ナイトトレインの平成・徒然草 ~心にうつるよしなしごとを書き連ねて~

《鉄道》《車》《音楽》《文学》等にまつわるよしなしごとを、つれづれなるままに書き連ねてまいります。  

新宿御苑・インフォメーションセンター・アートギャラリー・写真展

1月のBLOGでご案内差し上げました写真展は昨日で無事閉幕となりました。期間中足を運んでいただきました皆様に改めましてお礼申し上げます。どうもありがとうございました。 天気が良かったことも手伝って土曜日の来場者数が新記録となりました。

会場であったインフォメーションセンター・アートギャラリー
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  1. 2015/02/23(月) 11:17:48|
  2. 写真・カメラ
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東急バス・創立20周年記念塗装

1991年10月1日に東急より自動車事業の営業譲渡を受けて分社独立した「東急バス」は2011年10月に会社創立20周年を迎えた。 これを記念して東急バスでは2011年8月より5種類の20周年記念塗装車を走らせている。

記念塗装車の5種類は以下の通り:

1) 一般路線バス先代カラー (青葉台・瀬田・弦巻の各営業所に1台づつ)
2) 観光バス初代カラー (下馬・目黒の各営業所に1台づつ)
3) 観光バス第二代カラー (東山田・池上・新羽の各営業所に1台づつ)
4) 観光バス現行カラー (虹ヶ丘・高津の各営業所に1台づつ)
5) 都市間高速バスMilky Wayカラー (新羽営業所に1台)

今回見かけたのは渋谷駅西口バスターミナルで、瀬田営業所の一般路線バス先代カラー。この塗装は筆者の高校時代まで使われていた塗装で、1968年より始まった塗装の簡略化で、水色と金色が消えて、銀色と赤帯だけの単純化されたカラーになってしまった。

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  1. 2015/02/22(日) 23:53:13|
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特急「踊り子号」 185系各種バラエティ

特急「踊り子号」には大宮総合車両センターに所属する185系が使われており、湘南色・あまぎ色(国鉄特急色)・EXPRESS185色・緑の斜めストライプ色の4色があるが、最終的には緑の斜めストライプに一本化される予定であることがJR東日本より発表されている。 ということで1月に横浜付近で撮影したあまぎ色(国鉄特急色)をご紹介したので、今回はそれ以外のカラーリングを紹介したい。

A3編成(10両編成)を使った特急「踊り子111号」  以前はすべての踊り子号がこの湘南色だった。 田町駅にて撮影
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C1+A5編成(15両編成)を使った特急「踊り子115号」 の為の回送。 C1編成側。 ALL緑の斜めストライプ編成で、まもなくすべての185系がこのカラーになる予定。 田町駅にて撮影。
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A5編成側。 東京駅へ向けて上って行く回送電車。 田町駅にて撮影。
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C2+OM09編成(12両編成)の上り特急「踊り子102号」  C2編成は湘南色。 田町駅にて撮影
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OM09編成はEXPRESS185色。 田町駅にて撮影
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  1. 2015/02/22(日) 22:09:04|
  2. 鉄道
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相鉄 旧塗装車 9705F まだ健在!

会社創立90周年を記念して始められてきた新塗装化もいよいよ最後の1編成を残すのみとなった。当初の予定では8000系(8712F)が最後の旧塗装車になる予定だったが、予定が変わり先に8712Fが新塗装化されて 最後の旧塗装編成は9000系(9705F)となった。もうまもなく新塗装化されるものと思うが、昨日まではまだ元気に稼働していた。昨日の9705Fは53運行で、朝と深夜のみのお仕事で昼間はかしわ台の車両基地でお昼寝という形であった。朝の9:24に海老名到着後折り返してかしわ台まで回送される運用だったので、海老名到着を狙うつもりで出かけたが間に合わず、かしわ台駅に回送で到着していた姿の撮影しかできなかった。

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右の旧7000系((7712F+7511F)の旧塗装車は新塗装化の予定はない。
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クロスシートが魅力的。
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同じ9000系での新塗装と旧塗装の並び、9000系には旧塗装のほうが似合うと思うのは私だけだろうか。
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  1. 2015/02/15(日) 10:59:37|
  2. 鉄道
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最後の1個のりんご The Last Apple

