ナイトトレインの平成・徒然草 ~心にうつるよしなしごとを書き連ねて~

《鉄道》《車》《音楽》《文学》等にまつわるよしなしごとを、つれづれなるままに書き連ねてまいります。  

代官山のJazzライブの店「LEZARD(レザール)」

代官山と言ってもほぼ渋谷と代官山の中間くらいの場所にあるJazzライブの店レザール。最近はやりの隠れ家という言葉がぴったりの御店で、通りがかりにふらっと入るようなお店ではな知る人ぞ知るといった趣の店。結構有名なJazzのプレイヤー達も出没するらしいが、私が行った日は友人がProduceするJazzのフリーセッションだった。アマチュアが自由に参加して演奏や歌を楽しむ事ができる企画である。私はその素養がないので専ら聞き役であったが、当日来られた方のほとんどは演奏や歌で参加していた。基本的にはアマチュアであるがレベルは高くて結構ご機嫌な演奏や歌を聞かせてくれた。この手のお店は防音の為に地下にあることが多いのだが、このお店は珍しく2階にあって、しかも通りに面した側はガラス窓で外を行く車も見えるという雰囲気が素敵だった。昔ニューヨークのライブハウスが1階にあり外を通る車が見えたり路上のマンホールから水蒸気が上がっているのを見て雰囲気に浸りながらMJQに似た編成のカルテットの演奏を楽しんだのを彷彿とさせてもらった。
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開場前のリハの光景。
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ガラス越しに外が見えるライブハウスっていいですね。
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  1. 2012/11/30(金) 11:02:46|
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京成電鉄3300形リバイバルカラー

京成電鉄の3300形は4両編成が8本のみの総勢32両という小所帯。その内の3本にリバイバル塗装がなされている。会社創立100周年を記念して復活したリバイバル塗装で、時代の古い順で、青電色・赤電色・ファイアーオレンジ色となっている。一応各色の写真は撮っているのだが満足行く形で撮れてないので、まともな走行シーンを撮りたいと思って京成高砂へ行った。京成金町線は4両編成主体で運行されており、基本的には3300形が使用されているので、2編成使用される内のどれか一つ、あわよくば2編成共にリバイバルカラーであることを願っての訪問だったが、残念ながら2編成共にリバイバルカラーではなかった。それでも気を取り直して走行シーンを撮るために沿線へ向かった。ところが道を間違えて京成ドライビングスクールを大回りして踏み切りへでることになったしまった。右側には京成高砂車庫の高いコンクリート塀が続くが電車は見えない。しかし、塀が途切れて金網になったところに青電を発見した。金網の目が細かいので金網を通しての撮影は難しい、しかしライブビューにして手を伸ばすと金網の上から撮影できそうなので試みたところうまく行った。青電は高砂車庫の留置線にいるところを望遠で撮ったことはあるが、真近に撮るのは初めてだ。走行写真は撮れなかったが、一応リバイバルカラーの内の一つに遭遇できたことで目的は一部達成できた。
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DSC_0038A_20121127093228.jpg京成高砂駅から高架を降りてきた3300形標準塗装。金町線は単線なので、左の線路は高砂車庫への連絡線。
DSC_0040A_20121127093457.jpgこの部分は複線のように見えるが、右側は車庫への連絡線。
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DSC_0798A.jpg2010年12月に都営浅草線西馬込車庫で撮影した3300形赤電色。
20100407京成高砂 002A
2010年4月京成高砂駅にて3300形ファイアーオレンジ色撮影。
20100407京成高砂 014B
2010年4月柴又にて3300形ファイアーオレンジ色撮影。
  1. 2012/11/27(火) 09:38:28|
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京成電鉄・旧「博物館動物園」駅ホーム

先日、旧「博物館動物園」駅の地上駅舎の写真を紹介させていただいたが、昨日上野駅から京成電車に乗り運転台越しに廃駅のホームを撮影してきたのでご紹介したい。ホームに照明はされているが薄暗いトンネル内ということもあり、シャッタースピードも遅くて手ブレ動体ブレを生じて見にくい写真となっていることを予めご承知おきいただきたい。
DSC_0025A_20121126113004.jpgホームが照明されていて駅であったことが認識できる。スタガーにづれた相対式ホームで、この写真は下り線側のホームで、その先の右側が上り線のホームになっている。今までの現役時代のレポートで4両編成でも両端の車両の1枚目のドアーはホームからはみ出して木造の狭いホームしかないとの話の通りホーム端に木造の延長ホームが写真でも認識できた。この幅では降りてもカニの横歩きしか移動できないから実質使用は不可と思うし、ドアーが開いた時は乗客はびっくりしたにちがいない。
DSC_0026A_20121126113929.jpg同じ下りホームをもう少し進んだところ、ホームに続く先の壁に見える照明は上り線ホームがある位置に相当する。
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見えにくいと思うが、柱の右側にちらっと上りホームが見える。

