宅近くの多摩川や残堀川や国営昭和記念公園で撮られた写真ばかりで、東京都内でこれだけの野鳥の写真が撮れるのだと再認識させられた。私は中学校で1眼レフカメラを手にして撮影歴50年になるのだがムダに時間が長いだけで未だにまともな写真が撮れないでいることを考えると写真には芸術的センスが必要で私にはそれが欠如しているように思う。もっとも主な被写体である鉄道写真を撮る時もどちらかというと記録写真としての要素が強く芸術写真を意識して撮ってはいないことも写真がうまくならない要因のように思う。数年前に初めて写真クラブに入って芸術写真を意識して撮るようになったのだが、諸先輩の写真を参考に勉強しつつはあるものの。はかばかしい成果にはいたっていないことは皆様も私のブログの写真を見て察していられるものと思う。
これからは、研鑽に励んで少しでもまともな写真が撮れるように頑張っていこうと思っているが、まずはH氏の了解を得てご紹介する鳥の写真で私のブログのつたない写真で汚してしまった皆様の眼を漱いでいただけたらと思います。


IMG_351TSコサギ
シラサギの仲間の「コサギ」
IMG_2852S白鳥
鳥の中の女王とも言える「白鳥」
IMG_5360TMSカワセミ
「カワセミ」が魚を捕獲して飛び立った瞬間。なかなかこうゆう瞬間を捉えて撮るのは難しいが、H氏の腕前には感心するばかりだ。
IMG_6333TSチュウサギ
H氏の撮った写真の中で私の一押しの写真がこれ。「チョウサギ」
IMG_2989TSクロサギ
「クロサギ」の飛翔写真。空を飛ぶ鳥の姿を撮りたいとは思うが、これが結構難しい。H氏はさすが見事に飛ぶクロサギの姿を捉えている。
  1. 2012/03/03(土) 10:22:55|
  2. 写真・カメラ
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プロフィール

nighttrain999

Author:nighttrain999
目黒区の都立大学で産湯を使い、長じて多摩ニュータウンに移り住んでン十年の”おじさん”です。サラリーマン渡世を無事に勤め上げて第二の人生を謳歌しております。
多彩な趣味のお陰で時間が足りなくて、とても仕事をしている暇がないという次第。
興味のあるものは: 鉄道・車・オーディオ・カメラ・地図・文学・歴史・音楽(特にJAZZ)・英国

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