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ナイトトレインの平成・徒然草 ~心にうつるよしなしごとを書き連ねて~

《鉄道》《車》《音楽》《文学》等にまつわるよしなしごとを、つれづれなるままに書き連ねてまいります。 このBLOGに掲載された写真などを他のMediaなどに掲載される際の問い合わせ先はn.sugii@nifty.comです。 

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京急ファミリー鉄道フェスタ2014 その2

「京急ファミリー鉄道フェスタ2014」のもう一つのお楽しみは廃車留置線。2012年の時には旧1000形(1356+1351)・2000形(2411F)・800形(809F)がいた。今年は次のような電車が廃車留置線に並んでいた、800形(814F)・旧1000形(1356+1351)・800形(807F)。驚いたことに2012年の時に留置線にいた旧1000形がまだ解体されずに残っていた。もしかしたら保存を前提に残してあるのかなと淡い期待をいだいているのだが、かなり塗装も劣化が進んでいてこのまま放置されていると、いずれは解体せざるを得なくなりそうで心配である。807Fは2014年3月に廃車になったもので3両編成2本を中間に来る先頭車を中間車化改造した最後の6両編成で、814Fは新造された中間車を組み込んで6両編成にしたグループでは最初の廃車ということになる。

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留置線に来たばかりのようで、稼働中の電車が電留線にいるような感じがした814F.
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手前の旧1000形の劣化した塗装と比べても現役のようにきれいな塗装が目立つ814F
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明らかに錆や塗装の劣化が進んでいるのがわかる旧1000形だが、こうしてまだ解体されずに残してくれているのはありがたいことである。
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部品取りで車体に穴が開いてしまいみじめな姿で解体を待つ807F。
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中間車化改造されたのが不自然な窓割りからわかる807Fの元先頭車。

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  1. 2014/05/28(水) 11:58:52|
  2. 鉄道
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京急ファミリー鉄道フェスタ2014

毎年5月に京急ファインテック久里浜事業所にて開催される「京急ファミリー鉄道フェスタ」に行ってきた。2012年には訪問したが、昨年はカレンダーにチェックし忘れて行けなかった鉄道イベントである。今年の車両撮影会場の目玉は5月1日から3年間の予定で営業運転を始めた新1000形の「KEIKYU YELLOW HAPPY TRAIN」と、5月1日から5月31日までの限定期間大師線で運転されている1500形の「大師線赤札号」、川崎大師は10年に一度の秘仏の公開中で、その公開期間に合わせて運行されるのが「赤札号」。「赤札号」は大師線に期間内に行けば必ず撮影できるが、「KEIKYU YELLOW HAPPY TRAIN」はいつどこを走るかは神のみぞ知るなので、なかなか撮影するのが難しい。ということで今回のイベントで貴重な車両をまとめ撮りできるのが私の最大の目的で、それを果たすことができた。

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毎年「ファミリー鉄道フェスタ」では定番になっている事業用車両(救援車)のデト15+デト16.この事業用車両の黄色が人気で、沿線でたまにしか見れない黄色の電車が見れると幸運になるということで人気が出て今回の「KEIKYU YELLOW HAPPY TRAIN」になったと京急の広報で知った。
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左が2000形2011編成(登場時の復活塗装となっている編成)、真ん中が1500形、右が大師線で期間限定運転中の「赤札号」
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左から新1000形の「KEIKYU YELLOW HAPPY TRAIN」、600形の「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」、2100形
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私も同感なのだが、この黄色の塗装は西武電車の黄色の塗り分けと似ていて、撮影に来ていた鉄道ファンンが西武電車を思い起こされると言っていたのが納得である。
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こうして並べて見ると正面の顔はほとんど区別がつかないほどそっくりで、形式名が表示されてないと正面から形式を判別することはできない新1000形・600形・2100形。
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2011年から新1000形への置き換えで廃車が始まった800形。
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旧1000形と700形の置き換えで登場した新1000形であるが、最近では旧1000形と700形の置き換えを終了して800形の置き換えとしても増殖を続けている新1000形でもある。
  1. 2014/05/27(火) 11:11:20|
  2. 鉄道
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横浜線のE233系6000番代

横浜線にE233系6000番代が投入されて走り始めたのは2月16日からで、今年の夏までに横浜線で所用となる28編成が新造されて現在の205系をすべて置き換える予定になっている。もうかなりの編成が置き換えられているようで、4月初めの時点では205系のほうが多くてE233系を見るのが難しかったが、今では逆転したようで205系を見かける方が難しくなりつつある。昨日は横浜駅で横浜線のE233系を撮影するチャンスがあったので、その写真をご紹介させていただくことにする。
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派手な飾りつけで登場したE233系6000番台の側面。
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全28編成に横浜線と根岸線の28駅に置かれている駅スタンプと同じ図案が先頭車両に貼付されている。
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少数派になりつつある205系。夏までにすべてがE233系に置き換えられて横浜線からは引退となる。
  1. 2014/05/26(月) 09:06:12|
  2. 鉄道
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関宿滑空場 (その2)

