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ナイトトレインの平成・徒然草 ~心にうつるよしなしごとを書き連ねて~

《鉄道》《車》《音楽》《文学》等にまつわるよしなしごとを、つれづれなるままに書き連ねてまいります。 このBLOGに掲載された写真などを他のMediaなどに掲載される際の問い合わせ先はn.sugii@nifty.comです。 

南北線9000系

東京地下鉄は路線ごとに形式を分けて電車を走らせている。一部事情があって異なる形式が走る路線もあるが、銀座線は1(01系&1000系)、丸ノ内線2(02系)、日比谷線は3(03系)、東西線は5(05系・07系・15000系)、千代田線は6(6000系・06系・16000系・5000系)、有楽町線は7(7000系・10000系)、半蔵門線は8(8000系・08系)、南北線は9(9000系)、副都心線は10(7000系・10000系)と忌番号の4を抜かしてそれぞれ開業順に番号が割り振られている。
東西線の07系は、最初は有楽町線用に新製配備されていたが副都心線乗り入れに対応できないので東西線に転属した為に異色の配置となっているもの。千代田線の5000系も最初は東西線を走っていたのだが、千代田線の綾瀬―北綾瀬の支線専用車として千代田線に転属してきた経緯がある。有楽町線は副都心線と車両が共有されているので、7と10をどのように使っていくのか注目していきたい。

各路線には01系から始まり08系まで「00系」と称する系列があるのだが南北線には09系が無い。

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目黒線を走る南北線9000系。武蔵小杉駅にて撮影。



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  1. 2013/09/30(月) 10:44:20|
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大井町線の9000系

過日東横線に最後まで残っていた9000系3編成(9001F・9005F・9010F)の大井町線での復帰した姿を9005Fを戸越銀座駅でとらえた写真で紹介したが、昨日溝の口でもう一つの編成9001Fを見かけて写真に収めてきたので、ご紹介する。
これであと9010Fを見ることができれば、9000系全編成が8両編成から5両編成になったものの無事第二の職場で活躍しているのを確認できることになる。
9000系15編成がすべて大井町線に集結したことで、大井町線では9000系を見かけることが断然多くなった。各駅停車に乗ればかなりの確率で9000系に乗ることになる。

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  1. 2013/09/29(日) 09:56:00|
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昭和の鉄道世界(28) 1969年8月 米坂線のキューロク

SL末期において米坂線のキューロクは数少ない旅客列車を牽く例として人気があった。筆者は高校時代に川越線でキューロクの牽く旅客列車の写真を撮っているが、なぜかそれ以来キューロクに愛着を持っていた。ということで北海道合宿の集合地札幌までの寄り道候補の筆頭に米坂線が上がった。翌日は花巻で花巻電鉄を訪問する予定を立てていたので、本数の少ない米坂線であまり奥まで行くことはできず、「手ノ子」駅付近での撮影を考えた。上野発の夜行急行列車で早朝の米沢駅に降り立つと米坂線の坂町行き一番列車はDCであった。当時は米坂線の普通列車はキューロク牽引の旅客列車とDC(気動車)がほぼ半々の比率で運行されていた。
手ノ子に7時14分に到着して手ノ子発14:13のキューロク牽引の128レで米沢へ戻るまでの7時間が手ノ子で私に与えられたキューロク撮影時間である。この7時間の間に上下10本のキューロク牽引の貨物と旅客列車が撮れる計算であった。ただし2本の不定期貨物列車が含まれており、それが当日運転されるかどうかはわからなかった。
例によって筆者は撮影時にメモをとってないので撮影した列車の列車番号が特定できない写真が多いのはご勘弁いただきたい。

