ナイトトレインの平成・徒然草 ~心にうつるよしなしごとを書き連ねて~

《鉄道》《車》《音楽》《文学》等にまつわるよしなしごとを、つれづれなるままに書き連ねてまいります。  

相鉄「そうにやんトレイン」 11003F

185系の撮影で相鉄・西横浜駅に行った折に相鉄のラッピングトレイン「そうにやんトレイン」(11003F)を撮影してきたので、その写真を紹介させていただく。

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  1. 2015/01/27(火) 22:56:47|
  2. 鉄道
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踊り子109号 185系(OM08+C2編成)

今年の2月で見納めとなってしまう185系あまぎ色(157系特急色)のOM08編成が「特急踊り子109号」の運用に入ったので西横浜駅で撮影して来た。最初は旧塗装復活で貴重だった斜めストライプ塗装が順次すべての185系に施されるようになり、旧田町車両センターA・B・C各編成の湘南色と大宮総合車両センターOM編成のExpress185色が貴重な希少色になりつつある。

熱海寄りのOM08編成は伊豆急下田まで行く基本7両編成。
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東京寄りのC2編成は修善寺まで行く付属5両編成。
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  1. 2015/01/27(火) 10:30:17|
  2. 鉄道
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私の昭和味(その2) 「明治ミルクチョコレート」と「森永ミルクチョコレート」

私の昭和味(その2)は、 「明治ミルクチョコレート」と「森永ミルクチョコレート」です。
私の少年時代のお菓子の代表の一つが板チョコでした。 そして板チョコと言えば「明治ミルクチョコレート」と「森永ミルクチョコレート」でした。 今でこそロッテの「ガーナチョコレート」を加えて日本の3大板チョコになってますが、往時は「明治ミルクチョコレート」と「森永ミルクチョコレート」の二つしかなく、特にどっちと言うこだわりもなく食べてました。
しばらくぶりに明治の板チョコと森永の板チョコを買ってきて食べ比べて見ましたが、両者の間で大きな味の違いはなく、好みで選べば良いのではないでしょうか。私個人としては森永の方が昔食べた味を思い出させるものがあり、森永が好みの味と思ってます。それから明治は会社ロゴが変わったこともありパッケージのデザインも昔とは大きく変わってしまいました。

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  1. 2015/01/25(日) 23:37:55|
  2. 食事
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ありがとう八トタ115系の旅

貴重なスカ色として人気のあった八トタの115系が昨年12月6日をもって営業運転が終了して続々と長野へ廃車回送されていったが、残ったM3+M9編成で「ありがとう八トタ115系の旅」が企画されて、1月17日は河口湖コース、1月18日は甲府コース、そして1月21日(水)は本当のラストランとなる廃車回送を兼ねた松本コースが予定されている。今日の甲府コースは帰りが夕方遅くて撮影が難しいので朝の下りを豊田駅で撮影してきた。豊田車両センターを出庫して豊田駅1番線に入り出発して甲府を目指して行くところをカメラに収めて来た。

時間の都合で有名なSカーブまで行く余裕がなく豊田駅近くの跨線橋から撮影となり色々と邪魔があって見苦しい写真となっていることをご勘弁いただきたい。Sカーブは撮れる範囲が狭くて列車の通過1時間以上は前に行って場所を確保しないと撮影出来ないので本日は先客で場所取りが終了されているものと見込んで跨線橋での撮影となった。この跨線橋も私が到着した45分前の時点で先客が4-5名居たので、Sカーブには相当の数のファンがいたものと想像した。

既に代替わりした211系長野色がファンンの待つカメラの前を豊田車両センターへ入庫してきた。
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M3+M9編成が出庫してきた。
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豊田駅1番線へ向かう出庫電車。
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下り本線を出発してきた115系スカ色
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甲府へ向けて元気に本線を下って行く115系団体臨時。「ありがとう八トタ115系」のヘッドマーク(HM)が115系ラストランであることを物語っていた。
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  1. 2015/01/18(日) 11:55:01|
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特殊切手 鉄道シリーズ第二集

久し振りに郵便局へ行ったら、「鉄道シリーズ第二集」の記念切手を見つけて購入してしまった。切手十枚がセットになっていて、ブルーリボン賞を取った車両写真の切手が9枚、第12回日本鉄道大賞を取った「首都圏民鉄5社7線による広域速達タイプの相互直通運転」で5社の代表車両の正面イラストの図柄の切手1枚で構成されている切手シートで820円だった。一緒にいただいて来たパンフレットの記載によると昨年の19月10日の発売となっていた、

