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ナイトトレインの平成・徒然草 ~心にうつるよしなしごとを書き連ねて~

《鉄道》《車》《音楽》《文学》等にまつわるよしなしごとを、つれづれなるままに書き連ねてまいります。 このBLOGに掲載された写真などを他のMediaなどに掲載される際の問い合わせ先はn.sugii@nifty.comです。 

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薬師池公園 Yakushi-ike Garden

大学のゼミのOB会の先輩が属する写真クラブの写真展が町田市の薬師池公園のフォトサロンであり行って来た。薬師池は遅咲きの桜や春の草花が咲く乱れていて写欲をかきたてられた。公園内には江戸時代の古民家2軒も重要文化財として保存・展示されている。


薬師池1
基本的に和風の庭園なのであるが、ここだけ洋風の花壇が作られている。

薬師池2
薬師池8
薬師池6
東京都指定有形文化財「旧荻野家住宅」、江戸末期に医院を営んでいた荻野家住宅。農村部での町屋風のつくりの住宅として貴重な例。

薬師池10
蓮田、開花時期は8月なので蓮を見ることはできなかった。

薬師池5
「薬医門」、大和市の瀬沼家から寄贈された門、製作年代は昭和12年。

薬師池7
国の重要文化財「旧永井家住宅」、17世紀末に造られた農家と推定されている。閉鎖的なつくりで、開口部が少なくて室内は暗いのが印象的に残った。都内最古の農家建築物として貴重なもの。
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  1. 2012/04/30(月) 11:33:34|
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渋谷でコンボイ Convoy on Shibuya street

渋谷の街を走るコンボイを見た。宣伝カーとして東京の繁華街である渋谷や新宿を走っているようで、ブログなどでも見たという報告が写真入で掲載されている有名なGMCのボンネットトラック。日本ではすっかりボンネットトラックを見る事ができなくなってしまったが、アメリカでは依然としてボンネットトラックが主流でイヤと言うほど見かける機会は多い。通常は1台で走っているようでブログの写真もコンボイではなく単独での走行写真が多い。今回見かけたのは3台が連なって走っている姿で、これぞ正に「コンボイ」であった。滅多に見る事が出来ないボンネットトラックは目立つ存在で、宣伝カーとしてはうってつけ、注目度が高い。

GMCトラック
  1. 2012/04/27(金) 10:16:48|
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向島百花園 Mukojima-Hyakkaen Gardens

江戸時代の文化・文政期に骨董商を営んでいた佐原粷搗によって、交流のあった文人墨客の協力を得て開園されたのが「向島百花園」。 唯一現代に残る江戸時代の花園だそうです。 園内には芭蕉の句碑を含めて、合計29の句碑、石柱があって 庭作りに力をあわせた文人墨客たちの足跡がたどれるようになっている。園内にはハギのトンネルがあり、初秋を彩る百花園の名物となっているが、今は時期でなく見る事ができなかった。
園内で私の目にとまったのは、一つの木に紅白の花が仲良く咲いていた「源平桃」と云う名前の木。春を祝って紅白対抗で競い合うように咲き誇っているので、思わずカメラを向けてしまった。


MG7
MG8
MG10
MG9
  1. 2012/04/26(木) 23:25:42|
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とうきょうスカイツリー駅 Newly named station "TOKYO SKY TREE"

