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ナイトトレインの平成・徒然草 ~心にうつるよしなしごとを書き連ねて~

《鉄道》《車》《音楽》《文学》等にまつわるよしなしごとを、つれづれなるままに書き連ねてまいります。 このBLOGに掲載された写真などを他のMediaなどに掲載される際の問い合わせ先はn.sugii@nifty.comです。 

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2077レ隅田川駅

8月に田端信号場で2077レはスイッチバックして機関車をEF65からEF64につけ替えて一駅先の隅田川駅を目指すことを報告したが、今回はその2077レがEF64に牽引されて到着して到着後すぐにDE10によってコンテナ貨物の入換が行われるさまを報告する。

DSC_0918A.jpg
隅田川駅構内へ2077レ到着。牽引機はEF641010.

DSC_0921A.jpg
2077レが未だ到着線に止まる前に入換の為のDE10が出てきた。

DSC_0922A.jpg後少しで停止位置。
DSC_0928A.jpg
停止した2077レの後部へ入換機DE10が近付く。
DSC_0931A.jpg
後部に連結されて2077レの後部5両くらいのコンテナ車を引き出すべくヘッドライト点灯。
DSC_0932A.jpg
いよいよ入換開始。

DSC_0936A.jpg引き出してきたコンテナ車を推進で別線に押し込めるDE10.
DSC_0941A.jpg2077レを牽引してきたEF641010が機回し線を通って引き上げてきた。DSC_0942A.jpg
そしてEF641010が行き着いたのは出発線の貨物列車の先頭。

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  1. 2012/10/31(水) 22:01:51|
  2. 鉄道
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千代田区立日比谷図書文化館

日比谷公園内にあるもう一つの施設が千代田区立日比谷図書文化館である。2009年までは東京都立日比谷図書館で筆者の学生時代には大変お世話になった。歴史は古く明治時代から東京市立日比谷図書館として利用されてきたが空襲で全焼して現在の建物として再建されたのは1957年である。上から眺めると三角形の不思議な形をした図書館であるが筆者には大変居心地の良い図書館で、調べ物や勉強の為に随分と通ったものだった。
DSC_0690A.jpg
正面入り口側から建物を見るとビルが鋭角になっていて三角形のビルであることがわかる。
  1. 2012/10/30(火) 23:32:51|
  2. 歴史
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市政会館と日比谷公会堂


日比谷公会堂は、私が初めてクラッシクコンサートを聴いたホールである。それまではレコードでクラッシク音楽を聴いていたが、生のオーケストラの演奏を聴いてそのダイナミックレンジの広い迫力ある音に圧倒されたのを覚えている。今でもその時の床を伝わってくる重低音の響が体に残っている。当時のステレオ雑誌で自宅でこの生のオーケストラを再現する装置の話が載っていたが、この生の音の低音や高音は再現不可能だと当時はおもったものだった。
過日「日比谷公園」に行く用事があった際に、久し振りに日比谷公会堂を見たくなり寄ってきた。その時になんと日比谷公会堂は単独の施設ではなくて市政会館と一緒の複合施設だったことを発見して驚いた。

以下は、施設に掲げられていた建物の説明文である。

大正9年に東京市長に就任後、東京市政のための中正独立の調査機関設置を構想した後藤新平は、大正11年に東京市政調査会を設立して自ら会長となった。後藤は、安田財閥・安田善次郎の寄付を受け、日比谷公園内に公会堂を付置した会館を建設し、会館は調査会が使用し、公会堂は東京市の管理に委ねることとした。これが、現在の市政会館と日比谷公会堂である。
建物は、著名な建築家8名による指名設計競技の結果一等に当選した佐藤功一の設計のもとに、本格的なホールを備えたわが国最初の施設として、昭和4年に竣工した。全体が茶褐色のタイルで覆われたネオ・ゴシック様式で、建物中央に時計塔がそびえたつ。1部の窓に使われた黄色テラコッタが、垂直性を強調したデザインにアクセントをつけている。

DSC_0672A.jpg
公園の森越しに見た日比谷公会堂。わずかに時計塔が顔を覗かせている。
DSC_0675A.jpg
右半分が公会堂で左半分が市政会館。
DSC_0677A.jpg
日比谷公会堂は階段を上がって入るようになっている。
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市政会館側の正面入り口。
DSC_0684A.jpg
DSC_0685A.jpg
公会堂の入り口は2階だが、1階には喫茶食堂があり昭和初期の雰囲気がただようたたずまいだった。今回は他に目的があったので立寄れなかったが、次の機会には立寄って見たいと思っている。