  1. 2012/11/26(月) 11:43:10|
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8111編成での大宮⇔とうきょうスカイツリー臨時直通電車 東向島&浅草

25日が最終運転日の「大宮⇔とうきょうスカイツリー臨時直通電車」をとうきょうスカイツリー駅近くのどこかで撮ろうと思い出かけた。浅草に向かう地下鉄銀座線の中でどこにしようか迷いながら乗っていて神田を過ぎたところで、とりあえず「東向島」駅での撮影に心を決めた。未だ時間が十分あるので上野広小路駅で降りて京成上野駅へ向かった、目的は、廃止駅となった「博物館動物園」を走行する電車の運転席越しに撮影することと、京成金町線で3300形のリバイバルカラー車(ファイヤーオレンジ色・赤電色・青伝色)を撮影することだった。金町線は4両編成の3300形がメインの路線なので、リバイバルカラーに会える確率は3/8.しかし残念ながら運用中の2編成共にリバイバルカラーではなく普通の京成標準色だった。初めて京成高砂で降りて金町線の沿線を歩いたので道に迷ってしまい、京成の撮影に思わぬ時間を費やしたのであわてて押上線で押し上げに向かう。押上駅は、東京スカイツリーの最寄り駅なので日曜日ということも手伝って駅は大混雑していて、半蔵門線の押上駅への狭い乗換階段は人が集中して大渋滞を呈していた。おかげで半蔵門線の東武直通電車に乗り換えて曳舟で各駅停車に乗り換えて漸く東向島にたどり着いたのは臨時直通電車の通過10数分前。当然のことながら上り電車を撮れる下りホームのベストポジションには先客の鉄ちゃんがかなり居る。ホームが狭くて撮影場所のAllowanceが少ないので、だれも居ない上りホームへ移動して撮影条件は良くないがこちらから上り電車を狙うことにした。それに上りホームで上り電車を撮るわけだから下り電車が被る心配はない。アングルを工夫して駅到着直前のカーブを入るとところを望遠で狙う事にした。ベストアングルの瞬間が限られたショットなのでシャッターを押すタイミングが非常に難しい構図となったが・・・・・・・・・私としては今一の出来だったので、後追いの写真をプラスしてごまかす事にした。この電車は「とうきょうスカイツリー」で乗客を降ろした後、折り返しの為に終点の浅草までいくので浅草まで追っかけて、特急用ホームで折り返しの間しばし休息中の回送電車を囲んで臨時の撮影会状態のホームで私も仲間入りしてシャッターを押した。DSC_0111A.jpg
今回の臨時列車の運行を告知するポスター。25日が最終運行なのでこれで見納めとなる。
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カーブの向こうに姿を見せたリバイバルカラーの8000系。一気に50年の昔にタイムスリップしてしまう。
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あの頃の東武カラーの電車が目の前に迫ってくる不思議な感覚にとらわれた一瞬だ。
DSC_0081A.jpg特急並みの停車駅なので、ここ東向島駅も通過となる。アッというまにホームを抜けて行くリバイバルカラーの8111編成。
DSC_0084A.jpgホームを抜けた先で減速してゆっくりとカーブを曳舟駅へ向かう8111編成。
DSC_0090A.jpg1本後の電車で追いかけたら浅草駅の特急用ホームに止まっている8111編成を発見して思わずシャッターを切ったのがこの写真。
DSC_0094A_20121126092344.jpg臨時撮影会状態となった特急ホーム。だが特急ホームへは特急券が必要なのでファンは遠巻きにして撮影、特急改札の職員も気になるのかちらちらと電車を見ていた。
DSC_0099A_20121126092920.jpg30000系と並んだリバイバルカラー8111編成
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8111編成を使った大宮からの「とうきょうスカイツリー」行き直通電車は25日で終了して、12月からは634形を使った特急が大宮から運行する。こちらは車両も豪華になる分特急料金も必要になる。この行先板もしばらくは使われないものと思う。