味わいある名前で気に入っていた東武伊勢崎線の「業平橋」駅が新に誕生する東京スカイツリーの最寄り駅になったことから「とうきょうスカイツリー」になった。駅も改装されてまるで新設の駅とみまごうばかりに新しくなっていた。
業平橋駅は数奇な運命を辿った駅である。東武伊勢崎線全通時は東京側の起点として「吾妻橋」駅として誕生。ほどなく曳舟ー亀戸間が開業すると総武鉄道の両国橋(現両国駅)まで乗り入れて両国橋を始発駅にしたことから、曳舟ー吾妻橋間が廃止されて、吾妻橋駅は開業からわずか2年の命であった。しかし、その後総武鉄道が国有化されたことで両国橋乗り入れができなくなり、吾妻橋ー曳舟間を復活させて吾妻橋駅を「浅草」駅に改称して東武鉄道の始発駅にふさわしい規模のターミナル駅となった。貨物・旅客の両方を扱うために発着番線多く、機関区もあり広い構内であった。後に東武鉄道は念願の隅田川を越えて浅草に始発駅を持つ事になり、浅草駅は中間駅として「業平橋」駅に改称された。しかし旅客設備は中間駅として島式ホーム1本になったものの、貨物の始発駅として機能は変わらなかったので、広大な敷地は維持された。そして近年に至って貨物が廃止されたことから一部の旅客電車留置線を除いては広大な遊休地として残っていた。そしてその遊休地を活用して東京スカイツリーが建てられる事になり、一躍業平橋駅が脚光を浴びる事になった。島式ホーム1本の基本構成は変わらないものの東京スカイツリーの玄関駅にふさわしく全面的にリニューアルされて昔の業平橋駅の面影はどこにもない。唯一駅の北東部に残る電車の留置線群が昔の業平橋の面影を残しているにすぎない。中間駅としてうらびれていた業平橋えきであるが、「とうきょうスカイツリー」駅になったとたんに特急の止まる駅になっていたのにはびっくり。上りの特急は全列車が「とうきょうスカイツリー」に停車して東京スカイツリー訪問者の便宜をはかることになった。下りの特急は全部ではなく一部の特急だけの停車となっている。


東京ST駅3
スペーシアの乗車位置案内板が特急停車駅であることを無言のうちに語っている。

東京ST駅4
液晶表示機が組み込まれた新しい駅名版。

東京ST駅6
曳舟側からホームに進入してくる特急「りょうもう」

東京ST駅5
採光性を考慮して透明な天井板は使われていて非常に明るい雰囲気となっている。

東京ST駅8
浅草寄りのホームは先端部分が柵で仕切られている、将来の編成延長に備えてホームと思われる。

東向島3
東京スカイツリー開業までのカウントダウン日数を掲げて走るスペーシア。(東向島駅)

東向島2
運良く350系の回送に遭遇した。(東向島駅)
  1. 2012/04/26(木) 19:21:02|
  2. 鉄道
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新宿発房総方面行き特急 Limited Express bound for Boso area

気動車の時代からあった新宿発の房総方面行き優等列車、一時期途絶えたこともあったが、今でもその運行は連綿と受け継がれている。1970年5月の交通公社時刻表によると、総武本線では新宿6:43発の301D(気動車)「急行犬吠1号・水郷1号」銚子・小見川行きがあり、房総西線では新宿発7:00の101M(電車)「急行うち房1号」千倉行きがあり、内房東線では新宿発6:45の201D「急行そと房1号」安房鴨川行きがあった。当時気動車王国だった千葉県にも電化の波が押し寄せつつあり、房総西線は千倉まで電化、総武・成田線は成田までが電化されていた。そんな次第で新宿発の優等列車も房総西線以外は気動車急行だった。その後電化も進みすべての新宿発が電車急行になり、総武・横須賀線の直通化によって総武・成田線方面新宿発はほとんどが東京駅始発になってしまった。唯一上りの「しおさい16号」銚子発のみが新宿行きとなっている。内房線では「新宿さざなみ」が2往復、外房線では「新宿わかしお」が1往復運転されている。本数は昔に比べると減ってしまったが、3往復半新宿駅で房総方面の優等列車の姿を見る事ができる。

新宿さざなみ3号1
新宿駅7番線で出発の時を待つ「特急・新宿さざなみ3号」舘山行き。
  1. 2012/04/26(木) 17:51:55|
  2. 鉄道
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東武博物館 Tobu Museum of Transport & Culture