  1. 2012/10/30(火) 10:00:25|
  2. 歴史
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隅田川駅・貨物フェスティバル 2012 Freight Festival 2012

恒例の「隅田川駅・貨物フェスティバル」、今年も行ってきた。生憎の小雨の中の開催で来場者の数に影響があるかと思ったが、機関車展示の撮影に長い列が出来ていたり、じゃがいも玉葱販売にも列が長くて、例年とほぼ同じような人出だったように感じた。機関車展示コーナーがEH200とEH500だったことから鉄道ファンにとっては今一盛り上げるアイテムに欠けたこともあってか、鉄道ファンよりは一般の方の入場の方が多かったように思う。これまた恒例になっている大型リフトの展示・体験も行われており、子供達が長い列を作っていた。たまたま展示会場外で荷役に就く為に駐機場から移動中の大型リフトに鉄道ファンはカメラを向けていた。
DSC_0889A.jpg車扱いの貨物列車の名残りのプラットホームにはこれまた恒例のコンテナ滑車とコンテナが展示されていた。
DSC_0891A.jpg鉄ちゃんに一番人気の機関車展示コーナーのEH200とEH500.いつも思うのだが、展示場所には架線がないのでパンタグラフが上がってないのが残念。
DSC_0897A.jpg
DSC_0908A.jpg隅田川駅は改良工事中と聞いていたので、その状況を確認したかったが見える範囲ではその様子は確認できなかった。
DSC_0915A.jpg
会場外で荷役作業に向かう大型リフトを撮影。


  1. 2012/10/29(月) 09:42:37|
  2. 鉄道
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「狛江の風」狛江市音楽連盟<40周年記念コンサート>

9月に沢山のコンサートに出かけたことを報告したが、その中の一つ狛江市エコマホールで開催された「狛江市音楽連盟<40周年記念コンサート>狛江の風」について遅まきながら報告しておきたい。
当日のプログラムを記して内容を把握していただくことにしよう。

第一部 狛江の風
 第一場 オープニング曲 狛江の風
    出演:マンドリーノTAMA・フルートハーモニー「のがわ」・狛江ハーモニカ季の花・狛江の風合唱団
第二場 マンドリン・フルート・ハーモニカのコラボ演奏
    出演:マンドリーノTAMA・フルートハーモニー「のがわ」・狛江ハーモニカ季の花
    曲目:みかんの花咲く丘・ああ人生に涙あり・エトピリカ・鎌田行進曲
 第三場 マンドリーノTAMAとmyunとyayoデュオグループのコラボレーション
    出演:マンドリーノTAMA・myunとyayoデュオグループ
    曲目:パリの空の下・異邦人
 第四場 3合唱団と狛江ハーモニカ季の花のコラボレーション
    出演:ぞうれっしゃ合唱団・調布狛江合唱団・狛江の風合唱団・狛江ハーモニカ季の花
    曲目:秋の歌メドレー~村まつり・虫の声・小さい秋見つけた・里の秋・小さ木の実・紅葉
第二部 世界の風
 第一場 アジアの風
    出演: 馬頭琴演奏 ウルグン
 第二場 アメリカの風
    出演: ゴスペルシンガー ラニー・ラッカー

