ナイトトレインの平成・徒然草 ~心にうつるよしなしごとを書き連ねて~

《鉄道》《車》《音楽》《文学》等にまつわるよしなしごとを、つれづれなるままに書き連ねてまいります。  

小田急・ロマンスカーLSE7000形7003F復帰

5月15日柿生駅付近の踏切で自殺志願の車に衝突してスカート部を損傷して大野総合運転所にて修復作業を受けていた7003Fは5月27日から復帰して仕業に就いている。復帰初日の仕事は事故に合わなければ翌日から入る筈だったVSE50000形代走の仕業だった。

ホームウェイ85号の仕業で大和駅停車中の7003F、スカート部がきれいに修復されていた。 5月28日撮影
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  1. 2016/05/29(日) 11:25:42|
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富士急行 「富士山ビュー特急」8500系

富士急行では4月23日から元JR東海371系を改造した8500系を使って「富士山ビュー特急」の運行を開始した。車内内装と外装が大幅に変わって一見しただけでは元JR東海の371系だったとは思わせない変身ぶりである。富士急では元JR東海の371系7両編成をまるごと譲り受けたのだが、富士急行線の事情で3両編成に組成された為に余った4両は廃車解体処分されてしまった。その中には371系の特徴の一つでもある2階建て車両も含まれていて、なんとか1両だけでも残して3両編成に組み込みを願った私の夢はあえなく消え去ってしまった。

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特急「あさぎり」として活躍をしていた時のJR東海371系、小田急・和泉多摩川にて撮影。
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  1. 2016/05/29(日) 09:42:26|
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東武鉄道・亀戸線・8000系リバイバルカラー

リバイバルカラー(復刻塗装)が盛んである。3月から東武・亀戸線で昭和30年代の通勤車両の標準色(インターナショナルオレンジにミディアムイエローの帯)に復刻塗装された8000系(8577F)が走り始めている。運用にさえ就いていれば8577Fをとらえやすいと考えて久し振りに亀戸まで写真を撮りに出かけて来た。無事8577Fが運用に就いていて、亀戸駅東方にて撮影したので、その写真をご紹介させていただく。

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  1. 2016/05/27(金) 00:06:22|
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甲州猿橋

大学OB会の写真クラブの撮影会で甲州猿橋に行って来た。 
橋のたもとにあるソバ屋「大黒屋」は、元は旅館で往来の旅人はもとより数々の文人・墨客・才人達がこの橋を訪れた際に大黒屋に宿泊して、さまざまな足跡と作品を残していきました。

以下、大黒屋のホームページからの甲州猿橋の解説文を引用致します。

猿橋の歴史は古く、江戸期の甲州街道時代をはるかにさかのぼり、初めて架けられたのは、七世紀(推古天皇の時代)頃ではないかといわれています。渡来した百済の工人が、川岸の梢から猿たちが群れをなして川を渡る姿をヒントに、橋脚を用いず棟木と横桁を何段も重ねて中央で結合するという独自の構造を考案し、この橋を架けたという伝承が語り継がれています。
現在の猿橋は、総工費3億8千万円を費やして昭和59年(1993年)に架け替えられたもので、国の名勝文化財指定の地として、平成の旅人たちを迎えています。

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◆◆◆ 松尾芭蕉 ◆◆◆

猿橋や 月松にあり 水にあり
猿橋や 蝿も居直る 笠の上
うき我を 淋しがらせよ かんこ鳥
            松尾芭蕉

俳聖、松尾芭蕉は甲州への旅路で猿橋を吟じた。漂泊の旅を愛し、拝諧を芸術の域に高めた俳聖松尾芭蕉も甲州への道中吟にて、この猿橋を句にしています。

◆◆◆ 野口雨情 ◆◆◆

「甲州さるはし、
お山の猿がお手手つないで、
掛けた橋」

雨情はやさしい眼差しで
この猿橋を眺めた


◆◆◆ 歌川広重 ◆◆◆
広重は、猿橋の景勝を
「甲陽猿橋之図」に残した。


◆◆◆ 国定忠治 ◆◆◆

橋のたもとにある大黒屋は、国定忠治の常宿であった。
『赤城の山も今宵かぎり・・・・』の名台詞で知られる国定忠治。
最後の山発ちをした国定忠治は、中山道から甲州街道へ、そして
ここ猿橋の当時旅館だった大黒屋にしばらく逗留したといいます。
国定忠治とは、渡世人でしたが、自分の資財を投げ打って縄張り
の農民達を飢餓から救った人でもありました。

