ナイトトレインの平成・徒然草 ~心にうつるよしなしごとを書き連ねて~

《鉄道》《車》《音楽》《文学》等にまつわるよしなしごとを、つれづれなるままに書き連ねてまいります。  

今年最後のCherry Spice ライブ

今年最後のチェリースパイスのライブを聞きに鶴間のPrety Womanに行ってきた。常連さんで一杯の会場で最高のパフォーマンスを見せて聞かせていただいた。キャラバンのドラムソロ・ベース叩きも乗りに乗って新種のアドリブで最高だった。

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DSC_0165A_20121231104139.jpgHarukaさんとグッチョンのハーモニー。
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SAKIちゃんは珍しく帽子を被ってのパフォーマンス
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SAKURAちゃんのソロパートでのアドリブも冴えまくっていた。
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お馴染みのキャラバンでのベース叩きもアドリブが最高。
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友人TK君が飛び入りでウォークドントランとブルースターのドラムを叩いた。





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  1. 2012/12/31(月) 10:55:29|
  2. 音楽
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三鷹 中華料理「よこやま」閉店

かつて筆者が勤めていたT社は三鷹にあった。大学新卒で入社して転職するまでの25年間三鷹まで通った。正確には営業本部が新宿にあった時代には三鷹ではないが、新宿にいたのは数年なのでほぼ25年弱三鷹に通ったと言っても過言ではない。会社に食堂はあったが外食することも多く、そんな折に良く利用したのが三鷹駅北口すぐにあった中華料理の「よこやま」である。そして宴会でも「よこやま」には随分とお世話になったものだったが、その「よこやま」が今年末で閉店するとのニュースを聞き、閉店前に「よこやま」で名物料理「ムシロ」を味わうべく昼食に行ってきた。
久し振りに三鷹駅に降り立って、変貌している三鷹駅北口にびっくり。北へ向かう通勤路に珍しく残っていた駅前の梅林が無くなって高層マンションが建っている。「よこやま」はその梅林の向かい側の露地を入った奥にある。狭い通勤路が両側に舗道付きの道になっていて昔の面影が消えていた。しかし道の右側にある建物に架かる「中華料理よこやま」は昔のまま健在だった。その看板に誘われるように露地に入ると奥に懐かしい「よこやま」の暖簾と看板が見えてくる。既にひる時を過ぎた店内にお客さんの姿はなく閑散としていた。見覚えのある店主のおばさんの顔が懐かしい、案内されるままカウンター席に座りお定まりの「ムシロ」を注文。しかし考えて見ると今までは昼飯も宴会も複数でしか「よこやま」に行くことはないので2階の座敷に通されるのみで1階のカウンター席に座るのは初めてだった事に気がついた。したがっておばちゃんと対面でお話しするのも初めてかもしれない。閉店を決意したのは、おばちゃんが新年明け後入院するからとの事、元気そうに見えたので「とても病人には見えないし、退院して元気になったらまたお店を始めて下さい」と言ったら、おばさんはうれしいそうに「皆さん、そう言うのよ」と言った後、ちょっと寂しそうな表情に変わったのを見逃さなかった。帰り際にお店の道具類すべてを処分する話を聞き復帰の見込みのない病気であることを本人は悟っているのではないかと感じた。
DSC_0724A.jpg左手の高層マンションの向かい側に赤色の「中華料理よこやま」の看板が見える。
DSC_0713A.jpg舗道付きの立派な道にかわってしまい、左手の木が見えるところにあった貴重な梅林は高層マンションに変身してしまい、当時の面影が残るのは右手の赤色の「中華料理よこやま」の看板のある建物くらいである。
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左手のガラス戸をガラガラと開けると見慣れた「よこやま」の風景が目の前に広がった。でも来年からはそんな見慣れた風景とも出会えないと思うと寂しい。
DSC_0717A.jpg酔って降りるときに怖かった左手の急な階段も、いつの間にか手摺が付いていた。おばちゃんが「酔って階段から落ちると困るので後から手摺を付けたの」と教えてくれた。
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これが「よこやま」名物のムシロ。
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ここがいつも昼食や宴会でお世話になった2階の座敷席。