「キューロク」は9600形蒸気機関車を鉄ちゃんが呼ぶ時の呼称で、同じように「ハチロク」と呼ばれた8620形蒸気機関車もある。昭和44年当時の国鉄の蒸気機関車は1928年(昭和3年)の形式称号規定改正以来アルファベットが頭に付く形式名(例えばD51)になっており旧形式称号が継続して使われていたのは9600形と8620形の2形式だけだった。1928年の改正で18900形はC51形に、8200形はC52形に、9900形はD50形に変更となっているが9600形と8620形はそんなに遠くない将来代替え機にとって代わられて消滅するものと思われて旧形式称号が継続されたようだ。しかし、皮肉なもので蒸気機関車淘汰の中で最後の国鉄蒸気機関車は北海道の追分機関区で入換え用として残っていた9600形だった。

国鉄営業用蒸気機関車最後の日は1976年3月2日で、当時39679、49648,79602の3両のキューロクが配置されていて、最終日に任に就いたは39679だった。残りの2両は最終日は庫内から僚機39679が入換え作業に従事しているのを黙って見つめていた。その後39679と79602は惜しくも解体されてしまいその姿をみることはできないが、49648のみが中頓別の寿公園で静態保存されている。この機関車がここで保存されている理由は、1975年5月の宗谷本線SLさよなら列車の重連の先頭機関車が49648だったことによるそうである。くしくも理由は異なるものの、国鉄営業用蒸気機関車最後の日を迎えたキューロク3両のうちの1両が静態保存されているのは喜ばしいことである。

手ノ子FH000001A
下り貨物列車の161レまたは163レ
手ノ子FH000005A
上りの貨物列車(7180レ・162レ・164レ)又は旅客列車(124レ)、わずかに見える後方から判断してたぶん貨物列車ではないかと思われる。
手ノ子FH000007A
下り123レまたは125レ
手ノ子FH000008A
手ノ子FH000009A
ダイヤで見る限り米坂線には混合列車は設定されてないのだが、客車の最後にポツンと1両貨車が連結されて臨時の混合列車の様を呈していた。これは、もしかしたら貴重な一コマになるかも知れないと思い掲載させていただいたのが、この写真である。
手ノ子FH000010A
手ノ子駅へ到着するキューロク牽引の下り貨物7165レ
手ノ子FH000011A
手ノ子FH000012A
下り貨物と交換で手ノ子駅へ進入してくるキューロク牽引の旅客列車128レ

今や第二次SLブームといえるかのように動態保存されて運転される蒸気機関車が増えている。C60に続いてC58もJR東日本の手で復活されるべく大宮総合車両センターで復活整備中である。しかしこれだけいろいろの形式の蒸気機関車が保存運転される中で国鉄最後の営業用蒸気機関車であったキューロクが1台も動態保存されてないのは不思議でもある。旧形式称号のもう一つの仲間であるハチロクはJR九州で復活して動態保存運転されているのに、なぜかキューロクにはその機会が一切なかった。しかし、今年の4月完全な動態保存とはいえないものの動くキューロクの姿が真岡鐡道の真岡駅に隣接する「SLキューロク館」で見れるようになった。近くの公園に静態保存されていた49671が整備の上圧縮空気で動くSLとして動態保存されたのだ。毎週日曜・祝日には100m位の線路を走っているとのこと。
この49671は北海道に新製配属されて道内(黒松内→岩見沢→函館→五稜郭→北見→滝川)から出たことがないSLで、函館時代に青函連絡船への航送貨物の入換え機として便利なように非公式側(進行方向右側)に運転台が移転されている異色蒸気機関車。
  1. 2013/09/21(土) 23:58:51|
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都営新宿線・10-000形 第8次編成

都営新宿線の10-000形は最終増備の第8次編成のみデザインが異なる、第8次編成は、10-270Fと10-280Fの2編成しかないが、側面のコルゲートがビードプレスに変わり、正面のデザインも異なる。現在の都営新宿線のなかでは最も好きなデザインである。正面のデザインは東武の30000系に共通するところがあり、東武の電車の中でもこの30000系が好きであったが、半蔵門線の乗り入れの任務を解かれてしまい本線と東上線でしかその姿をみることができなくなったのは非常に残念である。
さて、昨日所用で外出した折に桜上水の留置線に10-280Fが止まっていて、しかも形式写真を撮ってくれといわんばかりの好位置にいるのを発見して、思わず桜上水で下車して撮影してきた。