リニューアルされた東武博物館に行ってきた。スペーシア誕生の時に5700形のNIFTY-SERVE「鉄道フォーラム」貸切車両が東向島から東武日光まで運転されましたが、その列車に乗車する際に集合場所が「東武博物館」でした。20年以上前のことでリニューアルされる前の様子を良くは覚えてないので、今回のリニューアルでどう変わったのか把握できませんでした。その頃は5700形は現役だったし、ED5010形の貨物列車も走っていた時代なので。今回博物館に展示されていた5701号とED5015号はその時の館内展示はなかったものと思います。
東武鉄道最初の蒸気機関車B1形5号機(屋内展示)と6号機(屋外展示)、同じく東武鉄道最初の電気機関車ED101形101号機、更に東武鉄道最初の電車デハ1形5号は、開館当初から展示されていたものと思います。「安全に走るシステム」のコーナーではOゲージの車両を使ったレイアオウトで本物の運転台を模したところからOゲージの車両を走らせて体験出来るようになっている。近頃はOゲージの車両を見れる機会がすっかりなくなっているので、つい嬉しくなり見入ってしまった。


東武博物館1
日光軌道線を走っていた200形203号は屋外展示だが、大変綺麗に維持されていて嬉しかった。

東武博物館2
ネコひげの愛称で呼ばれていた5700形(5701)は正面貫通型から登場時の2枚窓に復旧されて展示されていた。
東武博物館3
正面貫通型の5700形(5703号)
東武博物館4
東武鉄道の貨物列車終焉の時まで活躍していたED5010形(5015号)
東武博物館8
東武鉄道最初の電車デハ1形(5号) 大正13年に日本車両で製造された。
東武博物館6
東武博物館7
東武鉄道の最初の蒸気機関車B1形(5号) 明治31年ベイヤー・ピーコック製
  1. 2012/04/23(月) 11:13:05|
  2. 鉄道
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鍬形蕙斎紹真 Ukiyoe artist Kuwagata Keisai

鍬形蕙斎(けいさい)は浮世絵師・北尾重政に師事し、北尾政美(まさよし)と名乗り北尾政演(戯作者山東京伝)・窪俊満とともに、重政門下の三羽烏として活躍した人物。 蕙斎31歳の年に津山藩松平家のお抱え絵師に取り立てられている。 江戸時代の諸大名のお抱え絵師は狩野派の門人とされており、社会的地位の決して高くない浮世絵師であった蕙斎が親藩のお抱え絵師となったことは異例のことであった。 尚、鍬形蕙斎紹真と称したのは津山藩のお抱え絵師となった時であり、蕙斎となった後に、狩野惟信に師事して伝統画法を習得して、戯作や狂歌などの他、略画風の漫画でも知られていた。
略画の絵手本「略画式」を著し、続けて「鳥獣略画式」、「人物略画式」、「山水略画式」、「魚貝略画式」、「草花略画式」を著している。また俯瞰的な風景画を発案して「江戸一目図」や「日本一目図」を著作しているが、同時代の北斎に「北斎漫画」や「東海道名所一覧」で真似されたことを、蕙斎は「北斎はとかく人の真似をなす。何でも己が初めたることなし」と云って非難している。

北斎と蕙斎はほぼ同じ時代に活躍した絵師であるが、その作風は対照的で、北斎の絵が想像性豊かで力強く躍動的であるのに対して、蕙斎の作風の特徴は軽妙洒脱な気の利いた感受性にあると言われている。北斎が地方の大衆に人気があったのに対して、蕙斎は都会人に評価されていたようで、江戸っ子の「北斎嫌いの蕙斎好き」という言葉がそれを表している。

蕙斎は、とくに略画式の作品と名所図に注目すべきところがあるのだが、地味な作品が多い為に、また美人画もほとんど描いてないこともあり一般にはあまり知られていない。
したがって、日本では蕙斎の画集は殆ど出版されてないので、彼の作品は美術館などでしか見る事ができない。 しかし、ありがたいことにフランス人の注目するところとなり、最近「人物略画式」・「鳥獣略画式」の複製本がフランスで出版されている。3月にその本の出版を記念してシンポジウム「鍬形蕙斎の画本藝術~江戸からパリへ」が恵比寿の日仏会館で開催された。