  1. 2012/12/30(日) 00:08:59|
  2. 食事
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レストランテYAMA

過日ご紹介した隠れ家イタリアン・レストランテYAMAを再訪した。前回行ってその味とレストランの雰囲気の良さに、すっかり虜になってしまい、再訪してその味と雰囲気の良さを再確認してきた。スパゲッティーの茹で加減は絶妙のアルデンテ、最初の一口目では芯に髪の毛1本分の硬さが残り食べて行くうちにその硬さがとれていく、100点満点の茹で加減からもシェフの腕前の程がわかる。

本日のランチのメニューは例によってランチコース1種類のみで、下記のようなメニューであった。

前菜:えびマリネ・ホーレン草のキッシュ・パプリカのムース・パストラミ
スープ:パプリカのスープ
メイン:生ハムとブロッコリーのパスタ
デザート:いちごのジェラート果物添え
コーヒー又は紅茶

20121229YAMA


期待通りの素晴らしい味で、素敵な昼餐を満喫できた。一応予約してから行ったのだが、満席であったので、これからも行く時には予約をしてからの方が無難であると思った。
これまでは、多摩ニュータウン内でのイタリアンレストランは「アベーテ」が我家のご贔屓であったが、これからはイタリアンの時には「レストランテYAMA」に行くことになりそう。

  1. 2012/12/29(土) 21:43:41|
  2. 食事
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綱町三井倶楽部 クリスマスディナー

今年のクリスマスも綱町三井倶楽部での「クリスマス・ディナー」で楽しんできた。ジョサイア・コンドル設計の本館がメインの会場で、まるで皇室の晩餐会のような雰囲気の中での食事はその最高の味と共に極上のひと時を過ごさせてくれる。支配人の方のお話では、実際に皇室での会食にも使われる事があるそうで、今年の春に短角牛のステーキディナーをいただいた時の席は貸切の特別室で、そこがまさにマコさまの誕生祝いに天皇陛下がご利用になった部屋との事、まるで皇室の会食を再現していただいたかのようで特別な時を過ごさせていただいた。
料理はすべておいしいのであるが、特にコンソメスープとローストビーフの味は比類のない味で私の知る限り日本一いや世界一の味ではないかと思っている。帝国ホテルのローストビーフも日本一との評価が高いものであるが、私個人としては綱町三井倶楽部の方が良いと思っている。
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今年のメニューを以下に写真と共に紹介させていただく;


20121224三井倶楽部綱町 196前菜:海の幸のスノーマン
20121224三井倶楽部綱町 207スープ:小鴨の瞬間燻製と冬野菜を入れたコンソメ
20121224三井倶楽部綱町 212軽く煮込んだ魚介類を香草風味の味付けで
20121224三井倶楽部綱町 215ソルベ(赤ワインとブドウ または シードルとレモン) この写真は私のチョイスのシードルとレモンのソルベ。
20121224三井倶楽部綱町 223綱町三井倶楽部特製短角牛のローストビーフ あまりのおいしさに食べてしまってから写真を撮ってないのに気が付いて女房の食べかけの皿を撮影したので肉がすでに半分消化されている写真になってしまった。
20121224三井倶楽部綱町 236クリスマスデザートの盛り合わせ、これまた待ちきれずにスプーンを使ってしまってから撮った写真でスプーンが汚れている醜い写真となっていることをお許し下さい。
20121224三井倶楽部綱町 244コーヒー

ディナーの後は恒例のクリスマスコンサート。別館に移ってGOODIESのクリスマスコンサートを楽しませてもらった。
20121224三井倶楽部綱町 097別館は後から増設されたものジョサイヤ・コンドルの設計ではない。
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  1. 2012/12/29(土) 11:47:39|
  2. 食事
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夕暮れの小田急・喜多見駅

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  1. 2012/12/23(日) 11:16:14|
  2. 鉄道
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小田急のワイドドアー車