  1. 2012/11/26(月) 09:32:21|
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8111編成での大宮⇔とうきょうスカイツリー臨時直通電車

いよいよ8111編成を使った「大宮⇔とうきょうスカイツリー臨時直通電車」が11月24日・25日で最終運転となるので24日は出発地の大宮付近で、25日は終着駅のとうきょうスカイツリー付近で撮影してきた。24日(土曜)は大宮公園駅での撮影を試みた。まずは大宮駅へ送り込みとなる上りの回送電車を狙い、本番の臨時電車も大宮公園駅上りホームから狙い撮った
DSC_2095A.jpg大宮駅への送り込み上りの回送電車。
DSC_2100A.jpg回送なので通過だと思ったらホームで一旦停止して大宮へ向かった。
DSC_2107A.jpg下りの柏行き8000系とすれ違い。
DSC_0012A_20121126000416.jpgそしてついにやって来ました本番の臨時直通電車「とうきょうスカイツリー」行き。野田線内は各駅停車で、春日部以南は途中北千住に停車するのみでとうきょうスカイツリーへ特急並みの韋駄天電車となる。
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8111編成を使った「とうきょうスカイツリー」行きは11月25日(日曜)が最後であるが、12月からは634形を使った「特急スカイツリー4号」が運転される。
  1. 2012/11/26(月) 00:09:10|
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快速むさしの奥多摩

八トタの115系6両貫通編成(M40編成)を使用した「快速むさしの奥多摩」の写真をお届けする。東武野田線を走るリバイバルカラーの8111編成を撮るべく大宮駅で野田線の電車を待っていたところお隣の東北本線(宇都宮線)を走ってくるスカ色の115系を発見してカメラを向けたら「快速むさしの奥多摩」のヘッドマークを付けた豊田車両センターの115系6連M40編成だった。大宮駅でM40編成を見るのは「快速むさしの」の運用が2010年12月に終了して以来である。
「快速むさしの奥多摩」は今年の夏に6年ぶりに高崎車両センターの湘南色115系4連を使用して運行されたが初日に青梅線内で発煙トラブルでさんざんなデビューとなったことから、秋の「快速むさしの奥多摩」は豊田車両センターのスカ色115系(M40編成)に変更になった模様で、武蔵野線大宮支線をM40編成が走るのは2年ぶりということになる。

DSC_2068A.jpg回送で大宮駅へ進入する115系6連M40編成。
DSC_2070A.jpg2012年夏期までは「ホリデー快速鎌倉」専従だった115系M40編成は、「快速むさしの奥多摩」に専従任務が代わった模様。土日だけではあるが「快速むさしの」の復活のようにもとれる。
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絶滅危惧車種となってしまったブルートレイン、上りの「北斗星」が大宮駅に到着したところを遠くから撮影。昔はこのように遠距離夜行列車が次から次へと大宮駅に到着していた筈で、この一瞬だけ何十年か前にタイムスリップさせられた。
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今は8000系天下の野田線であるが、そう遠くない未来に大宮駅に8000系の姿が見れなくなることは間違いないので、リバイバルカラー8111編成だけでなく8000系にもシャッターを切っておこうと思った次第。

  1. 2012/11/24(土) 22:57:30|
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レストランテYAMA

多摩の隠れ家イタリアンレストラン「レストランテYAMA」に行ってきた。本当に隠れ家レストランを名乗るのにふさわしいレストランですぐ目の前にあるのにまったく判らず迷ってしまった。付近にレストランとわかるような看板も一切なくて、家の近くに寄って地味なレストランの表示を確認してやっとここが目的の場所であることが確認できたほどである。インテリアも外観も非常に良い趣味で、出てきた料理も期待以上で素晴らしかった。私たちが行った時点で先客が2組居たが、1時半の到着だったこともあり、私たちが最後の一組の顧客になってしまった。ランチディナーではテーブルクロスに紙を使う事が多いが、ここのレストランでは布のテーブルクロスだった。そのことをお話したら、イタリアでは昼でもテーブルクロスは布を使うのが普通なのでとおっしゃっていたのが印象に残った。前菜もメインの鴨肉もデザートも非常においしくってよかったのだが、何故かスープだけは普通だった。食べログのコメントではスープも美味しいと評判であったので、別の日に行って違うスープで確認しようと思っている。昼のディナーは定食のコース料理1本でノーチョイス、献立はその日の材料で決まる日替わりメニューなので、好き嫌いのある方には敷居が高いレストランということになるかもしれない。
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  1. 2012/11/23(金) 00:08:25|
  2. 食事
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東武東上線・森林公園ファミリーイベント2012