Keisai本
フランスで出版された『鍬形蕙斎「人物略画式」・「鳥獣略画式」の複製本』


  1. 2012/04/19(木) 10:41:26|
  2. 歴史
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究極の鉄道模型展  Ultimate Model Railroading Exhibition

14日から東京タワーで開催されている「究極の鉄道模型展」に友人と誘い合わせていって来た。友人は中学・高校の以来の親友で当時はHOゲージの模型つくりの仲間だったが、社会人になると共に鉄道模型からは遠ざかってしまった。しかし、最近になって鉄道模型の話がでるようになり、二人で究極の鉄道模型展に出かけて見ようにということになって出かけたのである。
世界的な鉄道模型の製作者であり、コレクターでもある原信太郎氏の「原鉄道模型博物館」が2012年夏に横浜に誕生する事になっているが、その先駆けとして今回の鉄道模型展が企画されたようである。

原氏は基本的にHO以上のスケールの鉄道模型を制作・コレクションしており、今回の展示会でもHO/O/1番ゲージのモデルが沢山展示されていた。そしてレイアウト上を走っていたのは1番ゲージのモデルたちであった。
日本では家庭でのスペースの制約からNゲージが主流となっているが、戦前から鉄道模型をやっていた原信太郎氏はOゲージを中心に1番ゲージとHOゲージの車両が多かった。Oゲージではより精密に作れるし台車のイコライザーなども可動式にできるので理工学部出身の技術屋であった原氏は独自の工夫を凝らして車両を製作されていたようである。カーブの通過を容易にするために考案した本物も採用してない台車の横方向のイコライザーは本職の鉄道技術者をしてこれが本物で使われていたら日比谷線のカーブでの脱線事故は起きなかったのにと驚嘆させたという逸話がある。


東京タワー
開催場所の東京タワーに来たのは40年ぶり、出来た年に展望エレベータが混んでいて階段で登ったのを覚えている。そして大学生の時代に英会話の練習相手の外人を探す場所として東京タワーに来た。40年ぶりの東京タワーは訪れる人も多くてまだまだ東京の名所として輝いて聳えていた。

鉄摸1
原信太郎氏が13歳の時に初めて作ったモデル。今のように鉄道部品が市販されてない時代なので全てが1からの手作り、とても13歳の少年の作品とは思えない。

鉄摸3
説明版はアメリカのインターアーバンの542とあるのみでどの電鉄会社かは不明。パシフィック電鉄など多くのインターアーバンの電鉄会社が採用した赤系の塗装色でないのが異色。

鉄摸10
ドイツのTEE「ラインゴールド」の牽引機関車。DB E03形(後に103形に形式名変更)1965年にデビュー。

鉄摸12
有名なスイス国鉄の電気機関車で、愛称がその形から「クロコダイル」と呼ばれた。SBB Ce6/8形 1919年にデビュー。

鉄摸13
日本の阪神電気鉄道の311形 1921年デビュー。

鉄摸14
鉄摸15
鉄摸17
鉄摸8
ドイツのDB E7122.ユニークな凸形電気機関車。私はこの機関車の存在を知らなかった。見たところ車体は中央部の部分境に前に凸形半分、後ろにも凸形半分を持っている連接形の機関車のように見える。

鉄摸16
初瀬軌道の蒸気動車。日本で一番普及した工藤式蒸気動車の第一号がこの初瀬軌道の蒸気動車。実車は廃車となっていてその姿を見る事ができないが、同じ系統の工藤式蒸気動車は鉄道院(国鉄→JR)でも採用されて廃車後保存されていてJR東海の「リニアー鉄道博物館」で展示されている。

鉄摸9
スイス国鉄 SBBの電気機関車 形式名はAe3/6Ⅱ。
  1. 2012/04/16(月) 10:06:19|
  2. 鉄道
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多摩の桜 Cherry blossam in Tama area