◆◆◆ 日立製作所創業会談の場 ◆◆◆

明治39年、この大黒屋に、渋沢元治と小平浪平が宿泊。(株)日立製作所の創業の打ち合わせが行なわれました。写真は日立創業80年を記念して、日立工場「特称会」から寄贈された作品。
写真の左側に広重の「甲陽猿橋之図」が見える。

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  1. 2016/05/18(水) 23:36:49|
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京王電鉄・総合高速検測車(DAX)

デビュー以来チャンスが無くてその姿を実見できずにいた京王電鉄の総合高速検測車DAX(クヤ900形)だが、先日高幡不動検車区でその姿を見かけたので、撮影して来た。居場所が遠くて撮影の条件が良くなかったので、走行中の列車からとホーム端から望遠での撮影とベストな写真ではなかったが、紹介させていただく。

編成は、京王八王子←デヤ902+デヤ911+デヤ901→新宿

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  1. 2016/05/18(水) 09:51:55|
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昭和鉄道写真館(3) 昭和41年6月の渋谷貨物駅

昭和鉄道写真館(3)は、 昭和41年6月の渋谷貨物駅の写真です。元々は上野が終点だった日本鉄道が貨物列車を横浜へ直通させる為の連絡線として開通させた山手線(赤羽ー品川)。旅客輸送が増えて本線を追い出されて別線として貨物線を増併設して、武蔵野線ができるまでは首都圏を通過する貨物列車の大動脈として活用されていた山手貨物線が旅客線(埼京線・湘南新宿ライン)に転換されて久しい。そんな山手貨物線の全盛期の時代の写真を渋谷貨物駅の写真を介してお見せしたい。
当時の山手貨物線には、新鶴見機関区所属のEF10 (34-41)とEF12(1-17)が主に活躍していたが、この二つは外観・構造が全く同じで主電動機の出力に差があるだけなので、写真で車号の判別ができない場合にはどちらの形式か判別できないのが難点。

山手線内回りホームから恵比寿方面を眺めた渋谷貨物駅。 右から山手外回り線・山手内回り線・山手貨物下り本線・山手貨物上り本線・下り副本線・上り副本線・貨物側線群。下り副本線に停車中のEF12牽引の貨物列車のいる位置が今の埼京線の渋谷駅のホームがある場所になります。 
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山手線内回りホームからEF10牽引の上り貨物列車を撮影した写真。バックにある特徴的な東横線渋谷駅が見えるが、副都心線との直通運転開始に伴い地下に駅が移転してこの光景も過去のものとなってしまった。この区間は東横線と山手線の間のスペースが狭くて貨物駅ができず恵比寿寄りにずれて渋谷貨物駅が設置されていた。
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参考資料:BLOG「懐かしい駅の風景~線路配線図とともに」
       誠文堂新光社刊「電気機関車ガイドブック」
  1. 2016/05/17(火) 11:49:10|
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昭和鉄道写真館(2) 昭和40年の品川駅貨物線