図柄にある鉄道車両は以下の通り。
第12回日本鉄道大賞:東武50070系、西武6000系、東京メトロ10000系、東急5050系4000番台、横浜高速Y500系
第9回ブルーリボン賞:名鉄キハ8000系
第10回ブルーリボン賞:近鉄18200系
第11回ブルーリボン賞:国鉄581系
第12回ブルーリボン賞:国鉄EF66形
第13回ブルーリボン賞:西武5000系
第15回ブルーリボン賞:国鉄14系
第53回ブルーリボン賞:JR東日本259系
第54回ブルーリボン賞:京成AE形
第56回ブルーリボン賞:東京メトロ1000系

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  1. 2015/01/16(金) 11:03:42|
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江ノ電 10形

江ノ電の貴重なレトロ調の新製車両である10形の写真を紹介する、残念ながら10形は1編成しか作られなかったので同じ形式同士のペアを組むことは不可能。

10形と1500形 鵠沼駅で撮影
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この日の10形のペアの相方は1500形の第二編成 (10+50編成と1502+1552編成) 鵠沼駅で撮影
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  1. 2015/01/15(木) 17:51:13|
  2. 鉄道
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江ノ電 ペアのマッチングがGOOD!

通常4両編成の江ノ電では2両編成同士がペアを組んでいる。原則としてどの型式との組み合わせも可能なのだが、今まで江ノ電を撮っていてほとんどが違う形式同士のペアが多くて編成美の観点からはいまいちだったが、この日はなぜか同一形式のペアが多くてびっくりした。

2000形同士(2001+2051編成と2002+2052編成)のペア。 江の島駅にて撮影
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鵠沼駅にて撮影
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鵠沼駅にて撮影
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貴重な「釣かけ駆動」同士のペア(1100形+1200形) ブレーキのフェイルセーフの観点から釣かけ駆動車同士のペアを避けている江ノ電だが、この日は珍しくも1000形同士のペアが組まれていた。 鵠沼駅にて撮影
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1201+1251(FRIENDSHIP号)と1101+1151(SKIP号)のペア 鵠沼駅にて撮影
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  1. 2015/01/15(木) 15:07:34|
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江ノ電 305+355編成

やはり江ノ電で一番人気のある300形の写真を紹介致します。

305+355編成 江の島駅にて撮影
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鵠沼駅にて撮影
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石上駅にて撮影
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  1. 2015/01/15(木) 14:30:03|
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江ノ電・嵐電姉妹提携5周年記念「京紫色電車」 

江ノ電・嵐電姉妹提携5周年を記念して1002+1052編成に嵐電が新規採用した京紫色に塗装して昨年9月16日から運行している。 今までも嵐電カラーに塗装した初代「嵐電号」(1502+1552)が走っていたが初代の嵐電色は江ノ電色に似ていてあまり目立つ存在ではなかったが、二代目の嵐電号は京紫という目立つ色で異彩を放っている。

京紫色の二代目嵐電号は1002+1052編成。 鵠沼駅にて撮影
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二代目嵐電号の相方は1500形(1501+1551)なので形の揃った編成になっていた。 鵠沼駅にて撮影
ちなみに江ノ電では、ファンの使う1500形と言う形式名は使用せず、すべて1000形(1000・1100・1200・1500)と呼称されているが、1500形の2編成はそれまでの「釣かけ駆動」から「カルダン駆動」に変わっているので別形式にして1500形と呼ぶのが良いと筆者は思っている。 1200形は1067mm軌間の日本で最後の新造釣かけ駆動電車という栄誉ある称号を持つ。
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  1. 2015/01/14(水) 21:27:34|
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江ノ電 1000形就役35周年記念ヘッドマーク(HM)

江ノ電の1000形は1979年(昭和54年)12月に1001+1051と1002+1052の2編成がデビューして35周年を迎えたのを記念して、登場時の塗装にリバイバルカラー化された1001+1051編成に1000形就役35周年記念のHMを付けて昨年12月13日から運航している。HMの取り付けは1月31日までの予定である。

1001+1051編成。以下の2枚の写真は鵠沼駅での撮影。
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1001+1051編成、石上ー藤沢間にて撮影。 ペアを組んでる相方は人気者の305+355編成だがこの日は影が薄かった。
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  1. 2015/01/14(水) 21:01:16|
  2. 鉄道
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私の昭和味(その1) 「五家宝(ごかぼう)」と「茶通(ちゃつう)」