多摩市は桜の名所が多い、今年は開花時期が遅れたが4月の第二週には満開になり、昨日の雨で急に散り始めた。そんな多摩市の桜の名所のいくつかを巡ってきたので写真でご案内させていただく。

永山5丁目さくら2
永山5丁目の住宅街の桜並木。 この道路沿いの数ブロックが桜並木を形成している。

永山さくら通り2
永山駅近くの「永山さくら通り」はかなりの長い距離に渡って桜並木が続いている。ここは比較的駅に近いエリア。

永山さくら通り4
「永山さくら通り」の中では駅から一番遠いこのエリアだけ両側に桜並木が続いていて、さながら桜のトンネルの中を行く気分を味あわせてくれる。

永山さくら通り7

川井家2
有名な川井家のしだれ桜。すでに葉桜になりはじめていた。

川井家4
  1. 2012/04/15(日) 08:54:27|
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綱町三井倶楽部で春の昼餐会 Dinner at Tunamachi Mitsui Club

友人のとりはからいで「綱町三井倶楽部」の個室を貸しきって春の特別メニューを満喫してきた。綱町三井倶楽部の本館は明治時代末期にジョサイヤ・コンドルの設計で三井財閥の迎賓館として建てられた由緒ある建物。今回はその中でも皇室ご贔屓の個室を借り切って友人夫妻と春の特別メニューで昼餐を楽しむことができた。
広い庭園では桜が満開で、昼餐前に桜の花見を楽しむひと時が持てた。

今回の貸切で使用した個室は、天皇陛下がお気に入りの部屋で皇室のご家族を招いての晩餐会などで使われる部屋とのことであった。綱町三井倶楽部は料理が大変おいしくて、過去何度も食事をする機会があるのだが、一度たりとも期待を裏切られたことがない。
ローストビーフは定評のある帝国ホテルとも並ぶおいしさであるが、私は個人的には帝国ホテルよりも綱町三井倶楽部の方を高く評価している。 また、コンソメスープも絶品で今まで食べた中で一番であると思っている。
今回の特別メニューのコースでは幻の肉である「短角牛」が用いられて、絶妙の調理で供されたステーキに舌鼓を打って堪能させてもらった。


綱町2
西洋庭園での桜。

綱町3
本館と桜。

綱町10
本館ロビー。

綱町11
写真には写ってないが、階段右側の柱の後ろにはロダンの彫刻が鎮座している。

綱町6
ここが天皇陛下お気に入りの個室。贅沢にもここで「短角牛」特別コースをいただいた。

綱町5
ロビーから個室を望んだところ。

綱町7
テーブルセッティング

綱町8
個室内の控えスペース。

  1. 2012/04/14(土) 22:45:17|
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東急・自由が丘駅  At Tokyu Jiyugaoka Station

東横線では副都心線直通時の10両編成化に備えて特急・急行停車駅でのホーム延長工事が行われている。直通後も各駅停車は8両編成のままなので、全部の駅でホーム延長を行うわけではないが、かなりの駅で工事が行われており久し振りに東横線全線に渡って活況を呈しているような印象がある。自由が丘駅は、渋谷側で2両分の延長工事が進められており、下りホーム側の渋谷方面のポイント部分ではすでに路盤の拡幅が終了して、ポイントの位置を渋谷側に移設するための工事がかなり進んでいた。

自由が丘5
手前のポイント(分岐)が現在使用中のもので、奥に見える線路が新しいポイントへとつながる線路。

自由が丘3
東京メトロ・日比谷線の直通乗り入れ車両03系がホーム延長後ポイント位置を通過していく。今後は日比谷線直通に加えて副都心線直通の電車が加わり、東横線を走る車両のバラエティが豊かになる。

自由が丘9
大井町線で活躍中の9000系。
  1. 2012/04/13(金) 10:04:20|
  2. 鉄道
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満開の桜と電車 Cherry blossam and trains

今までは電車と桜を組み合わせて写真を撮ることは少なかったが、桜に誘われて、このたび東急・多摩川駅付近にて数枚の「桜と電車」のシーンをカメラに収めてきたのでご覧いただきたい。