第三部 狛江の熱風
 第一場 アニメ
    出演: VIVE FIVE・狛江ともしび音楽隊・狛江テディベアーズ
    曲目:勇気100%・ルパン三世のテーマ
 第二場 カントリー
    出演: ブルームーン・狛江ともしび音楽隊
    曲目:ユーアーマイサンシャイン・ケンタッキーの我家
 第三部 沖縄
    出演:Goofy・調布狛江合唱団・狛江ぞうれっしゃ合唱団・myunとyayoデュオグループ・跳鼓舞
    曲目:涙そうそう・かりゆしの夜
 第四場 音連40年
    出演:イズミスイングオーケストラ・調布狛江合唱団・狛江ぞうれっしゃ合唱団
    曲目:All of Me/What A Wonderful World
 フィナーレ
    出演:イズミスイングオーケストラ・調布狛江合唱団・狛江ぞうれっしゃ合唱団・myunとyayoデュオグループ
曲目:故郷+アメイジンググレース・水と緑のまち(狛江市歌)
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DSC_0033A_20121025215032.jpg馬頭琴奏者のプロ・ウルグンさんの演奏は素晴らしかった。馬頭琴の演奏だけでなくホーミーという独特の歌唱も聞かせてくれた。NHKのAmazingVoiceで放送されてホーミーは知っていたが生で聞くのは初めてで感激した。
DSC_0045A.jpgラニ・ラッカーさんは日本に於けるゴスペル音楽のパイオニアで、各地においてゴスペル聖歌隊の指導や教会のワークショップを通してゴスペルを受け継ぐ人々を育てると共に、教会や各地に於いてコンサートに出演。また最近ではTVのCMなどにも登場しているそうだ。会場を盛り上げる名人で、最後の「上を向いて歩こう」では会場の全員を立ち上がらせて一緒に歌い、アンコールの声まで上げさせていた。
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DSC_0082A.jpg「涙そうそう」では和太鼓で沖縄戦の銃弾を表現してくれて心に残る歌を演出してくれた。
DSC_0108A.jpg
myunとyayoの澄んだハーモニーで奏でる「アメージング・グレース」と「故郷」の合唱との融合は素晴らしかった。
  
  1. 2012/10/25(木) 21:18:58|
  2. 音楽
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自由が丘点描(その5) Sketches of Jiyugaoka

自由が丘駅と奥沢駅は意外と近い、歩いて10分くらいの距離である。自由が丘から奥沢に向かうと奥沢駅へ到着する少し手前にこじんまりとした緑の場所があり、そこが奥沢神社である。熊野神社に比べると境内も狭くて参詣者も少ないが、何故か私には落ち着いて心休まる空間で気持ちをレフレッシュさせてもらえた奥沢神社だった。
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狛犬に迎えられて境内に入ると先方に手水舎がある。
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人気の無い境内では写真を撮るシャッター音が気になった。
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奥沢神社では、毎年9月の第一日曜日に氏子が集まり大蛇作りが行われる。これは社殿に安置され、社殿にあった昨年の大蛇が鳥居にかけられる。そして9月14日の大祭に「大蛇お練り」が行われる。
  1. 2012/10/24(水) 21:12:04|
  2. 写真・カメラ
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自由が丘点描(その4) Sketches of Jiyugaoka

同行のF氏はかつて会社の帰り道に自由が丘に立ち寄り色々と飲み歩いていたと語ってそれらの場所を懐かしそうに案内してくれた。映画館「武蔵野館」があった辺りにはバーやスナックがあり、名前も経営者も変わっていて当時のままではないと言いながらF氏とその辺りを散策した。
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店の名前などは変わっているが雰囲気は20-30年前とそんなに変わってないとF氏は言った。
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南口にある「うなぎほさかや」もF氏の良く行ったお店。ここは多少お店がお化粧直しされているようだが当時のままだという。
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「ほさかや」の数軒先にある「季節料理・金田」もF氏がお世話になったお店とのこと。
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F氏とかつての呑み所めぐりの後は自由が丘の名所「スイーツフォレスト」に案内した。奥様が喜びそうだと言って、今度は奥さんと一緒にここへ来たいので道順や駐車場所を確認していた。
  1. 2012/10/23(火) 10:14:41|
  2. 写真・カメラ
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自由が丘点描(その3) Sketches of Jiyugaoka

「旧自由が丘東急プラザ」(現在は「自由が丘東急ビル」)は高層ビルが少ない自由が丘に於いて9階建てで自由が丘のランドマークとなるビルである。「渋谷の東急プラザ」の自由が丘版とも言える存在でビルの上層部には三省堂書店が入っていて、渋谷東急プラザと似た構成の複合商業施設ビルだった。しかし、その後三省堂書店が抜けてからは医療施設・美容院・各種学校・不動産店舗などが多く入るビルになり渋谷の東急プラザビルとは趣の異なる東急プラザとなってしまった。東急も、流石に渋谷東急プラザとは性格が異なってしまった「自由が丘東急プラザ」にプラザビルの名称を継続させるのはまずいと感じたらしく、いつかという年月は不明だが、2007年以降数年の間に名称を「自由が丘東急ビル」に変えている。

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ビルの名称と性格が変わってしまったが、自由が丘のランドマークという地位には変わりなく駅前に君臨する「自由が丘東急ビル」