まるでオー・ヘンリーの短編「最後の一枚の葉(The Last Leaf)」のようなタイトルをつけてしまったが、話は単純。11月の中旬に松本市のリンゴ園で収穫してきたたくさんのリンゴが2か月たった今日最後の1個になって、それを頂いたということで、至って平凡なお話である。

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今年のリンゴは当たり年で、粒も大きく蜜も沢山あり、大変おいしく味あわせていただいたが、さすがに収穫後2か月以上経過すると、賞味期限は過ぎてしまったようで、写真でもお分かりのように皺が目立つし一部では黒ずんでしまっている。なにもしないで普通に保管している限りはおいしく食べられる賞味期限は収穫後1か月半から2か月が限度のような気がする。

  1. 2015/02/08(日) 21:11:42|
  2. 食事
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東急プラザ 渋谷 3月22日閉館

渋谷の街から再びランドマークが消える。東急文化会館・東急東横線渋谷地上駅・東急デパート東館に続いて「東急プラザ 渋谷」が3月22日をもって閉館となる。 渋谷再開発の一環で、跡地にはバスターミナルも含む新しい商業施設ができることになっている。
東急プラザの紀伊国屋書店は、独身時代親元の都立大学から勤務先のある新宿まで通う折に帰宅時によく立ち寄った書店。渋谷での大型書店は、他に東急文化会館の三省堂とハチ公前の大盛堂があったが、紀伊国屋に行く回数が一番多かった。あと東急プラザ5階にはメルクリンの鉄道模型を扱う店「メルクリンセンターレオ」があって時々立ち寄っていたが、いつの間にか店は無くなっていた。 そして、9階のレストラン街にあるロシア料理の店「ロゴスキー」にも何回かお世話になっている。紀伊国屋書店は東急プラザの閉館を早々と見越して西武デパートの中に書店を昨年12月からオープンさせている。
東急デパートの東館がそうだったように、東急プラザもリニューアルで外観が大きく変わってしまい昔の写真を見ると大変懐かしい思いがする反面、閉館となると次のビルには東急プラザの名称はつかないものと思うので、東急文化会館と同じく名称も過去帳入りして、昔はここに東急プラザがあったんだってという会話がなされることになるのだろう。

<東急プラザ 渋谷>
所 在 地:東京都渋谷区道玄坂 1-2-2
開業年月:1965年6月
建物携帯:地上9階地下2階
店舗面積:16,386㎥
店 舗 数:約90店舗

<新商業施設> 東急プラザ渋谷および隣接する街区の建て替えとなる街区

□建物の概要 事業主体 道玄坂一丁目駅前地区市街地再開発組合
所在 東京都渋谷区道玄坂一丁目2番地・8番地
用途 商業施設、事務所、駐車場等
敷地面積 約3,330㎡
延床面積 約59,000㎡
階数 地上18階、地下4階
高さ 約110m
予定工期 2015年度~2018年度
開業予定 2018年

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東急プラザを裏から見ると結構鋭角な形だったことがわかる。
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右に東急プラザ、正面に東急デパート南館、その奥に東急ヒカリエという過渡期の渋谷の景観。
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  1. 2015/02/05(木) 19:37:41|
  2. 歴史
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横浜線 E233系6000番台 駅スタンプステッカー (その4)

横浜線 E233系6000番台 駅スタンプステッカー (その4)は、H014とH024の編成です。

(7) H014編成の駅ステッカーは関内駅の駅スタンプです。図案は「横浜3塔」の神奈川県庁(King)・横浜税関(Queen)・横浜市開港記念館(Jack)。この3塔が同時に見える場所3か所を巡ると願いが叶うという都市伝説がある。
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H014編成。 橋本駅にて撮影。
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(8)H024編成の駅ステッカーは矢部駅の駅スタンプです。 図案は村富神社です。
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H024編成。 橋本駅にて撮影。
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  1. 2015/02/04(水) 23:11:12|
  2. 鉄道
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横浜線 E233系6000番台 駅スタンプステッカー (その3)

横浜線 E233系6000番台 駅スタンプステッカー (その3)は、H010とH013編成。

(5) H010編成の駅ステッカーは中山駅の駅スタンプ。 図案は中山駅が最寄り駅の動物園ズーラシア、オカビーとレッサーパンダが描かれている。
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H010編成。 橋本駅にて撮影。
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(6) H013編成の駅ステッカーは、磯子の駅スタンプ。 図案は磯子駅近在の工業地帯。
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H013編成。 八王子駅にて撮影。
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  1. 2015/02/04(水) 21:59:41|
  2. 鉄道
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横浜線 E233系6000番台 駅スタンプステッカー (その2)

