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ナイトトレインの平成・徒然草 ~心にうつるよしなしごとを書き連ねて~

《鉄道》《車》《音楽》《文学》等にまつわるよしなしごとを、つれづれなるままに書き連ねてまいります。 このBLOGに掲載された写真などを他のMediaなどに掲載される際の問い合わせ先はn.sugii@nifty.comです。 

地下駅移行約1年後の東横線・渋谷駅

2013年3月に副都心線直通を開始したことで、地上駅から地下駅に変わった「東横線・渋谷駅」の近況を写真で紹介する。地下駅へ移行後しばらくはイベントスペースとしてホームや線路はそのまま使われていた渋谷駅だが、その後ほどなく改札口から先の部分は壁に覆われて姿が見れなくなっていた。そして東急百貨店・東館閉館後、いよいよ解体作業に入り、少しづつだが解体されて懐かしい姿が消え始めた。そして年明けの2014年1月時点では東横百貨店・東館と渋谷駅ホーム・線路施設はほとんど解体されて急に見通しが良くなっていることが確認できた。唯一東京メトロ・銀座線の施設部分だけが取り残されたかのように昔のままの姿をとどめているのみである。そして、その部分も近い将来の銀座線ホームの移設工事に伴い姿を変えていくものと思われる。

DSC_0391A.jpg
正面改札口があった付近にこんなポスターが掲示されていた。今ここを通る人たちは現実にこの改札口を見ていた人たちがほとんではあると思うが、このようなポスターが掲示されると遠い昔の光景のような錯覚に陥る、
DSC_0394A.jpg
なぜか、この改札付近だけ床が嵩上げされているのがわかる。階段下の床が元々の高さである。
DSC_0395A_201401152139364d0.jpg
右側の階段は地下鉄銀座線の降車専用階段で、左側の階段が東横線とJRを結ぶ乗換の階段。この写真で見ると何故かは知らないが嵩上げされた床の高低が良くわかる。
DSC_0392A_201401152139333e1.jpg
昔のまま変わらない地下鉄・銀座線への乗換階段。左側に東横百貨店・東館への入り口があったが今は壁に囲まれて姿は見えない。右側には東横線・正面改札から地上の1階へ降りる大きな階段があったが、壁に囲まれて小さな階段として残っていた。
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正面に見えていた筈の特徴ある東横線ホーム部分は取り払われて空間になっているので、埼京線の渋谷駅ホームが見通せるようになっていた。
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歴史的な遺産として残して欲しかったが、東横百貨店・東館は地下鉄入り口部分を残してすべて取り壊されて消えてしまった。
東館ビルが消えたことで見通しが良くなり、西口広場の周りの建物が良くわかるようになった。
地下鉄の左側に見える緑のシートで覆われている部分が元の東急文化会館への連絡通路の入り口で、これの左側部分が東横線の正面改札口があった部分。

渋谷駅周辺の再開発はまだ序盤戦、これから大きく変貌していくことになっているので、随時その変わりゆく姿を報告していくつもりである。
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  1. 2014/01/15(水) 22:10:38|
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Author:nighttrain999
目黒区の都立大学で産湯を使い、長じて多摩ニュータウンに移り住んでン十年の”おじさん”です。サラリーマン渡世を無事に勤め上げて第二の人生を謳歌しております。
多彩な趣味のお陰で時間が足りなくて、とても仕事をしている暇がないという次第。
興味のあるものは: 鉄道・車・オーディオ・カメラ・地図・文学・歴史・音楽(特にJAZZ)・英国
画像使用の問い合わせ先:n.sugii@nifty.com

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