乗降時間の短縮を図るために採用された方式としてドアーのワイド化とドアー数の増加(多扉化)がある。JRでは多扉化が主流で、京王でも6000系で5扉車があったが今は無い、そして小田急ではワイドドアー化で乗降時間の短縮を狙った、小田急では1000形で2000mm幅のワイドドアー車を導入したが、後に座席数を増やす為に1600mm幅に狭く改造している。現在小田急では1600mm幅のワイドドアー車を1000形で6両編成が6本、2000形で8両編成が9本、3000形で6両編成が4本存在する。3000形の第一次車まで積極的にワイドドアー車を推進してきたが、3000形の第二次車以降では普通幅の1300mmに戻っている。最新の4000形でも普通幅の1300mmになっており、小田急のワイドドアー車は希少車両となりつつある。

DSC_1158A.jpg1000形ワイドドアー車。1753F(小田急呼称では1753x6)
DSC_1154A.jpg1000形ワイドドアー車。1600mmに改造されているが車体外観上では2000mmのドアーのままなので異様に見える。改造によりドアーは1600mmの幅でしか開かない。運転台側のドアーは通常幅の1300mm。
DSC_1139A.jpg3000形のワイドドアーである一次車、ワイドドアーである為に戸袋窓を持つが、3000形の2次車以降は標準ドアーなので戸袋窓がない。
DSC_1143A.jpg1000形のように運転台側のドアーサイズが狭くはなってないので中間車も先頭車もすべてドアーは1600mmのワイド幅で統一されている。
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「ワイドドアー」ネタからははずれるが、3000形のバリエーション比較にちょうど良い写真が撮れたので紹介する。3000形は1次車と2次車がスモールスカートで3次車以降がワイドスカートになっている、左が2次車のスモールスカート。右が3次車以降のワイドスカート。


  1. 2012/12/20(木) 23:51:51|
  2. 鉄道
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M.K.クリスマスコンサート

JAZZのジャムセッションで知り合った黒田マコさんが姉妹で歌うコンサートがあるということで行ってきた。ジャズの歌で黒田マコさの歌声に惹かれて、もしかしたらという期待で行ったのだが、結果は期待以上で素晴らしかった。妹のケイさんの方がお姉さんのマコさんより高い声で二人のハーモニーはすばらしく、音楽で至福の時を過ごさせてもらった。今までも色んなセミプロやアマチュアの方のコンサートを見てきたが、世の中にはヘタなプロ顔負けの良いSINGERが居ることを発見してうれしくなる。
M.K.もそんな私の基準の中ではメガネにかなうデュオのひとつである。友人が業界にいるのでプロデビューの難しさを知っているのだが、歌がうまいからといって必ずメジャーデビューできるわけではない。うまいだけではメジャーデビューで出来ないシンガーやプレイヤーの例は限りなく多いことは知っている。
M.K.もそういう意味ではプロデビューできるかどうかわからないし、まだそれだけのものがあるのか私にもつかめてない。しかし、歌はうまいしエンタテイナーとして素養はあるし、一部の人たちの間でしか彼女たちの魅力に溢れる歌を楽しめないのはもったいないと思っている。さしあたっては彼女たちの応援隊になって少しでも多くの方々に彼女たちの歌声を広めたいと考えている。
とりあえずは、このブログでコンサートの画像を披露しますので、すばらしさを画像から想像していただきたい。

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左がお姉さんのマコさん、右が妹のケイさん。
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マコさんのお嬢さん「なっちゃん」も時折ステージに登場して素敵な歌声を披露してくれた。
DSC_1440A.jpg歌にあわせて色んな衣装で登場するのもこのコンサートの特徴。ミュージカル”アラジン”の「ホールニューワールド」を歌うなっちゃんとケイさん。
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  1. 2012/12/17(月) 09:54:17|
  2. 音楽
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東武鉄道初の電車 デハ1形

東武鉄道初の電車は浅草~西新井間の電化時に導入されたデハ1形で、1924年(大正13年)に日本車両東京支店で8両製造(デハ1~デハ8)されている。そしてほとんどがクハ化されたり客車化された中でデハ5(改称してモハ1101)のみが電動車として生き残り、最後は西新井工場の入換車として活躍していたが、東武初の電車の唯一の生き残りだったので、静態保存されることになり、東武動物公園で保存展示された後東武博物館開設に際して東武博物館で展示される事になり移転してきた。