過日私が少年時代に食べた「麦こがし」の事を話題にしたが、その続きとして「私の昭和味」と題して少年時代に食べた懐かしい味を紹介して行きたい。 その第一回は「五家宝」と「茶通」。
「五家宝」は、埼玉県熊谷市の銘菓であるが、普通にスーパーのお菓子コーナーでも見ることができるお菓子である。おこし種を水飴で固めて棒状にした芯を黄な粉に水飴などを混ぜた皮で巻き付け、さらに黄粉を表面にまぶしたもの。名称は、五嘉棒→五嘉宝→五箇宝→五家宝(五穀は家の宝)と変遷している。
「茶通」は、小麦粉に卵白・砂糖・ひき茶を混ぜた生地であずき餡を包み、上面に煎茶の葉をつけて鉄板で平たく焼いたもの。
共に日常のおやつにはあまり食べなかったが、お客様が来た時などにはお茶受けでだされたので、運が良ければご相伴にあづかれて印象に残っているお菓子である。

左が「茶通」で、右が「五家宝」 最近ではこれらのお菓子をおいてないスーパーもあって、手に入れにくくなっている。
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  1. 2015/01/12(月) 11:02:51|
  2. 食事
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新宿御苑 旧洋館・御休所(ごきゅうしょ)

新宿御苑には10回以上訪れているが、 いつもは一般公開日(原則として毎月第二・第四土曜日)と合わなくて見学出来ずにいた「旧洋館・御休所(ごきゅうしょ)」を初めて見学することができたので、その報告である。

平成13年(2001年)に国の重要文化財に指定された「旧洋館・御休所」は、天皇や皇族が新宿御苑内の温室で植物を鑑賞する際の休憩所として明治29年(1896年)に創建されました。
建物は宮内省内匠寮により設計され、アメリカの住宅を中心に流行したスティック・スタイルを基調に建てられています。外観には装飾のついた切妻屋根、張り出した車寄せを、石敷のベランダ、レース状の軒飾り、ガラス窓やガラス戸など、洋館ならではの特徴が見られます。

一般公開日は原則として毎月の第二・第四土曜日ですが、時々変則するようなので、事前に新宿御苑に確認することが望ましい。
2015年の一般公開日は以下の通り。

1月10日(第二土曜日)、24日(第四土曜日)
2月14日(第二土曜日)、28日(第四土曜日)
3月14日(第二土曜日)、21日(第三土曜日)

公開時間は10:00-15:00となっているが、2月28日のみ10:00-12:00となっているので要注意。

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下の写真は建物の見取り図で見学順路に従って時計回りに巡回するようになっている。紫色の部分が創建時の部屋で、明治42年に薄緑色の部分の部屋が増設されている。大正11年にはベージュ色の部分の部屋(風呂場)増築されており、大正13年にはピンク色の部分が増築されて今あるような形となっている。館内は撮影禁止で室内の写真はお見せ出来ないので、一般公開日を狙って訪問して見学していただければと思う。
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最後に増築されたお風呂場などの水回りがある部分を外から見た写真。
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左側が車寄せのある玄関で、右側の窓の部分が回り廊下でその奥に御居間室がある
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右側が車寄せのある玄関で、左側の窓部分が御食堂
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  1. 2015/01/11(日) 19:47:48|
  2. 歴史
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山手線 231系 トウ517編成他

今回は、第二中里踏切で捉えたトウ517編成・531編成・534編成を紹介する。

トウ517編成 第二中里踏切で撮影
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トウ531編成 第二中里踏切で撮影
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トウ534編成 第二中里踏切で撮影
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  1. 2015/01/08(木) 23:59:54|
  2. 鉄道
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山手線 231系 トウ514編成

山手線231系の注目編成 「トウ514編成」の紹介である。
東京駅開業100周年の記念ラッピング電車であるトウ514編成にやっと巡り合えた。新宿駅で見かけて撮影後、別の撮影地でと思い、急遽「第二中里踏切」での撮影を思い立ち、駒込に向かった。 山手線から231系が引退する前に第二中里踏切を通る231系を撮ろうと思っていたので、今回それを実現する良い機会と捉えて第二中里踏切を通る514編成を撮影して来た。

下記5枚の写真はいずれも新宿駅にて撮影したもの。
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下記2枚の写真は駒込ー田端間の第二中里踏切で撮影したもの。
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  1. 2015/01/06(火) 10:12:54|
  2. 鉄道
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山手線唯一の踏切 第二中里踏切