東武の鉄道イベント、昨年は南栗橋のイベントに行ってきたが、今年は森林公園のイベント「東武東上線・森林公園ファミリーイベント」へ行った。南栗橋の時は駅から遠くて無料送迎バスが運転されていたが、ここは駅から徒歩数分の距離なので、歩いていけるのがありがたい。今回の会場での目玉は、つい先ごろ登場時のリバイバル塗装になって東武博物館の所有で動態保存されることになった8000系8111編成である。昨年は最新の標準塗装のままで南栗橋で展示されていた8111編成であるが、懐かしい登場時の塗装でのお目見えで、久し振りに旧友に会ったかのような気分にさせていただいた。あと、来年3月16日から副都心線の直通が始まると東急の車両が東上線にも乗り入れてくることになっているが、その習熟運転の為に東急の5050系4000番台が貸し出されているので、車両撮影会場には5050系4000番台の第6編成が撮影車両に仲間入りして並んでいた。

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車両撮影会場遠景。
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当日の目玉は間違いなくこのリバイバルカラー8000系。
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東上線の現役車両たちの揃い踏み。
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真中の10000系はスカイツリーの開業を記念して5月に走った「11634(いいむさし)号」、左は9000系、右はTJライナー用の50090系。

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今後も東急車はこの車庫にあらわれるのだが、8111編成との並びは今回限りかもしれない。左からリバイバルカラーの8000系・5050系4000番台(東急車)・50070系・30000系。
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洗浄体験車両5090系。
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DSC_1786A.jpgこの手のイベントでは恒例のHN・方向幕付け替え。
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休憩所及び運転台体験に使用された8000系更新車両。

  1. 2012/11/20(火) 22:46:49|
  2. 鉄道
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東武東上線 TJライナー用車両 50090系

池袋から森林公園への往復に乗った車両がTJライナー用の50090系だったので、その写真を紹介する。50090系は夕方以降のみ池袋からの下りで運転される「TJライナー」用として登場した車両で、座席はクロスシートである。しかしTJライナーとして運転されない夕方以前はロングシートにして使用されている。
DSC_1734A_20121118234443.jpg森林公園行きの急行に使用されて、森林公園到着後車庫へ向かう50090系。
DSC_1732A_20121118234659.jpgロングシート状態で使用中の50090系
  1. 2012/11/18(日) 23:48:28|
  2. 鉄道
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第12回ふれあい鉄道フェスティバル 尾久車両センター

毎年恒例となっている尾久車両センターの公開イベント「ふれあい鉄道フェスティバル」が11月10日(土曜)に開催されて、私も行って来た。尾久車両センター所属のE655系(なごみ)に必ずお目にかかれるし、東北で活躍している車両が遠路はるばる上京してくる(今年はジョイフルトレイン「リゾートあすなろ」)くれることでも有名。一番人の集まる機関車の撮影場所には、EF510カシオペア塗装・EF81・EF65・DD51が揃ってカメラの放列を浴びていた。
会場に入るとすぐに目に飛び込んできたのは「リゾートあすなろ」と185系湘南色(OM3編成)で、185系は旧客3両(オハ472261+オハ472246+オハニ3611)と共にお客様休憩用として車内が解放されていた。転車台にはDE11が、そして14系客車(北陸)と24系客車(出雲)が展示されていて元尾久客車区を忍ばせてくれていた。昔は沢山の客車と気動車で埋め尽くされていたのが、今や定期特急夜行列車としては「北斗星」と「あけぼの」と不定期では「カシオペア」だけになってしまい、まばらに留置線に客車の姿がみれるだけの寂しい尾久車両センターとなっている。