横浜線 E233系6000番台 駅スタンプステッカー (その2)はH002とH006編成のステッカー。

(3) H002編成 駅ステッカーは八王子駅スタンプ。 図案は、戦争を逃れてきてその終生まで八王子でつましく暮らした武田信玄の5女松姫と、北条氏照の城で一夜にして豊臣軍によって陥落した八王子城址。 ちなみに八王子の地名の元となった八王子権現、戦国北条氏の山城・八王子城は、その八王子権現があった所に築城されたという。
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H002編成。 橋本駅にて撮影。
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(4) H006編成 駅ステッカーは横浜駅スタンプ。 図案は、ベイブリッジとシーバス。
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H006編成。 橋本駅にて撮影。
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  1. 2015/02/04(水) 21:29:51|
  2. 鉄道
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東京駅開業100周年 東京ステーションギャラリー「東京駅100年の記憶」

5年がかりの復元工事で創建当時の姿が蘇った東京駅。 昨年の12月に開業100年を迎えました。 東京ステーションギャラリーで東京駅の歴史をたどる展覧会が開かれています。 建設中の資料や駅をテーマにした作品などが展示されています。 一部を除いて展示場内は撮影禁止なので、写真で紹介できるのはジオラマ模型(創建当時の東京駅近辺・1964年の東京駅近辺・2014年の東京駅近辺)と階段部分に残る創建当時の煉瓦壁だけです。

丸の内北口にある東京ステーションギャラリーの入り口
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創建当時の東京駅ジオラマ。 開業した頃は駅前には三菱ヶ原と呼ばれた原っぱがひろがっていた。 
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1964年の東京駅ジオラマ。 復元工事で創建時の姿が蘇る前の我々には一番なじみの深い東京駅の姿。 建て替えられる前の「丸ビル」・「新丸ビル」・「国鉄本社ビル」・「中央郵便局」などの姿が見られて懐かしい光景が広がる。
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2014年今日の東京駅ジオラマ。 高層建築に囲まれて異次元空間に創建時の東京駅が存在するかのように見えた。
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東京駅は地上ホームだけでなく総武線や京葉線の地下ホームも備えた立体的な構造になっているので、それを示すジオラマ模型も展示されていた。、
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階段部分に残る創建当時の煉瓦壁。
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  1. 2015/02/02(月) 00:05:18|
  2. 鉄道
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踊り子109号 185系 Express185色編成

先日横浜駅で185系あまぎ色の「踊り子109号」を撮った写真を紹介させていただいたが、昨日は乗車中の山手線の運転席後ろから撮影した「踊り子109号」185系 Express185色の写真を紹介させていただく。
このExpress185色もやがては緑の斜めストライプに塗り替えられる運命にある。

運転席越しの撮影でやや鮮明度が落ちることをごかんべんいただきたい。有楽町駅付近で撮影。
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  1. 2015/02/01(日) 09:43:25|
  2. 鉄道
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東京都交通局・観光路線バス「東京→夢の下町」

所用で昨日東京駅へ出かけた折に丸の内のバスターミナルで面白いバスを見かけた。東京都交通局の観光路線バスで「東京→夢の下町」と看板を掲げていた。平日は上野松坂屋前と錦糸町駅前間を20分間隔で運行しており、土曜・休日のみ4本だけ東京駅から錦糸町駅前を結ぶ運行がある観光路線バス。

途中のバス停は以下の通り。

日本橋三越・神田駅前・須田町・上野松坂屋前・上野公園山下・菊屋橋・淺草1丁目・浅草雷門・吾妻橋前リバーピア・東京スカイツリー駅入り口・押上

料金は普通の都バス路線と同じで均一210円。

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  1. 2015/02/01(日) 09:10:14|
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プロフィール

nighttrain999

Author:nighttrain999
目黒区の都立大学で産湯を使い、長じて多摩ニュータウンに移り住んでン十年の”おじさん”です。サラリーマン渡世を無事に勤め上げて第二の人生を謳歌しております。
多彩な趣味のお陰で時間が足りなくて、とても仕事をしている暇がないという次第。
興味のあるものは: 鉄道・車・オーディオ・カメラ・地図・文学・歴史・音楽(特にJAZZ)・英国

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