DSC_0634A.jpg五枚窓が特徴の正面。

DSC_0637A_20121215233006.jpg路面電車と同じ手法で運転席は中央に位置してHポールで仕切られているのみで開放タイプの運転台だった。
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DSC_0639A.jpgニス塗りの木製の床と天井の白熱灯の灯具がいかにも大正生まれの電車という雰囲気をかもし出している。
DSC_0641A_20121215234343.jpg鎧戸が時代を感じさせる。


  1. 2012/12/15(土) 23:45:06|
  2. 鉄道
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リニューアルされた東武・浅草駅

1931年(昭和5年)10月に関東では初めて本格的な百貨店併設駅ビルとして誕生した東武浅草駅が2012年5月にリニューアルされてオープン、その後松屋デパートもテナントして入る駅ビル上部も「浅草エキミセ」として11月21日にグランドオープンして、駅ビルの完全リニューアルオープンとなった。駅ビル屋上の大時計も復活して昭和6年オープン当時の姿に復元された。規模は異なるが東京駅の復活リニューアルと時を同じくして東武浅草駅もアールデコ様式で復活リニューアルを成し遂げたことになる。
対照的に東横線の渋谷駅地下化に伴い廃止になる渋谷地上駅とターミナルビルだった東急東横店(開業時は東横百貨店)は昭和の面影を残すことなく消えていく運命にある。

DSC_0612A.jpg開業当初のアールデコ様式を取り戻して復元リニューアルされた東武浅草駅ターミナルビル。
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復活した大時計塔。
DSC_0622A_20121214092456.jpg切符売り場のある1階コンコース。正面の階段を上がると改札口とホームに出る。規模は小さいが阪急梅田駅のコンコースを彷彿とさせる趣がある。伝統ある伊勢崎線の線名をスカイツリーラインにしてしまった東武の姿勢には疑問が残る。
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2階改札口からホームを望む。
DSC_0627A_20121214093318.jpg珍しくも列車のいない特急などの優等列車ホーム。
DSC_0624A.jpg駅構造上の制約から6両編成までの電車しか入れない浅草駅で唯一8両編成が入れる1番線ホーム。
DSC_0628A.jpg1番線のアールデコ様式の飾り窓も復活リニューアル。

  1. 2012/12/14(金) 09:41:24|
  2. 鉄道
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東武博物館 キャブオーバーバス

外見からだと今のリヤーエンジンバスのように見えるが、これは当時主流だったボンネットバスに対抗したキャブオーバーバス(昭和26年製)である。運転席がエンジンの上にあるのでキャブオーバーと呼ばれた形式である。運転席と客席シートの間にエンジンの上部分がこんもりと突出しているのが車内の写真でわかると思う。

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腕木式方向指示器が懐かしい。
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DSC_0660A_20121214002147.jpgエンジンが突出していて前席の乗客の足元が狭いのが難点ではあるが、前方視界は良くバスファンのかぶりつきシートとしては特等席である。
DSC_0663A.jpg今の東武バスのカラーリングよりも私はこのカラーリングのほうが好きである。
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  1. 2012/12/14(金) 00:26:54|
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東武博物館 SL運転

東武博物館へは何度か足を運んでいたが、一日に数度行われる展示のSL運転を見る機会に今回初めて出会ったので、写真でご報告させていただくことにする。

DSC_0630A_20121213193116.jpg車輪が回転しても良いようにレールから数ミリ浮いているのだが、写真ではわかりにくいかもしれない。
DSC_0647A.jpg機関手がキャブに乗り込み運転の準備に入る。
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前方の腕木信号機が青に変わるといよいよ出発進行。
DSC_0650A.jpg汽笛も鳴らして車輪も回転し始めた。
DSC_0648A.jpgゆっくりと停止して主連棒が定位置に収まると運転終了である。
  1. 2012/12/13(木) 19:39:52|
  2. 鉄道
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井の頭線 1000系7色

井の頭線では、1962年に登場し昨年引退した3000系車両から「ブルーグリーン」、「アイボリーホワイト」、「サーモンピンク」、「ライトグリーン」、「バイオレット」(登場時はライラックと呼称)、「オレンジベージュ」(登場時はベージュだったものを変更)、「ライトブルー」(登場時はスカイブルーと呼称)の7色による車体塗装を実施しておりレインボーカラーの電車として親しまれている。
井の頭線の撮影名所である高井戸駅で色の変化仕様を撮ったので、7編成各色ご紹介する。