DSC_1042A.jpg右がリゾートあすなろ、左が185系湘南色。
DSC_1057A.jpg高崎からかけつけてくれた旧客3両。
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DSC_1092A.jpgファンに人気の機関車並び、左からEF510・EF81・EF65・DD51。
DSC_1069A.jpgカシオペアの予備電源車カヤ27-501.
DSC_1068A.jpg普段はなかなか見れないカシオペア予備電源車とカシオペア塗装の機関車との並び風景。
DSC_1198A.jpg転車台にはDE11が鎮座、回転実演は午前2回、午後2回の合計4回されていた。
DSC_1238A.jpgフェスティバルでの定位置にいたE655系(なごみ)。普段はお隣の車庫で大事に保管されているようで、お召し列車の時には御料車の常駐場所である東京総合車両センターまで受け取りに行き、そこで御料車を組み込んで尾久車両センターまで戻り、出庫前の整備・準備を行うとのことでした。毎回撮影時に悩まされる独特の輝きのある塗装には今回も悩まされた、まるで車体が鏡のように周りの景色を映しこんでしまうので、ご覧のような写真になっている。
DSC_1204A.jpg前回の高崎でも展示されていた「お召し仕様のDD51」。今回は近くで撮影可能だったので、車体裾のステンレスの飾り帯を狙って撮ってみた。
DSC_1207A.jpg「ゆとり」(元は「サロンエクスプレス東京」)の展望車スロフ14-701とスロフ14-702はここ尾久車両センターで状態は良くないが静態保存されている。今回はイベントでの展示車両としては記載されてないが、撮影しやすい位置にオロネ25506とオロハネ24501を中間に挟んでわざわざ並べてくれていた。
DSC_1214A.jpg左が「出雲」用の24系寝台車3両、右が「北陸」用の14系寝台車4両。
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これまた尾久車両センターの粋な取り計らいで、写真を撮りやすい位置にマヤ34ー2004を並べてくれた。保存状態が良くなくて塗装はほとんど褪せてしまい、かつての色がわからないほどである。
  1. 2012/11/18(日) 00:29:29|
  2. 鉄道
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京成電鉄・旧「博物館動物園」駅

京成電鉄の上野から一つ目の駅だった「博物館動物園」駅は1997年4月1日に休止となり、そのまま2004年4月1日に廃止となっている。廃止の理由は利用者が少ないということと老朽化の他に、普通電車の4両から6両化が一番の理由になっている。元々駅ホームの有効長が4両編成ぎりぎりだったこの駅は、普通電車の6両化が進み4両編成しか停車できないので、休止直前には1時間に1本しか電車が止まらないというローカル線の駅と同じ状況になっていた。そのようなサービスの低下は利用客の減少にもつながり、廃止への道を辿ることになった。上野動物園正門の位置が変わったことで動物園側の出入り口(東京都美術館の敷地内にあった)は昭和40年代に閉鎖されていて、博物館側の特徴ある国会議事堂風の出入り口が最後の駅舎として残っている。廃止後も地下のホームや施設はそのままで、出入り口の駅舎共々遺構として健在である。
同じように編成両数が増えても踏み切りやトンネルなどの物理的制約でホームが延長できない例は他の私鉄でも存在するが、ホームからはみでる車両の扉を締め切り扱いにして対処して全列車止めるようにしているので、京成のように止められる長さの列車だけ止めてサービス低下をさせているのは、むしろ異例である。老朽化する施設に一切手を加えなかったことや、止める列車本数を減らしたことなどから、京成電鉄は意図的にこの「博物館動物園」駅を廃止にもっていったように筆者は感じるのだが、真相はどうなのだろうか。駅名とおり駅横には国立博物館があり、東京藝術大学も隣接しているし、東京都美術館も至近距離にあるので、京成側にその気があって改善策を講じていれば、利用客はそれなりにあったはずで廃止にする必要もなかったと筆者は考える。

DSC_1309A_20121113095259.jpg国会議事堂風の駅舎は風格さえ漂っている。
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  1. 2012/11/13(火) 09:57:34|
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旧東京音楽学校奏楽堂

明治23年に創設された旧東京音楽学校奏楽堂は、老朽化の為に東京藝術大学・奏楽堂が新設された折の昭和59年に解体されて、昭和62年に台東区の手で隣接の上野の森の一画に移築されている。日本最古の木造様式音楽ホールということで、昭和63年1月に国の重要文化財に指定された。
ホールは演奏会などの催し物が無い時には一般公開されているが、平成25年4月からは建物の耐震調査などの為に閉館となり一般の見学や演奏会などの貸し出しも停止となる。筆者が訪れた日はたまたま演奏会が催されていて一般見学ができなかったので、来年4月の一時閉館前に再訪して見学したいと思っている。
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  1. 2012/11/12(月) 10:30:32|
  2. 歴史
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上野駅での211系