昭和鉄道写真館(2)では、昭和40年3月の品川駅貨物線の写真を紹介させていただく。  これは東海道本線下りホームから撮影した一コマで、現在は横須賀線のホームがある位置に当時は貨物線があり、汐留から新鶴見に向かう東海道の貨物別線が通っていた。  貨物線に止まっているのは入れ替え中の貨物列車で、コンテナではなく今では貴重な車扱いの貨車で組成されている。 入れ替え用ディーゼル機関車DD13の次位に連結されているのはナハ10系らしき客車で、おそらく貨物扱いでどこかに回送される途中と推測。その後に続く貨車は「ウ500形式(豚積車)」で付添人室が車端にあるのが特徴。1957年から改造名義などで270台が製造されて1974年まで活躍した。
バックに写る東海道新幹線の電車はご存じ0系新幹線。昭和39年10月に開業した東海道新幹線で、未だ開業から日の浅い新幹線の写真を狙って撮った写真で、前景の貨物は偶然の産物だが、今となってはどちらも当時を偲ぶことができる貴重なショット。 当時はこの新幹線の高架の裏側の地平部分には新幹線の車両基地があってそこに出入りする車両が本線を支障しないように本線は高架になっていた。現在は地平部分にできた新幹線の品川駅ホームになっている。

今東海道本線の品川駅下りホームに立っても当時と同じ景色を想像することさえできないので、せめてこの写真を見て当時を偲んでいただければ幸いである。

(参考資料:講談社刊「東海道ライン 全線・全駅・全配線」、誠文堂新光社刊「客車・貨車ガイドブック」)

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  1. 2016/05/16(月) 11:19:51|
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京王電鉄・高尾山緑のラッピング電車(8713F)

昨年の秋から走り始めた「高尾山緑のラッピング電車(8713F)」、度々その姿をとらえて写真をアップしてきましたが、正面から捉えたショットばかりで側面に描かれた高尾山の四季のイラスト5種類(若草・春・夏・秋・冬)を紹介するチャンスがなかった。  しかし今回は運よく高尾駅のJR連絡橋から側面の写真を撮ることができたので、披露させていただくことにした。
ちなみに今回のヘッドマークは「2016年春 嵩尾・陣馬スタンプハイク開催中」であった。

春の高尾山
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夏の高尾山
DSC_0973A夏

秋の高尾山
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冬の高尾山
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若草の高尾山
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  1. 2016/05/16(月) 10:27:23|
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中央線・多客臨時(651系) その2


中央線・多客臨時その2は朝に撮り損なった「ぶらり高尾散策号」(651系)の帰路の写真をお届けする。 日立ー高尾間を651系勝田車を使用した「ぶらり高尾散策号」は高尾到着後回送で豊田車両センターに入り、夕方高尾駅まで回送運転されて、高尾発の電車として運転されるので、八王子駅で回送を撮影した。

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元々は常磐線の「スーパーひたち」用の車両として誕生した651系なので、中央線を走る651系は貴重なショットなのだが、この日は横浜線の233系と並ぶ場面も撮れて大満足だった。
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  1. 2016/05/14(土) 23:41:31|
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中央線・多客臨時(189系・E257系500番台・215系)

本日は大学OB会の写真クラブでの撮影会が猿橋であるので、少し早出して高尾駅で、「富士芝桜号」(189系)・「はまかいじ号」(185系)・「ホリデー快速富士山1号」(189系)・「山梨富士3号」(E257系 500番台 )・「ホリデー快速ビュー山梨号」(215系)を撮影すべく家を早く出たが、途中で忘れ物に気が付いて一度家に戻ったのが失敗のもと、「富士芝桜豪」と「はまかいじ号」には間に合わず、京王線の高尾駅に到着するとちょうど「ホリデー快速富士山」がすでに4番線に止まっていた。 京王線の改札口階の通路の窓から慌てて撮影。あとは「山梨富士号」と「ホリデー快速ビュー山梨号」しか残ってないので、そのまま中央線の1・2番線ホームの東京寄りに行き、待機して無事「山梨富士号」を撮影して、いったん改札口を出て街中のコンビニで買い出しして戻ったところ、これまた運悪くすでに「ホリデー快速ビュー山梨号」は4番線に『到着していたので、仕方なく相模湖寄りのホームから後追い撮影でお茶を濁した。「ぶらり高尾散策号」(651系)は猿橋へ向かう電車の後で高尾に到着するダイヤなので、帰路の豊田車両センターからの回送を撮ることにして、大月行きの普通電車の乗客となった。