DSC_0175Aブルーグリーン
1000系第一編成が身に纏うのは第一色の「ブルーグリーン」
DSC_0179Aアイボリーホワイト
1780Fが纏うのは第二色の「アイボリーホワイト」
DSC_0177Aサーモンピンク
1774Fが纏うのは第三色の「サーモンピンク」
DSC_0172Aライトグリーン
第四色の「ライトグリーン」
DSC_0171Aバイオレット
第五色の「バイオレット」
オレンジベージュ
第六色の「オレンジベージュ」
DSC_0164Aライトブルー
第七色の「ライトブルー」
20080712井の頭線 005A
今は消滅して見ることの出来ない第六色の「ベージュ」を纏う1756F(2008年7月撮影)
  1. 2012/12/09(日) 00:22:30|
  2. 鉄道
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京王・井の頭線・レインボートレイン

先日夕方に乗り合わせた「レインボートレイン」を東松原駅で撮った写真を紹介したが、夕方で撮影条件が良くなくて満足の行く写真を紹介できなかったのが気になっていた。そこで井の頭線の写真撮影のお立ち台である高井戸駅で「レインボートレイン」撮ってきたのでご紹介させていただく。

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紅葉を背に高井戸駅へ入ってくる吉祥寺行きレインボートレイン。

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レインボーの色のグラディエーションを編成を後追い撮影で見てみた。
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  1. 2012/12/08(土) 19:33:11|
  2. 鉄道
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「Meri Jazz 2」リリース記念LIVEパート1 六本木ALL OF ME CLUB

すっかりライブに嵌まっている私、先日の代官山レザールに続いて六本木のALL OF ME CLUBでの「Meri Jazz 2」リリース記念LIVEパート1に行ってきた。友人のレコーディングエンジニアK君がレコーディングをしている関係で制作の段階からMeriさんの歌声を聞かせていただきCDの発売を待ちこがれていた。今回は関係者待遇で、リハの段階から会場へ入らせていただきMeriさんの歌の全てを堪能させていただいた。
Jazz好きの私は都内の色々なライブハウスには行っていたつもりだったが、ここALL OF ME CLUBは初めてだったが、先日の代官山レザールと同じくビルの2階にあって通りに面したガラス窓を持つところまでそっくりだが、スペースはレザールより広い。意匠も凝っていてなかなか良い雰囲気のところだった。動くのか動かないのかを聞き忘れてしまったが、懐かしいジュークボックスがインテリアの一部として鎮座していた。
DSC_0208A.jpgリハーサル中に御店の中ほどからステージ側をのぞんだところ、公演中は窓ガラスにカーテンが引かれる。
DSC_0207A.jpg御店中央からステージと反対側を見たところ、シックで良いデザインのインテリアで私には好印象。
DSC_0228A_20121203103547.jpgDSC_0234A_20121203103926.jpg
守り神のように店内中央に位置するジュークボックス。
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Meriさんは一部と二部で違う衣装で登場したが、この写真は2部の時の衣装で登場したMeriさん。会場は熱気でむんむんしていてたまらず窓を開けているのでカーテンが開いている。
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1部の衣装で歌うMeriさん。
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会場のお客さんの誕生日を祝うHappy Birthdayが歌われたり、わきあいあいとしてアットホームな雰囲気の中とても楽しいライブを楽しめた。
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  1. 2012/12/03(月) 10:55:40|
  2. 音楽
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プロフィール

nighttrain999

Author:nighttrain999
目黒区の都立大学で産湯を使い、長じて多摩ニュータウンに移り住んでン十年の”おじさん”です。サラリーマン渡世を無事に勤め上げて第二の人生を謳歌しております。
多彩な趣味のお陰で時間が足りなくて、とても仕事をしている暇がないという次第。
興味のあるものは: 鉄道・車・オーディオ・カメラ・地図・文学・歴史・音楽(特にJAZZ)・英国

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