上野駅で未だその姿を見る事ができる宇都宮線・高崎線の211系、昼時の発着風景を写真で紹介する。
DSC_1266A.jpg上野駅7番線に到着して折り返し宇都宮行きになる211系15両編成。
DSC_1268A.jpg2階建てグリーン車の方が見慣れた光景となった今、2階建てでないグリーン車は新鮮に見える。折り返しの為の車内清掃中。サロ211の1000番台は0番台からの寒冷地向け改造車。
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6番線ホームから見たサロ211-1001.
DSC_1270A_20121111104125.jpg5番線で12:44の発車を待つ高崎行き211系10連。
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上野発12:44の高崎行き211系10連。
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上野発12:50宇都宮行きの211系15連。隣の京浜東北線233系と顔をあわせて走る事ができるのも今のうち。

  1. 2012/11/11(日) 10:50:03|
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尾久で211系

東海道線からは姿を消してしまった211系。ここ尾久では未だ元気な211系の姿を見る事ができた、と言っても既に置き換えは始まっており、その姿を見る事が出来る確率が徐々に低くなっていることだけは間違いない。
DSC_1255A.jpg尾久駅を出て上野へ向かう211系上り電車。
DSC_1264A_20121111100141.jpg尾久駅へ到着する211系上り電車。
DSC_1258A.jpg尾久車両センターに仮留置されている211系と651系。
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  1. 2012/11/11(日) 10:09:58|
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田端運転所の近況

JR東日本・田端運転所に金網が新設された。今まで低い鉄柵があるのみで写真を撮りやすかった田端運転所の西側留置線についに高い金網が設置されているのを本日発見した。しかも金網上部には鋸状の仕掛けがありよじ登ることを防いでいるようだ。写真でもわかるように踏切付近では多少低い金網の高さではあるものの車両の半分は金網に邪魔されてしまうし、金網の高い部分では車両の高さ以上なので完全に撮影に支障が出る。これでは相当に高い脚立を持参しない限り撮影はは難しいものと思われる。
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これからはこのように金網の目を通しての撮影になることを覚悟しなくてはならない。
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あるいは、このように金網越しに撮る事になる。
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金網の高さはこのように機関車を隠してしまう部分が多い。
  1. 2012/11/10(土) 23:16:10|
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尊厳の藝術展 

東京藝術大学美術館で開催されている「尊厳の藝術展」に行ってきた。2010年11月NHK「クローズアップ現代」は、ワシントンにあるスミソニアンアメリカン美術館で開催されていた展覧会「The Art of Gaman(がまん)」を紹介した。番組では、遺族などの証言をもとに、強制収容所の日系アメリカ人たちが作品を作り上げた思いに迫り、放送後、日本での展覧会開催を望む声が多く寄せられた。この展覧会の開催は、こうした視聴者の意見に応える形で実現したものである。

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展覧会の開催されている「東京藝術大学美術館」
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11月3日から12月9日までの約1ヶ月間の開催。

日本での展示会の監修をされた東京藝術大学教授の薩摩雅登の「本展について」を下記に引用します。

 この展覧会タイトルから皆様はどのような内容を想像されるでしょうか。ここに展示される作品は、ほとんどが大家の作品でもありませんし、贅沢な材料で作られたものでもありません。これらは、第二次大戦中に強制収用された日系アメリカ人たちが、収容所での厳しい生活環境の中で、道具から材料に至るまで創意工夫をこらしながら、精魂込めて作り上げた品々なのです。
 我が国は世界に誇れる素晴らしい技術を持っていました。一例をあげれば、戦国大名が覇権を競った時代に、種子島に伝わった鉄砲を国産化して量産できるだけの潜在的な力がすでにあったのです。そのような技術は平穏な江戸時代にさらに発展して、明治時代の殖産興業や第二次世界大戦後の驚異的な復興を支えた下町の職人たちに受け継がれました。また、日本画や伝統工芸品などにも洗練された技術が継承されています。しかし今、そのよき伝統に陰りが出てきています。
 豊かな時代の中で便利な道具機器に恵まれた私たちは、東日本を襲った大震災を経験して、高度文明の意外な脆さを知らされました。我らの同胞が70年前に、厳しい生活の中で、粗末な素材から手作りで生み出したこれらの「心のこもった」作品は、現代の私たちが忘れかけている何かを伝えてくれているように思います。