DSC_0032A.jpg東横線の都立大学寄りに架かる桁下2.2メートルのたっぱの低い鉄橋は、私にとっての自由が丘の象徴でもある光景。

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女神ストリートと名づけられたこの道は自由が丘デパートとひかり街に沿っており、一誠堂・モンブラン・亀屋万年堂などの老舗も軒を連ねている昔からの自由が丘のメインストリート。今では自由が丘の人通りの多い道はここでは無くなってしまったが、私が大学に入るまでは自由が丘の一番の繁華街はこの道だった。

  1. 2012/10/21(日) 08:35:05|
  2. 写真・カメラ
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東急・大井町線・大井町駅

ニュースネタとしては旧聞に属するが東急・大井町線の大井町駅ではホームドアーが設置されて2012年3月3日より稼動している。既に稼動から6ヶ月を経過してしまったが本日東急大井町駅を利用する機会がありその状況をカメラに収めてきた、
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大井町駅1番線のホームドアー。
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大井町駅2番線のホームドアー。

  1. 2012/10/20(土) 18:46:30|
  2. 鉄道
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八高線・多摩川鉄橋 Tamagawa Bridge of JR Hachiko Line

JR八高線はその名のごとく八王子と高崎を結ぶ路線である。その昔は全線非電化路線で気動車が八王子と高崎の間を結んでいた。しかし八王子と高麗川が電化された事により路線の運転形態が変わり、高麗川ー高崎間を気動車が結び、八王子ー高麗川間を電車が結ぶようになった。この結果八高線を八王子から高崎まで直通する列車は無くなり、高麗川以北あるいは以南へは列車の乗換を余儀なくされることになり直通客にとっては大変不便なことになった。
今回撮影に赴いた多摩川鉄橋は高麗川以南の電化路線で、八王子と高麗川・川越を結ぶ4両編成の電車が走っている。ついこの間までは103系が走る路線だったが世代交代を果たして、現在は205系3000番台(5本)、209系3000番台(4本)、209系3100番台(2本)の総勢11編成で運用をまかなっている。
DSC_0613A.jpg209系3000番台
DSC_0618A.jpg205系3000番台
DSC_0626A.jpg205系3000番台
DSC_0637A.jpg209系3100番台
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  1. 2012/10/18(木) 12:19:48|
  2. 鉄道
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自由が丘点描(その2) Sketches of Jiyugaoka


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若者を意識したブティックや雑貨店やカフェが多い中で、熟年の我々でも入れそうなカフェを見つけた。
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駅前の一誠堂のすぐ横の小道は熊野神社へと続く参道になっているらしい、鳥居が立っている。熊野神社は鎌倉時代から続く由緒ある神社なので大正時代まではこの辺りまで神社の境内だったのではないかと思う。
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自由が丘駅から徒歩5分強で現在の熊野神社の入り口に到着する。私の小学生時代に自転車で遊びに来た時からは既にこのサイズの境内だった。
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間もなく七五三ということで華やかな境内。ここは参拝者も多くて我々が参詣中にもひっきりなしに参拝者がきていたのにはびっくりした。平日にこんなに参拝者の多い神社は明治神宮や川崎大師や水天宮などの有名寺社を除くと珍しいのではないだろうか。写真に参拝者の姿の見えないのは、参拝者を避けて写真を撮ったから。
  1. 2012/10/17(水) 18:07:41|
  2. 写真・カメラ
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自由が丘点描(その1) Sketches of Jiyugaoka