山手線唯一の踏切と言うことで有名になってしまった「第二中里踏切」を紹介させていただく。 堅苦しく言うと山手貨物線(通称)も山手線なので、貨物線にある2か所の踏切(代々木ー原宿&恵比寿ー目黒)も入れると山手線には3か所の踏切があるのだが、環状線となっている運転系統上の山手線と言う区切りでは駒込ー田端間にある「第二中里踏切」が唯一の踏切である。
さて勘のいい人は、第二中里踏切と言う名称から第一中里踏切の存在を推測すると思うのだが、ピンポン、確かに50年くらい前には第一中里踏切が駒込駅寄りにあった。 しかし人が通るだけの幅の狭い第四種踏切ということで、事故も多かったらしくて地元の要望もあって廃止になったそうである。 ちなみに山手線開通時からあったのは「第一中里踏切」で、「第二中里踏切」は山手貨物線ができて複々線になった時に誕生している。

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  1. 2015/01/05(月) 23:37:56|
  2. 鉄道
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東京メトロ・半蔵門線・ホーム表示器


「ホーム表示器」・「発車標」・「案内表示器」等いろいろの言い方をされるが、ウィキペディアによると、「発車標(はっしゃひょう)とは鉄道の旅客駅において、列車の発車時刻、行先や列車種別 などの情報を示す案内表示装置である。」と定義されている。
私としては「案内表示器」と言うことで、これからの話を進めたい。
今回、話題にしたいのは東京メトロ・半蔵門線のホームにある案内表示器である

実は数年前から非常に気になっているのが、半蔵門線のホームで見られる案内表示器での「ある表示」である。すべての半蔵門線の駅でこの「ある表示」が見られるかどうかまでは検証してはないが、いくつかの半蔵門線の駅で「ある表示」を見かけて非常に気になっていた。この表示について、我家のお隣さんが半蔵門線に乗り入れている東急電鉄の方なので、表示の意図・理由を確認したのだが、理由はわからないとの返事であった。

さて、もったいぶってないで、その気になる表示のお話をしたい。通常ホームの表示器には列車の発車時刻、行き先、列車種別、編成両数などが表示されるのだが、東京メトロ半蔵門線のホームでは2段ある表示器の上段に「発車時刻・行先・列車種別」が表示され、下段に「電車がまいります」の表示が出る。 ここまでは普通なのだが、問題は「電車がまいります」の表示が出る下段に於いて、「東急の車両です」「東京メトロの車両です」「東武の車両です」の表示が「電車がまいります」の表示と交互に表示されるのである。 疑問は何のために来る電車の所属会社名を表示しているのかということ。まさか撮り鉄の為に表示が出ているとは思えないし、実に謎なのである。すべての列車に着いて検証してないので。良くわからないのだが、東急の車両の時でも、「東急の車両です」の表示がされない時もあるので、電車の型式によって差があるようにもとれる。例えば観察時間内での状況では、5000系時は東急の表示なしで、8500系の時には東急の表示が出ていた。東京メトロの人に聞けばすぐにその意図がわかると思うが、ここしばらくは観察を続けて意図を推理して見ようと思っている。

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下段の表示が、「電車がまいります」から「東急の車両です」に変わる瞬間
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  1. 2015/01/01(木) 16:56:58|
  2. 鉄道
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新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。 今年も皆様に喜んでいただけるようにBLOGを更新していく所存ですので、御愛読のほど宜しくお願い申し上げます。

新年の朝は青空で太陽もまぶしくていつものような晴れやかな元旦でしたが、私の住んでいる多摩ニュータウンでは昼頃から曇り空に変わり、さきほどからは雪もちらつき始めました。 東京で元旦に雪が降るのは私の経験でも無かったように思います。 これが吉となるのか、それとも・・・なのか、今年を占うような元旦の幕開けです。

恒例の新宿御苑インフォメーションセンターギャラリーでの「江友会写真クラブ・写真展(2月16日~22日)」に出品する写真が決まりましたので、以下に披露させていただきます。 他の展示会では4PW(四つ切)ですが新宿御苑のみ半切ですので2倍の大きさになり迫力ある写真をご覧いただけます。

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奇しくもすべて縦位置の写真ばかりになってしまいましたが、選に漏れた写真は横位置のものもありそれを以下に紹介します。

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DSC_0065 (2)A

  1. 2015/01/01(木) 12:42:12|
  2. 季節
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プロフィール

nighttrain999

Author:nighttrain999
目黒区の都立大学で産湯を使い、長じて多摩ニュータウンに移り住んでン十年の”おじさん”です。サラリーマン渡世を無事に勤め上げて第二の人生を謳歌しております。
多彩な趣味のお陰で時間が足りなくて、とても仕事をしている暇がないという次第。
興味のあるものは: 鉄道・車・オーディオ・カメラ・地図・文学・歴史・音楽(特にJAZZ)・英国

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