ーーー引用終了ーーー

私はこの展覧会を見終わって、まさに薩摩教授の言う最後のことば「心のこもった作品は、現代の私たちが忘れかけている何かを伝えてくれているように思います」を実感しました。鳥のブローチの足の材料に困って、自分達を囲っている有刺鉄線の余りの鉄線を利用したことを作品の解説で知り、苦労して調達した材料で作られた作品はどれも素晴らしい完成度で、芸術品であると私は確信した。私も含めて、今の恵まれた時代に甘えてしまっていることを自覚する人なら是非ともこの展覧会に足を運んで欲しいと思う。

尊厳の藝術展002A
尊厳の藝術展003A
尊厳の藝術展004A
尊厳の藝術展005A
尊厳の藝術展006A

  1. 2012/11/10(土) 20:16:02|
  2. 歴史
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ホテルオークラの中華料理

女房がお腹の調子が良くないと言うので昼食場所に御粥の食べれるところを探したところ、なんと多摩センターのショッピングセンター「ココリコ」にホテルオークラの中華料理店「桃李」があることがわかり出かけてきた。赤坂のホテルオークラ東京の「桃花林」などでホテルオークラの運営する中国料理での味の良さは確認済みなので、期待してでかけた。予想通り久し振りにおいしい中華料理を堪能できた。女房は「海鮮お粥セット」私は「きのこ尽くしの焼きそば」を注文したが期待にそむくことなく大変おいしい味で大満足だった。しかもホテルオークラらしい素晴らしいサービスも見せていただき、味とサービスで星5つをさしあげたいと思った。女房が食事前に薬を飲もうと袋をテーブルに出したら、間一髪ををおかず水をコップに入れて出してくれた。この行き届いた心遣いに感心。料理を聞きに来るタイミング、お茶のサービスのタイミングなど基本的なサービスが大変洗練されていて気持ちよく食事ができたことも好印象につながった。多摩市に30年住んでいながら身近にこんなに素敵な中華料理店があることを知らずにいたことを恥じて、いつからやっているのですかと尋ねたら三越デパートがあった時からだとのこと。これこそ「灯台下暗し」の諺通りの話しになっている、でも、地元でおいしい中華を食べれるところを見つけたので これからは「桃李」を大いに利用したいと思っている。

IMG_6795.jpg
  1. 2012/11/09(金) 08:24:56|
  2. 食事
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調布駅地下化3ヶ月

京王線・調布駅地下化から約3ヶ月が経った、前回1ヶ月後の線路撤去の様子を報告したが、その後も線路の撤去は続き駅の構造物やホームの撤去が進んでいる。駅の構造物も70%くらいが撤去されてかろうじて元駅だった事がわかる程度に工事が進行していた。
DSC_1024A_20121109003505.jpg新宿側から駅構内を眺めた写真。前回とほぼ同じ位置で撮っているので比べて欲しいが、ホームや橋上駅の構造物がほぼ撤去されているのがわかる。

DSC_1025A.jpg駅構内から新宿側を眺めた写真。こちらは線路の撤去が早く進んだこともあり、路盤も掘り下げられて地下駅の天井とおぼしき構造物が露出しており、多分その上に地上の構造物を建てるものと思われるような鉄筋が見える。

DSC_1026A_20121109004417.jpg上の写真と同じ位置で駅構内側を振り返って撮った写真。左の線路跡が元の下り副線で、レールは撤去されているが枕木が残っていて線路跡であることが明確にわかる。元の東口の駅舎へ登る階段が未だ撤去されずに残っていた。
  1. 2012/11/09(金) 00:49:50|
  2. 鉄道
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京王井の頭線・レインボーカラーラッピング電車

京王では珍しい特別ラッピング車両が10月3日から1年間の予定で運行されている。動物公園線では昔から専用の塗装やラッピングを施された車両が運行されているが、それ以外の線では多分初めてではないかと思われる特別ラッピング電車が井の頭線を走り始めた。井の頭線のイメージである「レインボーカラー」を車体に施し、井の頭公園や線路脇のあじさいなど、沿線の名所や魅力を表現したステッカーを貼付してある。先頭車の頭の色もホワイトということで、今までに無い色なので、遠目にも特別ラッピング車両である事がすぐわかる。
筆者は10月31日に渋谷から偶然特別ラッピング車に乗り合わせたが、夕方で写真を撮るには適した時刻ではなく、とりあえず遭遇した証拠として写真を撮ったのでお目にかける。未だ1年間走る予定なので、いずれまともな写真を撮るつもりである。