”住みたい街ナンバーワン”と言われる自由が丘。私が生まれ育った街である都立大学の一つ隣の街であり、ケーキを買いに「モンブラン」へ、買い物に「自由が丘デパート」「ひかり街」に、映画を観に「武蔵野館」(2004年に閉館)へと良く出かけた街でもある。小学生の頃は自転車で熊野神社まで遊びに出ることもあった。そんな自由が丘の街を大学のOB会の写真クラブが撮影地に選んでくれた。カメラ片手に自由が丘を散策した、同行してくれたのは昔職場が近くて会社帰りに自由が丘に立ち寄り食事や呑む機会が多かったと言うF氏。
DSC_0023A.jpg最初から駅前広場が整備されてタクシー乗り場やバス乗り場が整っている自由が丘駅前は都立大学とは駅の格が違うと子供心に感じていたものだった。
DSC_0029A_20121017093209.jpg先進的なデマンドバス・東急トランセが発着する駅前広場。
DSC_0019A.jpg自由が丘のランドマークである「自由が丘デパート」。 名前はデパートであるが実はパルコなどと同じ複合商業施設、パルコなどの複合商業施設の走りである。
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平成12年にリニューアルされて外観は往時とは異なるが、内部には往時の面影が色濃く残っていて、中を散策すると自由が丘に買いものに訪れた時を思い出させてくれた。
DSC_0048A.jpg「ひかり街」は戦後焼け野原に建てられたショッピングセンターで、自由が丘デパートの設立と同じ年の昭和29年に現在のビルに建替えられた歴史を持つ。
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ひかり街の内部。
  1. 2012/10/17(水) 09:57:51|
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小田急 8000形 Odakyu Type8000

無塗装化の為にステンレスカー及びアルミカーへの移行が進む鉄道各線であるが、小田急では通勤形としては最後の塗装車となった8000形が160両揃って健在で活躍中。正面デザインが小田急顔ではなくなっている8000形ではあるが、横から見るとついこの間まで走っていた5000形を思い出させる趣が在り、新百合ヶ丘駅で並んでいる8000形の横顔は私にとっての小田急カラー時代を演出してくれている。
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DSC_0003A_20121017070509.jpg多摩線の運用に8000形が入ることは少なくて、この日は珍しく8000形が多摩線に入っていた為に本線と多摩線での8000形の並び光景を見る事ができた。
  1. 2012/10/17(水) 07:12:17|
  2. 鉄道
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小田急 F-TrainⅡ Odakyu F-Train Ⅱ

「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」のオープン1周年を記念して小田急では3000形10連1編成をラッピング電車「小田急F-Train Ⅱ」として7月20日から走らせているが、昨日運良く乗車する機会があって写真も撮影してきた。昨年8月にはオープン記念で1ヶ月くらい同じラッピング電車を走らせたが約1ヶ月の運行で終了してしまい惜しむ声が多かったので、今回は来年3月22日までの約8ヶ月位の長期運行予定なので、多くの方々に乗車の機会があるものと思う。
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F-Train Ⅱ 仕様になった3293X10編成
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車内は広告スペースも吊り輪もすべて藤子・F・不二雄氏のキャラクターで飾り尽くされている。
  1. 2012/10/14(日) 16:56:38|
  2. 鉄道
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物忘れのヒント Hint to avoid becoming forgetful

歳を経ると物忘れが起こるのは自然の摂理。私も自然の摂理には逆らう事が出来ず年々物忘れが激しくなっている。昨日食べた食事が何だったかではなく今さっき食べた食事が何だったかさえ思い出せない。女房からは物忘れの域ではなく認知症が始まっているかもしれないから病院の「物忘れ外来」に行き診て貰った方が良いと云われている始末。
物忘れの中で一番困るのが人の名前である、久し振りに合う方の名前が出てこないのは仕方ないが、良く会う方の名前が出てこないのは本当に困る。相手に気づかれない内に何とか思い出そうとするが、あんなにスラスラ出てきた名前がはたと止まってしまって出てこない時にはあせってしまう。

さて、そんな困った時の必殺ワザがNHKの「ラジオ深夜便」と言う番組で放送された毎回ゲストを招いて天野祐吉氏が語っていた「隠居大学」というコーナーをまとめた本にあったのでご紹介したい。

以下、天野祐吉氏と中村メイコ氏との会話。

天野: メイコさんとお話しするたびに、ぼくはノックアウトされた気分になるんです。
中村: なぜかしら?
天野: 回転がすごく速いでしょう? ばくは、頭の回転も口の回転もぜんぶスローになってしまって。
中村: 私もですよ。仕事の面では二時間ドラマの台本なんて一晩あればパッと頭に入っちゃうんですけどね、私生活はヒドイもの。
天野: 物忘れも?
中村: ありますね。例えば夫としゃべってる最中に電話が鳴って出ますでしょう。で、切って夫の顔を見て「今何をしゃべってたかしら?」って。
天野: ぼくは人の名前が全然出てこないなあ。
中村: あれって、あきらめちゃダメですよ。あきらめてごまかしたりせずに、時間がかかってもいいから思いだして、脳の回路をつなげておかなきゃいけないんですって。
天野: あきらめずに記憶の糸をけんめいにたどっていくわけですね。
中村: そう。 でもひとついいこと教えてあげましょうか。父から教わったんですけど、相手のお名前がどうしても出ない時に、「失礼ですけど、お名前はなんておっしゃいましたっけ?」と聞くと、向こうはムッとして「天野ですよ」って言うでしょう? そしたらね、「天野さんはわかってますよ。お名前のほうです」って言うの・年寄りの智恵(笑)