豊田車両センターのM50編成(あずさ色)189系が使われた「ホリデー快速富士山1号」
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幕張車両センターのE257系500番台が使われた「山梨富士号」
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215系の「ホリデー快速ビュー山梨」は何度か撮っていたが、今回はバックの京王線に緑のラッピング電車が入って貴重なショットとなった。
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多客臨時を待っていたら233系の並びのショットが撮れた。
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  1. 2016/05/14(土) 22:44:23|
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昭和鉄道写真館(1) 東横線の6000系

東急の初代6000系は最初のセミステンレス5200系に続いて1960年に東横線に投入されたセミステンレスカーである。 A編成(6001-6102-6101-6002)平行カルダン駆動とB編成(6201-6302-6301-6202)直角カルダン駆動の2編成が1960年に東横線に投入され、翌年1961年にC編成(6003F・6005F・6007F)平行カルダン駆動4連3本が投入されて1964年まで東横線で活躍、1965年度以降は田園都市線(大井町線)及び目蒲線で活躍、1979年から1981年の3年間だけ3年間だけ一時的に東横線に復帰して活躍した後再び田園都市線に転属して1981年から1986年まで田園都市線で活躍して1986年から1989年にかけて順次廃車された。
従って初代6000系はその生涯の大半を田園都市線で過ごしたことになるので、東横線での活躍の姿は貴重と言えるかも知れない。 写真は当時筆者が住んでいた都立大学駅の渋谷寄りで田園都市線に異動する直前の昭和40年3月に6000系を撮影したものである。
写真の6000系は車号は不明であるが、導入時のままのオリジナルの姿を保っている、 更新前の写真なので、ヘッドライトの2灯化や客用扉のコルゲート無化はされてない。

(6000系の経歴はウィキペディアから引用させていただいた)

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都立大学ー学芸大学間の碑文谷工場付近で撮影した貴重な6000系のカラー写真。
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  1. 2016/05/12(木) 00:34:14|
  2. 昭和鉄道写真館
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東京モノレール・100型復活塗装車

東京モノレールの開業時の100形の復活塗装となっていた1000形第4編成(1019編成)は2014年11月に廃車となっている。 開業39周年を記念して1000形第四編成が開業時の復活塗装車として2003年に登場していたが1000形最初の廃車となっていた。
在りし日の1019編成の写真をお披露目して開業時塗装を偲んでいただくことにする。

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  1. 2016/05/08(日) 23:33:53|
  2. 鉄道
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ミックスジュース

「みっくちゅじゅーちゅ」なるものをスーパーのドリンクコーナーで見つけて好奇心から購入して見た。ふざけた名前とは裏腹に真面目なミックスジュースであった。ちなみにインターネットでは次のような解説がなされていた。

ミックスジュースはりんごやバナナ、ミカンといった果物と牛乳をミキサーで混ぜる、またはジューサーにて異なる果実の果汁を連続で搾汁することによって作られています。
ジューサー・ミキサーが普及した1970年代には日本全国に広まったのですが、その後は清涼飲料水が登場したことによって次第に廃れていきましたが、現在でも大阪をはじめとする近畿地方を中心に残っています。
特に喫茶店では定番のメニューであり、近畿圏外に引っ越しした人は、ローカルな飲み物であることを知って驚愕すると言われています。

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  1. 2016/05/05(木) 11:24:41|
  2. 食事
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プロフィール

nighttrain999

Author:nighttrain999
目黒区の都立大学で産湯を使い、長じて多摩ニュータウンに移り住んでン十年の”おじさん”です。サラリーマン渡世を無事に勤め上げて第二の人生を謳歌しております。
多彩な趣味のお陰で時間が足りなくて、とても仕事をしている暇がないという次第。
興味のあるものは: 鉄道・車・オーディオ・カメラ・地図・文学・歴史・音楽(特にJAZZ)・英国

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