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  1. 2013/09/20(金) 10:31:20|
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京王電鉄バス・復刻塗装・初代路線バス色

先日の京王バス復刻塗装の第二弾・二代目ワンロマ塗装に引き続いて「第三弾・初代路線バス塗装」をお届けする。初代の路線バス塗装はかなり凝った塗分けで、塗装の手間を考えると今の塗装の方が簡素で工数削減できるのが良くわかる。

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  1. 2013/09/19(木) 23:39:48|
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昭和の鉄道世界(27) 1969年8月 仙台市電

人間の記憶とは如何に浅薄なものであると思い知らされた。実は最近まで仙台市電は訪れたことがないものと思っていたのだが、なんと仙台市電を撮った写真が出てきたことで、自分が仙台に立ち寄り仙台市電を撮影していたことを知ることとなった。未だに自分が仙台に降り立って仙台市電の写真を撮ったのだという記憶が蘇らない。実に不思議である。
この年の北海道合宿に米坂線のキューロク撮影と花巻電鉄の撮影後に北海道入りしている。米坂線には上野発の夜行急行列車で向い米沢駅で米坂線の始発で手ノ子に行きそこでキューロクを撮影している。そして米沢・福島・仙台経由で花巻の駅へ早朝に到着していることだけははっきりと記憶しているのだが、米沢から花巻までの行程がまったく記憶から飛んでしまっていた。

仙台市電をどこで撮ったのか定かでなかったが、仙台にいたことのある鉄友にこの写真を見てもらったら仙台駅前であることがわかった。とりあえず出てきた写真は3枚であるが、運よく違う形式の三枚であった。

109号は100形で、仙台市電初のボギー車。121号がシドニー路面電車博物館で保存され、123号は仙台市電保存館で保存され、117号は譲渡先の長崎電気軌道で動態保存されている。203号は200形で100形の後継形式だが1両の保存もなく今は見ることができない。412号は400形で仙台市電最後の新造形式で市電廃止時まで活躍していた。415号が仙台市電保存館で保存されている。この400形は縁のある車両で、新車完成して仙台に送られる時に、運よく東海道線を撮影していて出会い、貨車に載せられた400形を大船駅で撮影している。

仙台FH000015A
100形の109号

仙台FH000014A
200形の203号

仙台FH000013A
400形の412号
  1. 2013/09/19(木) 10:12:58|
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川口千里BeeHiveセッション Vol.9

前回のセッション Vol8を見逃してしまい、久しぶりの川口千里BeeHiveセッションだった。千里ちゃんが未だ高校生なので翌日の学校に間に合うように新幹線で名古屋経由四日市まで戻る必要があるので、ライブのスタート時間は早くて5時半である。開場時間の5時に六本木のBeeHiveへ到着するとすでに会場前の路上には沢山の人があふれていた。チケットの整理番号順の入場で、私は48番、まあまあの順位で2階のかぶりつきの最後の1席に着けた。今回も豪華なミュージッシャンで、ギターはT-SQUAREの安藤正容と是方博邦、リズム隊はベースの岩永真奈で川口千里ちゃんと合わせてRhythm Girlsというサブタイトルがつけられていた。
期待通り素晴らしいセッションで、ベースの真奈ちゃんは初めてだったがグルーヴでご機嫌なソロを披露してくれた。曲目は千里ちゃんのファーストアルバムから2曲とあとは是方さんと安藤さんの曲を数曲づつやり、ビートルズから「スカボローフェアー」をご機嫌なアレンジで聞かせてくれた。あと意外だったのはBoz Scaggsの”We're All Alone"というバラードをロック風にアレンジして、イントロではクリームそのままだった。
当然のことながら撮影禁止で、写真は紹介できないので、チラシでその雰囲気を味わっていただくことにする。