ーーーーーー引用終了ーーーーーーーーー

どうでしょうか? 素晴らしい年寄りの智恵ですね。 私も今度そんな場面がきたら早速に使わせてもらおうと思います。でも私のブログの愛読者の前では使えませんね。(笑)

この「隠居大学」大変面白くて、ご紹介したい会話がたくさんあるので、おいおいご紹介していくつもりである、

最後に天野祐吉氏の開講の辞を引用しておく、

開講の辞

当学は知識を学ぶ場ではない。智恵を磨く場である。なまじっかな知識は、隠居を目指す人にとって、かえって邪魔になる。そうでなくても老人は物忘れがひどいので、知識なんか学んでもすぐに忘れてしまう。その点、智恵はおでこのシワみたいなものだから、一度身につけたら一生モンだ。
こういうシワの多い人を「後期高齢者」などと呼ぶのはとんちんかんもいいところで、シワ三本以上の人は「大老」、二本の人は「老中」、一本の人は「若年寄」と呼んで敬い、その人たちの話から智恵を盗むことこそ肝要である。諸君、心して盗め。

隠居大学(自称)学長 天野祐吉

ということで、私がこの「隠居大学」の会話から盗んできた智恵を、ここナイトトレインの平成・徒然草で披露していきたいと思っている。

  1. 2012/10/09(火) 09:09:35|
  2. 未分類
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新宿御苑 イタリアン Il Batticuore  Lunch at Shinjyuku "Il Batticuore"

おいしいと評判の店「Il Batticuore」に行ってきた。昨年写真展のテーマ「新宿御苑」にあわせて10回以上通った新宿御苑、何故かこの店には気づかなかった。御苑横の道沿いではなく、ワンブロックほど入ったところの角にあるお店なので意識的に探していかないと見つからない。恐らく新宿御苑に来た人が見つけて立寄ることは少ないだろうと思われる。
店内はウッド基調のインテリアで、ヨーロッパのレストランの雰囲気である。私達はパスタランチ1260円を選択した。本日前菜+本日のパスタ(A~Dの一つを選択)+ドルチェ+カフェ(紅茶又はコーヒー)という構成でパン(フォカッチャ+バケット)も一緒に供される。内容と味から見てリーズナブルあるいは安いと云っても過言でない。本日のパスタから、私はサルシッチャと旬野菜のスパゲッティを、女房はショートパスタ、キノコ入りジュノヴェーゼソースを選んだ。薄味好みの女房にはキノコ入りジュノヴェーゼソースの味は濃すぎたようで私の選んだ方が良かったと云っていた。ドルチェはイタリアでは典型のものだったようで、名前を教えてくれたのだがメモを取らなかったので失念してしまった。これまた女房には甘すぎたようだったが、私にはちょうど良い甘さだった。
DSC_0387A.jpg
このようにサイドの仕切りドアーをオープンしていて、我々はそのテラス席のようになったところで食事をさせて貰った。御店の方の話ではオープンに出来る時期は限られていて、春秋それぞれ一ヶ月くらいしかないそうで、我々はちょうどその貴重な時期にオープンエアーでの食事が摂れたようだ。
私がパリのカフェでお茶した時にわかったことだが、ヨーロッパではテラス席のほうがインドアーの席より飲み物などの値段が高い。
DSC_0383A.jpg室内の雰囲気はヨーロッパのレストランの雰囲気を思い出させるインテリアデザインで落ち着いて食事ができるのが良い。
DSC_0380A_20121006215816.jpg私の選んだ本日のパスタはこれ、サルシッチャ(自家製ソーセージ)と旬野菜のスパゲッティ。
DSC_0381A.jpg女房の選んだ本日のパスタはこれ、ショートパスタ・キノコ入りジュノヴェーゼソース。
DSC_0382A.jpgブルーベリーの味がした本日のドルチェ。

  1. 2012/10/06(土) 21:21:45|
  2. 食事
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新大久保駅での電車色々