桜と1
田園調布ー多摩川間の東横線と目黒線の複々線部分で桜を横目に併走する東京メトロの9000系と東急5000系。
桜と10
地下の多摩川駅から駆け上ってきて蒲田へ向かう東急・新7000系。
桜と7
2両分のホーム延長ガ完了した多摩川駅に進入する目黒線3000系。目黒線には、さいたま高速鉄道・東京メトロ・都営三田線の3社の電車が乗り入れているので東急の車両を目黒線で見かける確率は約1/4と低いので東急の電車3000系の写真が撮れたのは幸運だった。
桜と9
昔の鉄橋からコンクリート橋に変わっている多摩川鉄橋を渡る東横線の5000系を土手の満開の桜が微笑むように見守っていた。
  1. 2012/04/13(金) 00:14:17|
  2. 鉄道
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呑川の桜 Cherry blossam along Nomigawa river

今年はサクラの開花遅れたが、都心では既に満開の時期を過ぎて散り始めている。目黒区では目黒川沿いの桜が有名であるが、同じ目黒区でも都立大学駅付近の呑川沿いの桜は穴場的存在である。ここは私の生まれ故郷?なので毎年サクラの開花の時期に必ず訪問して桜を楽しませてもらっている。

呑川沿いの桜を以下に紹介させていただくので、しばし写真でのお花見をしていただけましたら幸いです。


呑川「桜7
呑川桜11
呑川桜12
呑川桜15
呑川桜2
呑川桜4
呑川桜5
呑川桜7
  1. 2012/04/12(木) 23:12:01|
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JCCA New Year Meeting (4)

好きな車と会えるのがこの会場を訪れる一番の目的であるが、もうひとつの楽しみは自分の知らない珍車に会えることである。今年もそんな珍車に巡り会うことができたので、ご紹介していくことにする。
実は、1台目の珍車は既に紹介済みである。それはコンクールデレガンスの入賞車である、DEVIN ALFA.このデヴィン・アルファは希少車でもあり、滅多に実車に遭遇することはないと思う。
このDEVIN ALFA以外の珍車は今年はマイクロカーコーナー(バブルカー)に居た。マイクロカーと言えば、BMW Isetta(イセッタ)とFMR-Messerschmitt(メッサーシュミット)の名前がすぐに思い浮かぶ。 JCCA New Year Meetingでも常連になっており、必ずその姿を見る事ができる。今年は、そこでイセッタやメッサーシュミットに混じっていた珍車が、フランスの航空機メーカーS.N.C.A.Nが製造したInter 175A Berlineとドイツの農機具メーカーハンス・グラース社が製造したGoggomobil(ゴッゴモビル)である。しかもセダンが主体のゴッゴモビルの中では異色のクーペボディのT250であった。排気量の違いによりT250/T300/T400の3モデルあるが主力はT250.

マイクロカー・コーナーのお隣にはドイツの軍用車が並んでいた。一つはフェルディナント・ポルシェらによって設計されたフォルクスワーゲンタイプの軍用車であるKubelwagen(キューベルワーゲン)と同じくドイツで第二次世界大戦中に開発・製造されたKettenkrad(ケッテンクラート)である。ケッテンクラートは前輪がタイヤであるが後輪が戦車と同じキャタピラーになっていて半装軌車と呼ばれるタイプの車である。キュベルワーゲンは知っていたが、ケッテンクラートは知らなくて私にとっては今年のJCCAで三番目の珍車となった。


珍車5
車好きの私が知らなかった珍車その1、Inter 175A Berline。

珍車6
珍車
車好きの私がそらなかった珍車その2、Goggomobil T250 Coupe。

珍車7
有名なキューベルワーゲン。名前は知っていたが実車を見るのは今回が初めて。

珍車8
私にとっては軍用車部門での珍車ケッテンクラート。車名のKradは兵語のオートバイの意味である。形からもわかるがオートバイの一種ということになる。
  1. 2012/04/10(火) 11:32:45|
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都営新宿線の希少車  Rare bird on Toei-Shinjyuku line

