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ナイトトレインの平成・徒然草 ~心にうつるよしなしごとを書き連ねて~

《鉄道》《車》《音楽》《文学》等にまつわるよしなしごとを、つれづれなるままに書き連ねてまいります。 このBLOGに掲載された写真などを他のMediaなどに掲載される際の問い合わせ先はn.sugii@nifty.comです。 

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江友会写真クラブ・写真展・新宿御苑ギャラリー


江友会写真クラブ「写真展」を以下の要領で開催しますので、お時間のある方は是非おいでいただけますようご案内申し上げます。

写真展 < 新宿御苑・心の自然2 >

会場: 新宿御苑インフォメーションセンター・ギャラリー
        新宿御苑・新宿門隣 (苑外にあります)
会期: 3月4日(火曜) ~ 3月9日(日曜) 午前9:30~午後4:30 (最終日午後3:30)

私は会期中は、以下の時間帯に会場におります。
3月6日(木曜) 午前11時~午後4時30分
3月8日(土曜) 午後1時~午後4時30分

わたくしの展示作品は下記の3点です。

20111207新宿御苑 009A
DSC_0337A_201402272208595aa.jpg
DSC_0592A_20140227220901d64.jpg



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  1. 2014/02/27(木) 22:10:46|
  2. 写真・カメラ
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シャンティ湘南 第5回 定期演奏会

逗子文化プラザ なぎさホールで開催された「シャンティ湘南 第5回 定期演奏会」に行ってきた。わが母校明治学院大学のゼミのOB会の大先輩である阿部俊氏が主宰する純正律アカペラ男性合唱団「シャンティ湘南」の演奏会であるが、この純正律と平均律の違いが筆者にはまだ理解できてない。そして純正律の醸し出すすばらしいハーモニーの違いも把握でないでいる。もともと音楽的なセンスに欠けるところがあり、音に対する感覚もよくない私がその良さをわからないのは当然であるが、音感の良いわが女房をしてもその良さは把握できないと言っているので、本当にむつかしいものである。もちろん、純正律は別にしてこの合唱団は素晴らしいハーモニーを聞かせてくれていることは事実なので、今回もその素晴らしいハーモニーは堪能させていただいた。

当日配布されたプログラムのコピーを下記に掲示しますので、主宰の阿部氏の純正律のお話などもご覧頂けば幸いである。

シャンティ湘南001A
シャンティ湘南002A
シャンティ湘南003A
シャンティ湘南004A

「知覚圏外の音の恵み・・脳科学の進歩より」 主宰・指揮者 阿部俊

 前回の演奏会で”純正律の解説が聞けなかった”との苦情を頂いた。演奏会は講義の場ではないが練習現場の様子を少々記そう。私ほどの年頃になるとMRIやPETのお世話になった方は少なくあるまい。脳科学の分野でも活用され、従来学説をひっくり返す革新的な発見が続出している。人間が知覚できる事など矮小な事。知覚圏外は音だけでなく、脳内に想像を絶する恵みの仕組みが備えられていたと、わかってきている。
 純正律ハーモニーは、「倍音(基音に含まれる整数倍の音)」(図1)に基づいて組み上げる。知覚圏外の倍音も無限に発生している。生来の脳は、それを感得して活性化され癒されると。fPETなどで活性化した脳内血流の写真も公開済み。数万年掛けた人類の脳の生来の在り方なのだ。このコンサートで、もし快感や癒しを与えられるとすれば太古以来の恵みに与えられた所以だ。今日も、そうなると良いのだが。
 基音ドを100Hz(以下Hz略)として、その倍音に合わせてミ(500)やソ(600)を歌えば透明になる道理。それを、生来の脳が望んでいると分かってきた。さらに現場では「倍音」だけでなく「差音」発生の喜びも飛び交うようになってきた。これは例えば5倍音500ミと6倍音ソを鳴らすと、その差の低い100ド(基音)が聴こえてくるのだ(図2)。音は振動なので、500と600の合成波形は100になる。100は多すぎるので、1・2・3振動の合計波形図を示した(図3)。倍音どうしだけの和音を聴かせると、鳴ってないメロディが、脳内では奏でられてくるということだ。純正律で、音程がピタリと合ってこその、脳内現象である。
 現場では、Hzを計測している訳ではない。ただ指揮者の聴覚のみで調整している。歪のない透明な音になるまで磨く作業。要は快適な音の追及。快感を共有できた時は、知覚圏外の恵みの領域に導かれたのだと思う。平均律と純正律との音程差グラフも、異名異音も明示しておこう(図4)。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(以下略)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 
  1. 2014/02/25(火) 10:37:32|
  2. 音楽
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もう雪はいらない