高田馬場ー新宿間は西武新宿線・山手線・山手貨物線(埼京線・湘南新宿ライン)が併走する区間であるが、線路が高くなっており駅間で道路から撮影するには適していない。ならばということで、山手線の新大久保駅ホームからの撮影を試みた。頻繁に往来する山手線の内回り電車との被りさえ避けられれば結構うまく撮影できる。しかし5分間隔くらいでやってくる内回り電車に邪魔される事が多くて、実際のところ半分くらいは被って撮影できないことが多かった。そんな中で撮影した西武新宿線・埼京線・湘南新宿ラインの電車達の写真を紹介する。
DSC_0352A.jpg
高田馬場方面から駅に進入してくる山手線内回り電車。右側2線が埼京線と湘南新宿ラインが走る山手貨物線で、
その外側が西武新宿線。
DSC_0358A.jpg西武新宿線の最大勢力形式である2000系、写真の2000系は初期車。
DSC_0375A_20121005105903.jpg西武新宿線の20000系。
DSC_0370A.jpg西武新宿線のスマイルトレイン30000系と山手線内回り電車E231系。
DSC_0366A.jpg東京臨海高速鉄道70-000形。
DSC_0364A.jpg
湘南新宿ラインE231系
DSC_0373A.jpg
埼京線205系

  1. 2012/10/05(金) 11:16:09|
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チェリースパイスのNewドラマー

チェリースパイスにNewドラマーが加わる事になった。今までSakiさん一人でドラムを担当してきたが、Newドラマーの仁科さんが加わったことでSakiさんのスケジュールが合わない時でもチェリースパイスの演奏が出来るようになった。
DSC_0705A.jpgNewドラマー仁科さん紹介の場面。
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  1. 2012/10/04(木) 21:50:28|
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総天然色の鉄道風景(その12) 定山渓鉄道ED500形

今はバス事業のみになっているが、かつて鉄道事業を行っていた定山渓鉄道の電気機関車ED500形の写真をお伝えする。ED500形は1957年に2両(ED5001とED5002)が製造されて定山渓鉄道廃止まで使われていたが、廃止後1970年に長野電鉄に譲渡されてED5100形(ED5101とED5102)として貨物列車牽引で活躍、長野電鉄の貨物事業が廃止になると越後交通長岡線に譲渡されて、同線が廃止となる1995年まで活躍していた。2両仲良くペアーで定山渓鉄道→長野電鉄→越後交通と渡り歩いて活躍していたが、晩年はED5102の調子が良くなくて休車状態だったようである。定山渓鉄道時代は青色に白色の帯を巻いていたが、長野電鉄では青色に黄色の帯に変わっていた。長野電鉄時代にはカラー写真で貨物列車を引く姿が紹介されているが、定山渓鉄道時代のカラー写真は未発表のようなので、ここにご紹介しようと思った次第。

鉄道画像 324
1969年8月豊平にてED5002撮影。
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  1. 2012/10/04(木) 11:23:10|
  2. 総天然色の鉄道風景
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バックトウーザ昭和の鉄道世界(その10)  Back to the Railway World of 60's & 70's

昭和の鉄道世界も10回目を記念して貴重な写真を提供したい。1968年3月高校時代の友人達と九州自動車旅行をした。熊本をスタート地点にして天草五橋・阿蘇・高千穂峡・宮崎(青島)・霧島高原・指宿とめぐり鹿児島から夜行寝台急行で帰京という行程であった。スタート地点の熊本までは各自自由行動なので、私は数日早めに東京を出て、新幹線で新大阪へ向かい、夜行寝台急行に乗り継いでC62やC59が牽引する呉線の朝の通勤SL列車を撮影して、九州へ向かい長崎本線の喜々津付近で朝のSL列車を撮影した後佐世保線の早岐へ向かった。早岐に向かった目的は特急「さくら」を牽引するC11を撮影することであった。特急列車をテンダー機関車ではなくタンク機関車が牽引するという前代未聞の出来事は当時の鉄道ファンの間でも大きな話題となっていた出来事で、私もその珍しい光景を見て写真に収めておきたいという気持ちがあったからで、首尾よくその光景を撮影することができた。特急「さくら」は佐世保行きと長崎行きの混合編成で、東京から肥前山口駅までは佐世保行きと長崎行きが一つで来て、ここから佐世保行きは分割されて早岐を目指す。本来であればDD51形ディーゼル機関車に牽かれて早岐経由佐世保に到着となれば何の問題も無いのであるが、早岐駅でスイッチバックして向きを変えて佐世保に向かう必要があり、DD51を機回しして前後に付け替える手間を生じるために、早岐に到着した列車の後部にC11を連結して、前部のDD51を切り離して佐世保に向かう運転方式がとられた。1965年10月から1968年9月までの3年間、この珍しいタンク機関車による特急列車牽引が行われた、そして私はその貴重な映像を1968年の3月にカメラに収めた次第である。
九州長崎本線005A
早岐構内を佐世保へ向かうC11牽引の特急「さくら」。
  1. 2012/10/03(水) 19:03:22|
  2. 昭和の鉄道世界
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総天然色の鉄道風景(その11) 急行「ニセコ」長万部出発