都営・新宿線の希少車(10-000形の第28編成)に笹塚駅で遭遇したので思わずカメラを向けてしまった。10-000形の内第27・第28編成の正面デザインが異なるのだが、10-000形・10-300R形・10-300形の中で私の好きなデザインが、この10-000形の第27・28編成なのである。

DSC_0380A.jpg
DSC_1840A.jpg
  1. 2012/04/08(日) 23:43:12|
  2. 鉄道
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AKoISS LIVE

昨日渋谷のブルースバー「テラプレーン」で催されたAKoISS LIVEに行ってきた。音楽関係の友人に誘われて行ってきた、正直KISSには興味がなかったので、期待してなかったが、うれしい誤算で大変楽しめるライブだった。ボーカルが素晴らしくってすっかり虜になってしまった。聖飢魔Ⅱのデーモン小暮ばりのボイスの持ち主のメインボーカルは魅力的で圧倒されてしまった。リードギターのテクニックも本物でリズムも安定していて非常にバランスの良いバンドだった。普段は化粧してエレキサウンドバリバリらしいが、この日はアコースティックなサウンドでしかも化粧なしのすっぴんだった。アコースティックなKoISSということでAKoISSと名づけていたようだ。

5月に神戸のChicken Georgeでライブがあるそうだが、流石に関西まで遠征しておっかけはできないのでパス。
その次の東京でのライブを楽しみに待つ事にしている。

以下は当日のSET LIST


第一部
Firehouse
Strutter
Shout It Out Loud
Plaster Caster
Mr. Speed
Christine Sixteen
Got to Choose
Parasite


第二部
Shandi
2,000 Man~Twist & Shout
Calling Dr.Love(KoISSアレンジver)
Take Me
Take Me(和訳をStormy Mondayにのせて)
Hoochie Coochie Man
I Stole Your Love(KoISSアレンジver)


第三部
Rock Bottom
I Want You
Nothin' to Lose
Love Gun(KoISSアレンジver)
Rock 'n' Roll All Nite


アンコール
Deuce
Let Me Go, Rock 'N' Roll


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  1. 2012/04/08(日) 22:03:13|
  2. 音楽
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JCCA New Year Meeting (3)

続いてご紹介するのはALFA ROMEO Giulia GTシリーズの車たち。1963年にデビューしたアルファの新しいGTクーペで、ボディデザインを手がけたのはかのジョルジェット・ジウジアーロ。このデザインは1970年代の2000GTVまで続いた。私は最初に2000GTVが好きになり購入する予定であったが、あるいきさつから結局購入したのは丸目テールのBMW2002になった。
今は2000GTVよりも1750GTVあるいは段つきの1300GT Juniorなどの方が好きになっている。


ALFA Giulia4
ALFA Gilulia11
後ろ姿も美しいクーペ、2000GTV。
ALFA Giulia1
ALFA Giulia2
イタ車といえば「赤」なので緑のアルファは非常に珍しい。1300GTJunior
ALFA Giulia5
ALFA Giulia8
GuiliaのSpiderモデル(オープンカー)である1600Spider Duetto。後にテールがコーダトロンカに変更になっているが、私は初期のボートテールと呼ばれたピニンファリーナデザインが好きである。
ALFA Giulia14
赤のダッシュボードが粋な印象を与えてくれる。パリのScheraton Hotelの部屋の赤い壁には参ったが、こちらの赤いダッシュボードはおしゃれで好きである。
ALFA Giulia3
ALFA Giulia11
ヨーロッパ・ツーリングカー選手権を席巻した1300GTAジュニア。1300GTジュニアをベースにレース用に作られた車で、軽量化の為にボディ外販はアルミ製、GTAの「A]はイタリア語の軽いを意味するアッレジェリータの頭文字からとられたもの。ちなみに2000GTVの「V]はイタリア語の速いを意味するVeloceの頭文字からとられている。
  1. 2012/04/05(木) 22:10:55|
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JCCA New Year Meeting (2)