DSC_1013A.jpg東松原駅に停車中のレインボーカラー。
DSC_1017A.jpg東松原を出て明大前に向かうレインボーカラー。
隣の通常仕様の電車の側面の帯と比べると一目瞭然で違いがわかるように、特別ラッピング車では、側面の帯は一編成全体で帯の色がレインボーカラーにグラディエーション変化している。電車正面の帯もレインボーカラーのグラディエーションになっている。
DSC_2414A_20121109093349.jpg今回の特別ラッピング車両の種車となった1779編成(1729F)のラッピング前の姿。元はレインボーカラーの一番手であるブルーグリーン車であった。

1000系も3000系と同じく29編成あり活躍中で、第1編(1701F)から第15編成(1715F)が編成本数の番号と車番が一致してわかりやすいが、第16編成(1721F)まで番号が飛んで空番になっており1716F~1720Fは存在しない。これは車体構造の変更がありビードレスステンレス剛体となったことで20番台へと番号を飛ばした為である。従って第五次・第六次増備車は1721F~1734F(14本)となり、番号だけで判断するとあたかも34編成存在するかのように見えるので要注意である。それから第一次・第二次増備車(1701F~1710F)はMT比が2M3Tで登場しているが、第三次増備車(1711F~)以降は3M2Tとなっている、しかし2M3Tの中間付随車(サハ1500形)にもパンタグラフが付いているので、外見のパンタグラフ数からMT比を判断することができないので、これまた要注意である。またレインボーカラーの6番目の「ベージュー」色が明彩度が低いとの理由で、1727Fから6番目の色を「オレンジベージュ」に変更している。その結果、新製時に「ベージュ」色で登場していた第6編成(1706F)と第13編成(1713F)もそれぞれ2010年8月と2010年4月にベージュからオレンジベージュに変更されており、今では6番目のオリジナルカラーであるベージュの1000系電車の姿を見ることはできなくなっている。

20080712井の頭線 005A
今では見ることの出来ない「ベージュ色」の第六編成(1706F)。 2008年7月高井戸駅にて撮影。
私見ではあるが、このベージュ色は明彩度が劣っているようには見えず上品で良いカラーであると思うのだが・・・・


  1. 2012/11/07(水) 09:20:04|
  2. 鉄道
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北千住駅で東急1000系乗り入れ光景を撮る

2013年の3月16日から東急東横線と副都心線の相互直通運転が始まる事が発表されたが、それと時を同じくして東横線と日比谷線の相互直通運転が終了されることが発表された。これにより日比谷線03系の東横線内を走る姿を見る事ができなくなり、東急1000系の日比谷線内を走る姿を見る事ができなくなる。この相互直通運転は、東京オリンピックの年である1964年8月から始まって50年弱の歴史がある、当時は東横線の都立大学駅に住んでいたので日比谷線の電車(当時はステンレスのコルゲートのある3000系だった)が毎日のように東横線の中目黒ー日吉(当時は日吉折り返しだった)を走っているのを目にしたし写真も何回も撮っている。 私にとって当たり前のそんな光景が来年の3月以降は見れなくなる。
東武北千住駅で折り返す東急1000系の姿を見る事ができるのも後4ヶ月強ということになるので、隅田川駅での貨物フェスティバルの後北千住まで東急1000系の写真を撮りに行ってきた。
DSC_0949A.jpg
南千住駅へ進入してくる中目黒行東急1000系。
DSC_0954A.jpg
南千住駅を出て三ノ輪へ向かう東急1000系。
DSC_0974A.jpg北千住駅へ到着する東急1000系。
DSC_0981A.jpg折り返しの留置線に入った東急1000系。
DSC_0984A.jpg留置線から6番線へ向かう東急1000系。
DSC_0987A.jpg6番線に停車中の東急1000系。
DSC_1000A.jpg北千住始発用の6番線に入ってくる東急1000系。2013年の3月16日以降はこのホームで東急の車両を見ることはできない。
DSC_1001A.jpg
DSC_1006A.jpg


  1. 2012/11/01(木) 00:00:19|
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プロフィール

nighttrain999

Author:nighttrain999
目黒区の都立大学で産湯を使い、長じて多摩ニュータウンに移り住んでン十年の”おじさん”です。サラリーマン渡世を無事に勤め上げて第二の人生を謳歌しております。
多彩な趣味のお陰で時間が足りなくて、とても仕事をしている暇がないという次第。
興味のあるものは: 鉄道・車・オーディオ・カメラ・地図・文学・歴史・音楽(特にJAZZ)・英国

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