前回の小樽ー塩谷間でのニセコに続いて今回は長万部出発の「ニセコ」の写真をお届けする。函館ー長万部間を単機で牽引してきたC62はここ長万部で前補機をつけて山越えに備える。長万部出発後蕨岱に向けて15パーミルの勾配が待ち受けており、長万部出発からスタートダッシュをかけているのでその迫力は凄かった。前補機はC623.
鉄道画像 336

  1. 2012/10/03(水) 09:40:02|
  2. 総天然色の鉄道風景
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友香ライブ YUKA LIVE at Shibuya SONGLINES

9月はオーバーペースでライブを楽しんでしまった。8月末の原宿ラドンナでの「MyunとYayo」に始まり、南青山曼荼羅でのM’sCafe、荻窪ルースターノースサイドでのミューパラライブ、鶴間PrettyWomanでのCherrySpice,逗子なぎさホールでのシャンティ湘南、狛江エコマホールでの「狛江の風」、渋谷SONGLINESでの「友香ライブ」、鶴間PrettyWomanでのチェキラライブとライブ三昧の9月の日々だった。
南青山曼荼羅でのM’sCafeは、ある音楽学校の先生と生徒(といってもCDデビューしているアーチストもいるプロ・セミプロの方々)のライブ。そこで「友香」さんという気になるシンガーソングライターを発見して、彼女の歌をもっと聴く機会が欲しくて、渋谷のSONGLINESでのライブに行ってきた。
決して声を大きく張り上げるわけではないが、彼女の声には力があり、聞いている私の心に歌声が沁み込んで来る。すばらしい歌唱力があるシンガーソングライターである。

彼女のWebsiteは以下の通りである、興味ある方は是非覗いていただきたい。
http://ameblo.jp/yukauta8719/

彼女は今年の7月にミニアルバム「STORY]をリリースしている。ちなみにアルバムの中では「冬の月」と「Friends」が好きなナンバーである。
私が好きだと云ったからかはわからないが、ライブではその2曲を歌ってくれて嬉しかった。
歌伴のギターは乾修一郎さんで彼のギターテクも素晴らしくてこれまた新発見、彼はボイパも出来て歌伴の中で披露してくれた。
この渋谷のSONGLINESはアンプラグドタイプの音楽が主体のライブハウスでこの日のステージには友香さん以外には、成本真衣子・倉沢桃子・Kayoの3人のシンガーソングライターが登場した。当初は友香さんだけ聞いて帰るつもりだったが、他のアーチストも良くて結局終演までいた。倉沢桃子さんはかつてのフォークシンガー高田渡を彷彿とさせる趣のある方で普段の生活をさりげなく歌にしてしまう天才だと思った、隣に座った方も彼女の歌に引き込まれて思わず涙が出てしまったと語っていた。そんな彼女の歌を家でも聞けるようにCDを購入してしまった。

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  1. 2012/10/01(月) 09:42:59|
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プロフィール

nighttrain999

Author:nighttrain999
目黒区の都立大学で産湯を使い、長じて多摩ニュータウンに移り住んでン十年の”おじさん”です。サラリーマン渡世を無事に勤め上げて第二の人生を謳歌しております。
多彩な趣味のお陰で時間が足りなくて、とても仕事をしている暇がないという次第。
興味のあるものは: 鉄道・車・オーディオ・カメラ・地図・文学・歴史・音楽(特にJAZZ)・英国
画像使用の問い合わせ先:n.sugii@nifty.com

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