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  1. 2013/09/18(水) 22:26:02|
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WAKUWAKU LIVE 赤坂B♭

某カルチャーセンターのJAZZヴォーカル講座の生徒さんたちによるJAZZヴォーカルライブへ行ってきた。場所は有名なJAZZライブハウスである赤坂B♭、2年前にピンクボンゴのライブで行って以来久しぶりの場所である。知己の「黒田まこ」さんの出番は13時頃と聞いていたので家を11時半前に出たが、小田急多摩線の台風による遅延で、電車が30分近く待っても来ない12時半の到着を目指して家を出たがこれでは13時に間に合わない。やきもきしたが案の定13時になっても赤坂駅には未だ数駅手前、やっと会場に着いたのは13時10分ですでに黒田まこさんの出番は終わっていた。でも2部の曲は聞けるのでよしとした。しかし会場に入っていただいたプログラムを見ると、1部の黒田まこさんの曲名は「What a wonderful World」私の好きな曲である。やっぱり遅れてこの曲が聞けなかったのは本当に悔やまれる。
このカルチャーセンタの教室の講師の先生はマーサ三宅の愛弟子でマーサ三宅ヴォーカルハウスの講師も務める三槻直子さんで、この日は生徒さんのステージの後で先生の模範ヴォーカルを披露されて、2曲ほど聞かせていただいた。

写真は2部で"Old Devil Moon"を歌う黒田まこさん。

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  1. 2013/09/17(火) 09:43:43|
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9月の新宿御苑

来年の3月にふたたび新宿御苑ギャラリーで我が「江友会写真クラブ」で写真展を開催できることになり、新宿御苑に通って写真を撮り始めた。今回は9月の新宿御苑での撮影した写真を誌上公開させていただくものである。
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最後のこの写真は失敗作ではありません。敢えてスローシャッターで手振れを入れて印象派の絵画のような雰囲気を演出してみました。またこうすることによって人物の特定ができませんので肖像権の問題が避けられるという利点もあります。でもこの写真を良いと評価してもらうことは難しいかもしれません。



  1. 2013/09/08(日) 19:56:06|
  2. 新宿御苑
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MyunとYayo「昭和アイドル歌謡ショー」@銀座TACT

MyunとYayo「昭和アイドル歌謡ショー」の第四弾が東京の銀座「TACT」で催された。昨年の8月に原宿のミュ-ジックレストラン「ラドンナ」で第一弾が行われて、今年3月にもラドンナで第二弾が、そして6月には銀座「TACT」でデビューシングルCD発売記念ライブが開かれ、今回再び銀座「TACT」で夏の祭典ライブが開かれた。今年11月にはラドンナでのライブが予定されている。6月の銀座「TACT」でのライブの様子が日刊「ゲンダイ」に紹介されたことも手伝って、今回のショーも大入り満員御礼の状況だった。第一部は麻丘めぐみの「私の彼は左利き」で始まり途中でオリジナル曲「そよ風に吹かれて」が入り、Endingは夏のメドレー(「夏のお嬢さん」・「17歳の夏」・「渚のシンドバッド」で中入り、第二部はナツメロメドレー(「天使の誘惑」・「真夏の出来事」・「真っ赤な太陽」でスタートして、締めはいつものキャンディ―ズメドレー(その気にさせないで」・「ハートのエースが出てこない」・「暑中お見舞い申し上げます」)で締めくった。アンコールはオリジナル曲2曲で「そよ風に吹かれて」と「あしたもきっと晴れる」だった。

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  1. 2013/09/06(金) 10:20:23|
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森のビアガーデンでBBQ

明治神宮外苑内で夏期限定でオープンしている「森のビアガーデン」というBBQレストランがあり、先日中学・高校のOBの集まりにそこを利用した。1984年創設で、今年で30周年になるそうである。SizzlarやShekeysをチェーン展開している「アールアンドケーフードサービス(株)」が運営している。大変人気のあるBBQレストランで2週間前の予約時には6時以降は予約で満席だそうで、5時からの予約にして明るいうちからスタートした。さすがにこの時間では人も少なくて余裕だったが、2時間後の7時に店を出る頃にはほぼ満席だった。