河川敷滑走路の横で組み立てられたグライダーは車や4輪バイクに牽引されて滑走路の出発場所まで行き、そこからは小型飛行機にけん引されて大空に向かって羽ばたいていくのである。牽引のロープをいつ外すのか尋ねたらグライダーのパイロットの判断で外すのだそうで、下から見上げているとかなり高度が上がってロープが見えないほど上空で外しているようであった。目の良い人は「あツ、今ロープを切り離した!」と教えてくれるのだが、眼鏡をしても視力が補正しきれてない私には全くその瞬間がキャッチできないのだった。ここで飛ぶグライダーは航空管制官の許可を得る必要はないとのことで、いつでも自分のタイミングで離着陸をしていた。ここの上空は商業飛行機や自衛隊機も飛ぶエリアだとのことだが、グライダーは5000フィート以下の空を商業飛行機や自衛隊機は5000フィート以上を飛ぶことで棲み分けがなされていて、普段は問題がないそうだが、たまにそれらの飛行機が4000フィートあたりまで降下して飛ぶこともあるので注意はしながら飛んでいるとのことだった。飛行時は無線ラジオを必ず携帯しているそうで、それで航空管制官とパイロットのやり取りも聞いているようでした。昼食時に航空管制官とのやり取りを聞かせてもらったが非常に鮮明に聞こえて、まるで今自分が飛行機に乗っているかのような気分になっていた。
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三菱のパジェロにひかれて滑走路の出発点に行くホンダのグライダー
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ホンダの4輪バイクに曳かれるホンダのグライダー
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牽引されて滑走路から少し浮き上がった状態のグライダーと牽引機
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牽引ワイヤーが鼻先から右下に向かっているのが見えるグライダー
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まだ2機は牽引ワイヤーで繋がっている。

  1. 2014/05/19(月) 10:28:55|
  2. 写真・カメラ
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関宿(せきやど)滑空場

写真クラブの撮影会は自然や寺院などが多いのだが、今回は関宿滑空場というグライダーの愛好者の集う場所となった。大学のOBの大先輩が会長を務めるNPO法人の関宿滑空場を見学させていただいた。希望者は体験飛行もOKということだったが、飛行機の苦手な私は遠慮させていただいた。
江戸川の河川敷が離着陸場になっていて、土手の外側にクラブハウスと格納庫がある。グライダーを牽引する小型の単発飛行機は格納庫にそのまま収容されているが、グライダーは翼が長くてかさばるので分解して収納されていて、河川敷まで車で牽引されてそこで組み立てられるようになっていた。私たちはその組み立ての工程から見学して、組み立てられたグライダーが小型飛行機にけん引されて大空に舞い上がるのを見学させてもらった。体験用のグライダーはエンジンの付いたグライダーで、自力である程度の高度まで上がった後にエンジンを切って鳥のように大空を滑空していた。グライダーは無音で静かなので、鳥が近づいてきて一緒に飛行したりするそうである。
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格納庫前に佇む単発の小型飛行機
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自動車でけん引するトレーラーの中にグライダーは分解されて収納されている。
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牽引役の小型機がトレーラーの載せられて河川敷まで運ばれてきて降ろされている最中だった。
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4機のグライダーがトレーラーから降ろされて組み立て作業中。
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牽引の任につく小型飛行機の操縦席
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グライダーのアンテナを取り付けている本田技研のグライダー愛好グループの人たち
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体験飛行用のエンジン付きグライダーは別の滑空場から飛んできた。
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  1. 2014/05/18(日) 23:01:31|
  2. 写真・カメラ
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わが庭の春 (その2)

わが庭の春(その2)と題して、わが庭の春の花々の写真の続きです。バラはようやく咲き始めたばかりで、種類によってはまだ蕾のままのものもあります。しかしバラ以外の花はすでに満開または散ってしまったものもあり、百科繚乱といった趣です。そして6月に入ると我が家のアジサイの花が咲き始めます。

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  1. 2014/05/14(水) 22:56:14|
  2. 未分類
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わが庭の春 (その1)

今年もわが庭に春がやってきた。女房の好きなバラの花が庭のあちこちできれいな花を咲かせている。写真を撮るためにバラに近づくとかぐわしきバラの香りに包まれる。そんな我が家の春の庭を写真で紹介する。<
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  1. 2014/05/14(水) 19:41:11|
  2. 未分類
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ガレット屋・メゾンブルトンヌ

久しぶりに笹塚にあるガレットレストランの「メゾンブルトンヌ」へ昼食をとりに行ってきた。ひさしぶりだったので、ランチメニューが少し変わっているのに気が付いた。前はランチメニューが少なかったが大分バリエーションが増えていて、Toppingが前は2種類からだったのが1種類だけでもよくなっていた。味は前と同じく美味しくて満足だった。

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  1. 2014/05/08(木) 23:08:23|
  2. 食事
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森美術館・アンディー・ウォホール展

六本木ヒルズの森美術館で開催されていた「アンディー・ウォホール展」に行った折に美術館の入り口に展示されていたアンディー・ウォホールによるBMWアートカー。写真撮影OKだったので、私の好きなBMW・M1だったこともあり持参したカメラに収めてきたので、その写真をお見せしたい。

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  1. 2014/05/01(木) 23:31:19|
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亀戸天神・藤の花

安藤広重の錦絵でも有名な亀戸天神の藤の花が今年も最盛期となった。昨年は訪れた時期が遅くて藤の花はすでにほとんど散っていて残念であったがそのリベンジを果たすことができた。

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半蔵門線「押上」駅B2出口から見た東京スカイツリー
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横十間川の天神橋のたもとに立つ亀戸天神社の石碑
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行列ができていて商売繁盛で創業206年を迎える”くずもち”で有名な「船橋屋」亀戸天神本店にも藤棚が見られた。
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  1. 2014/05/01(木) 23:04:57|
  2. 写真・カメラ
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プロフィール

nighttrain999

Author:nighttrain999
目黒区の都立大学で産湯を使い、長じて多摩ニュータウンに移り住んでン十年の”おじさん”です。サラリーマン渡世を無事に勤め上げて第二の人生を謳歌しております。
多彩な趣味のお陰で時間が足りなくて、とても仕事をしている暇がないという次第。
興味のあるものは: 鉄道・車・オーディオ・カメラ・地図・文学・歴史・音楽(特にJAZZ)・英国
画像使用の問い合わせ先:n.sugii@nifty.com

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