毎年のNew Year Meetingで私の楽しみは「今年は何台の私の好きな車に会えるかな?」ということである。私の好きな車はなぜか1960年代後半から1970年代前半にかけて登場・活躍した車達が多い。

以下に私の好きな車たちを列挙してみた。

ALFA ROMEO Guilia GTシリーズ (Guilia 1300GT/1750GTVなど)
VOLVO 1800ES
BMW 2002
BMW 3.0CSi
LANCIA Fulvia Coupe
LANCIA Beta HPE
Dino 246GT
ADO15 (BL Miniなど)
ADO16 (Vanden Plas Princessなど)
LOTUS Elan
LOTUS Super 7
FORD Cortina Lotus MkⅡ
ALPINE A110 1300・1600
JAGUAR Mk2
SAAB 96/95
VW Karmann-Ghia
VW Scirocco (初代)
MATRA-SIMCA Pancho
CITROEN 2CV
CITROEN Mehari
CITROEN GS

さて、今年は上記の中の何台の車たちに会えたのだろうか?

今年会えた車たちを順次紹介していくことにする。

まずは、BMW。


BMW3.jpg
BMW屈指の美男子である3.0CS、2000CSの変形ヘッドライトも味があり良いのだが、私個人的には2つの丸目ヘッドライトのコノ形式が好きである。
BMW20021.jpg
BMW20022.jpg

ボンネットのバッジによるとALPINA 2002tiだとのこと。この年代のALPINAは珍しい。


  1. 2012/04/05(木) 21:30:59|
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JCCA NEW YEAR MEETING 2012 その1

いささか旧聞に属することになってしまったが、毎年1月の最終日曜日にお台場で開催されるクラッシクカーの祭典「JCCA New Year Meetin」に行ってきたのでその報告をさせていただく。今年は天気が良かったが風が強く、強風に悩まされながらの開催であった。

今年のコンクールデレガンスの対象はイタリア車で次の4台が入賞車であった。

1.FIAT X1/9
2.ALFA ROMEO 2000GTV
3.ABARTH SIMCA 1300
4.DEVIN ALFA Special

大賞はFIAT X1/9、新車で購入して今まで大事に所有してきてオリジナルコンデションを保ってきたことが評価された。その他はフォトジニック賞やレアーバード賞などで、レアーバード賞は、私も初耳のDEVIN ALFA SPECIALという車が受賞した。アメリカのスペシャリストの車でエンジンはアルファ製なのでイタリア車というカテゴリーに入れられて入賞した。


JCCA1.jpg
コンクール2
アルファロメオ2000GTVを先頭にずらりと並んだコンクールデレガンス入賞車たち。

コンクール7
大賞をとったフィアットX1/9 この車を見ると、アメリカ駐在時、隣家の人がX1/9を所有していてアメリカ人にしては珍しくこまめに洗車・ワックスかけをしていたことを思い出す。
コンクール8
コンクール6
車好きの私も知らなかったほどのレアーな車。美しいスタイルにはほれぼれとしてしまうが、なぜか欲しいとは思わなかった。
コンクール5
アバルト・シムカ1300

さてこれからしばらくは「JCCA New Year Meeting」の世界をご案内するので、「その2」をご期待いただきたい。車にご興味のない方はここしばらくは面白くないブログが続くことをお許しいただきたい。
  1. 2012/04/03(火) 10:54:50|
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プロフィール

nighttrain999

Author:nighttrain999
目黒区の都立大学で産湯を使い、長じて多摩ニュータウンに移り住んでン十年の”おじさん”です。サラリーマン渡世を無事に勤め上げて第二の人生を謳歌しております。
多彩な趣味のお陰で時間が足りなくて、とても仕事をしている暇がないという次第。
興味のあるものは: 鉄道・車・オーディオ・カメラ・地図・文学・歴史・音楽(特にJAZZ)・英国
画像使用の問い合わせ先:n.sugii@nifty.com

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