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  1. 2013/09/02(月) 11:30:40|
  2. 食事
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ぱぴこ1周年記念ライブ @水道橋ふらっとんTIMES 

前回ご紹介したSOLAというビッグバンドのメンバーでもある女性2人のJAZZ DUO「ぱぴこ」の結成1周年記念ライブが水道橋のライブハウス「ふらっとんTIMES]で行われた。「ぱ」さんがキーボード&サックス、「ぴ」さんがサックス&ボーカルという構成。このDUOなかなか企画の才に長けていて、おもしろ企画満載だった。飛び入り歓迎でサックス・ドラム・パーカッションなどで飛び入り参加もあり、大変変化に富んだ演奏が楽しめた。木戸銭を払って入る時に三色の折り紙を渡されて、さらにあみだくじに名前を記入するように言われた。
あみだくじは何かのプレゼントの抽選用だとすぐに気が付いたが、三色の折り紙は?だった。あとで説明があり、分かったのだが三色にそれぞれ「ぱ」さん・「ぴ」さん・「ぱぴこ」の印象を記入するとその中から「ぱぴこ」さんが引いた折り紙に書かれた言葉を使って即興で歌詞を作り、それに合わせて即興で作曲して、「ぱぴこ」のテーマソングを作って披露するという趣向だった。この日作られたテーマソングをこれから1年間はライブで演奏するそうです。

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サックスの「ぴ」さんとキーボードの「ぱ」さん。二人で「ぱぴこ」
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テーマ曲の歌詞のボード、ちなみに私の書いた言葉も選ばれて歌詞の中に入っております。
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「ぱぴこ」パッケージの特別なグリコのビスコが来場者に配られた。
  1. 2013/09/01(日) 22:14:45|
  2. 音楽
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夏の汽車旅の友<冷凍みかん>

夏の汽車旅というと、私は冷凍ミカンが思い出される。小学生くらいまで夏には父母の故郷である愛知県豊橋に1-2週間滞在するのが常であった。最初の頃は普通列車で東京から豊橋まで7時間以上の旅で東京を朝に出発しても豊橋に着くのは午後3時ころだったように思う。車内でお弁当で昼食を摂るのが常だった。大体沼津~静岡あたりでお弁当を買うことが多かったように思う。当時の関西以西まで行く普通長距離客車列車は完全な各駅停車ではなく川崎・辻堂・大磯・二宮・早川・根府川・真鶴などの駅は通過していた。また大きな駅では急行や特急の退避の為に5-20分くらい停車することも多くて、駅弁の外にアイスクリームや冷凍ミカンなどを買うこともできた。私はこの汽車に乗った時だけ食べられる冷凍ミカンが大好物だった。今でも駅では冷凍ミカンを売っているようであるが、あまり見かけることも買う機会もすっかり減ってしまいました。
でも数日前に近所のスパーで冷凍ミカンをみかけて思わず買ってしまいました。駅頭で売られている冷凍ミカンはビニールの袋に数個入っているのですが、スーパーの冷凍ミカンは個装で1個づつ売られてました。でも試食したところ味と食感は駅頭のものと同じで懐かしい味がしました。

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  1. 2013/09/01(日) 09:40:06|
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プロフィール

nighttrain999

Author:nighttrain999
目黒区の都立大学で産湯を使い、長じて多摩ニュータウンに移り住んでン十年の”おじさん”です。サラリーマン渡世を無事に勤め上げて第二の人生を謳歌しております。
多彩な趣味のお陰で時間が足りなくて、とても仕事をしている暇がないという次第。
興味のあるものは: 鉄道・車・オーディオ・カメラ・地図・文学・歴史・音楽(特にJAZZ)・英国

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