私の住む多摩ニュータウンエリアは都内では有数の豪雪地域で、今回の2回目の雪は1回目の雪が未だ残る中での降雪だったこともあり、雪国に変身してしまった。しかも今回は初めての出来事であるが、路線バスが土曜・日曜と運休になってしまった。先週の雪の時には雪かき車が排雪してすぐにバスは動いたのだが、今回は2日間もバスが止まってしまい、普段バスで駅まで出る人たちが皆足場の悪い道を歩かされてしまい大変だった。

DSC_0709A.jpg
積雪の2日後でもこれだけの雪が残っており、1車線分しか轍の後が無くて、対向車とはすれ違いができない道。ほとんど車の通行がないので良いが、対向車が来ないことを祈って走る勇気?ある人のみが走れる道は本来の車道としての様を呈してない。
  1. 2014/02/17(月) 01:05:12|
  2. 季節
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京王・高尾線

京王・高尾線は北野駅と高尾山口駅とを結ぶ8.6Kmの路線で、1967年の開業である。京王は1931年から1945年まで北野と御陵前を結ぶ路線を持っていたが、第二次世界大戦の末期に不要・不急の路線との判断で1945年に休止となっていた。高尾線の建設にあたり北野から山田までの線路は休止となっていた御陵線の路盤を活用して作られている。北野から高尾までは複線で造られているが、最後の一駅の区間である高尾ー高尾山口間が単線となっている。

DSC_0259A_20140209222445fde.jpg
高尾山口駅は高架上に作られている。
DSC_0254A.jpg
ホームの終端付近では高尾山へ向かう道とほぼ同じレベルとなっている。
DSC_0262A_20140209222446d46.jpg
トンネルを出ると国道20号線(甲州街道)を鉄橋で越えてそのまま高架駅のホームに到着する。
  1. 2014/02/09(日) 22:31:07|
  2. 鉄道
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高尾山ケーブルカー(高尾登山電鉄)

ミシュランに取り上げられたことも手伝って近年外国人の訪問が増えている高尾山へ登る時にお世話になるのが高尾登山電鉄。正式社名の高尾登山電鉄で呼ばれることは珍しく、通常は高尾山ケーブルカーと呼ばれている。その歴史は古く、1927年(昭和2年)の開業である。清滝駅と高尾山駅を結ぶ全長1.020Km, 高低差271mの鉄道で、鉄道事業法による鉄道としては日本最急勾配の608‰(31度14分)で、最緩勾配が105‰である為に車体傾斜の変化が激しいのが特徴となっている。京王電鉄のグループ会社と思っている人が多いと思うが、筆頭株主は武蔵野不動産で、その子会社となっている。京王電鉄も25%の株を持っているが筆頭株主ではない。
31度はかなりの急勾配で、スキーの経験者はわかると思うがゲレンデでの30度はほとんど切り立った崖で垂直のように感じる。車体の傾斜はその31度に合わせて作られているので駅での乗降車時にかなりの違和感を感じる。

DSC_0248A.jpg
山麓の高尾登山電鉄「清滝駅」、しかしどこにもそのような表示は見当たらず、高尾山ケーブルカー・エコーリフトの表示しかみえない。
DSC_0209A.jpg
ホームに立つとやっと「清滝駅」の表示があるのがわかる。停車中の車両は2008年に4代目の車両として京王重機整備で製造された「わかば号」
DSC_0211A.jpg
ホームの支柱と車体の傾きとの違いがわかるが、ここでは31度の傾斜に備えて車体が異常に傾いてしまっている。
DSC_0216A.jpg
31度の傾斜を降りて来た「もみじ号」とすれ違う。写真からもこの先の傾斜が急なことが良くわかると思う。
DSC_0219A.jpg
DSC_0221A.jpg
高尾山駅に到着した「わかば号」
DSC_0222A.jpg
山小屋風の造りになっている「高尾山駅」
 
  1. 2014/02/01(土) 23:43:53|
  2. 鉄道
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プロフィール

nighttrain999

Author:nighttrain999
目黒区の都立大学で産湯を使い、長じて多摩ニュータウンに移り住んでン十年の”おじさん”です。サラリーマン渡世を無事に勤め上げて第二の人生を謳歌しております。
多彩な趣味のお陰で時間が足りなくて、とても仕事をしている暇がないという次第。
興味のあるものは: 鉄道・車・オーディオ・カメラ・地図・文学・歴史・音楽(特にJAZZ)・英国
画像使用の問い合わせ先:n.sugii@nifty.com

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